進藤奈邦子(WHOシニアアドバイザー)はシングルマザー?経歴や仕事内容は


NHKスペシャル▽感染はどこまで拡(ひろ)がるのか~緊急報告 新型ウイルス肺炎

2020年2月9日(日)  21時00分~21時55分 NHK総合テレビで放送
WHOシニアアドバイザの進藤奈邦子さんが出演します。

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新型コロナウイルスによる死者は中国本土で811人になり、SARS(重症急性呼吸器症候群)の世界全体の死者の数を超えました。

 中国衛生当局によりますと、中国本土の死者は8日より89人増えて、811人になったということです。2002年から2003年にかけて流行したSARSの世界全体の死者774人を上回りました。

感染者は中国本土で2656人増え、3万7198人になりました。新型コロナウイルスの感染は28の国と地域に広がっていて、世界全体の感染者は3万7500人を超えています。

進藤奈邦子(しんどうなほこ)(WHOシニアアドバイザー)はARS、新型インフルエンザ、エボラ出血熱などの感染症防止活動で世界を飛び回る一方で、息子さんと娘さんを持つシングルマザーでもある彼女がWHOで活躍しています。

2014年には

「ロレアル – ユネスコ女性科学者
日本奨励賞」「特別賞」を受賞した女。
WHO(世界保健機関)メディカルオフィサーの進藤奈邦子さんに贈られました。2002年からWHO本部に派遣され、2005年からWHO職員。

東京慈恵会医科大学卒業。英国セントトーマス病院、オックスフォード大ラディクリフ病院にて外科、血管外科、脳神経外科臨床研修後、慈恵医大内科学講座第2に入局。妊娠を機に脳外科から内科に転科。専門は内科、感染症、臨床細菌学。2000年より国立感染症研究所感染症情報センターに主任研究官として勤務。

その後2002年からはスイスのWHO(世界保健機関)に派遣。感染症アウトブレーク情報の収集と解析、フィールドレスポンス、WHOガイドラインの作成を担当。SARS、トリインフルエンザやエボラ出血熱なども担当。

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平成10年から国立感染症研究所に勤務した後、14年にWHOへ派遣され、17年から正規職員となる。

600倍の難関を突破し、WHOにて日本人女性として初めて医師かつ外交官特権を持つ要職であるメディカルオフィサーに就かれました。SARS、トリインフルエンザなどの感染症の流行防止策、国際援助や制圧活動など、司令塔として国際機関でリーダーシップを発揮しながら現場の最前線でご活躍されており、その功績を高く評価されました。

 

 

 

WHO(世界保健機関)メディカルオフィサー
専門分野
内科学・感染症学

所属
WHO(世界保健機関)ジュネーブ本部 BRaVeイニシアチブ事務局

活動内容
感染症アウトブレイク情報の収集と解析、フィールドレスポンス、インフルエンザ流行防止策などを担当。SARS、トリインフルエンザ、インド洋津波、アフリカでのウィルス性出血熱、新型インフルエンザ、中東呼吸器症候群コロナウイルスなどに対する国際援助や制圧活動に携わる。

2012年よりインフルエンザ及び呼吸器系疾患のチームリーダーに就任し、2013年にはさらに担当範囲を広げ、新興・再興感染症の臨床管理および研究アジェンダ、ウィルス感染症に対する新戦略イニシアチブBRaVeを率いる。

特別賞受賞理由
600倍の難関を突破し、WHOにて日本人女性として初めて医師かつ外交官特権を持つ要職であるメディカルオフィサーに就く。SARS、トリインフルエンザなどの感染症の流行防止策、国際援助や制圧活動など、司令塔として国際機関でリーダーシップを発揮しながら現場の最前線で活躍され、その功績を評価

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