浜田敬子アエラ前編集長の経歴や家族や年収!テレビ出演は?


 

浜田敬子さん。週刊アエラ前編集長で羽鳥慎一モーニングショー 水曜日

のレギュラーコメンテーターを務めています。

女性の立場からいろいろな場面で積極的な発言が目立ちます。

【2018年9月26日追記】

新潮45の休刊について

雑誌の休刊は残念です。
絶対に性の差別はいけない。
部数を伸ばすために記事の精査せず特定の偏った主張のみを掲載することには問題があったのではないか?

 

【4月18日追記】

今なら立派なパワハラ!?

財務省福田氏のパワハラ問題に関し、自分(浜田敬子)が記者時代にうけたパワハラ

を熱くカミングアウト。『私も政治家に手を握られた事がある』

時代が少し古く今程大事件にならなかったものの今なら事件ですね!

浜田敬子のプロフィール

氏名:浜田敬子

生年:1966年

山口県 周南市出身

学歴:徳山高等学校

上智大学 国際政治、国際法専攻

 

東京都世田谷区在住

既婚

夫も新聞記者である。

 

浜田敬子年収

朝日新聞 50代:1,500万円~1,950万円(推定)

 

小さいころは、山口県徳山市でうまれました。私は山口県の徳山市で生まれました。

徳山市はコンビナートが立ち並ぶ工業都市。

 

父はメーカーのエンジニアで、母は専業主婦、
弟が一人という家庭に育ちました。

3歳の時にピアノの練習を始めて、
中学3年生まではピアノの練習一色だったようです。

 

毎日欠かさず2時間練習していました。
コンクールにも出ていたので、

コンクールのある年の夏休みは
毎日7時間レッスンしていたという。

家には近所では珍しくグランドピアノがありました。

 

しかもそれはうちが特別お金持ちだったからではなく、

サラリーマンのお給料の中から何とか捻出したとのこと

グランドピアノがある部屋だけにクーラーがついていて、
夏休みは暑いのとピアノが一日中鳴っているのとで、

父と弟はいつも二人で出かけていたそうです。

 

そんな風に浜田敬子のピアノに家族生活が
振り回されている感じも、とても嫌だったようです。

両親が教育熱心だったようです。

浜田さんはピアノがあまりあっていなかったようです。
でもいややなーって言えなかった⇦山口弁ではどういうのでしょう?

おとなしいから親の期待に応えようとした。

 

管理人はダメです。あまのじゃくな性格なので。

やれと言われれば辞めたくなる。

結局人間は好きなものしか上達しないのです。

藤井聡太四段を見ればわかります。

 

≪ピアノ以外には読書しかなかった≫

はい、読書です。ほとんどの時間がピアノのレッスンに取られ、

親の監視も厳しい中、唯一とがめられずに
させてもらえるのが、読書でした。

ピアノと読書う~ん、究極の選択。

どっちも嫌いな子はどうすれば。

ピアノのレッスンが終わったら、
ほとんど駆け寄るようにして本を掴み、

読みふけっていました。

 

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両親は彼女に本だけは惜しみなく買ってくれました。
でも、それだけでは足りなくて、
図書館でどんどん借りて本を読みました。

小学校4年生のころにはもう、 大人の本を読んでいました。

 

夏目漱石やシェークスピアなど日本の文学、

海外の古典等の文学全集を第一巻から最終巻まで読むなど、

とにかく手当たり次第に読 んでいたようです。

新聞社に入社する道は見えていたワケです。

 

 

≪山口県で抜群の成績を収める≫

コンクールは全日本学生コンクール(毎日新聞社が主催する音楽コンクール。

国内では最も権威があると考えられている)に
小学校1年生と3年生と6年生の時に出場して、

山口県内でそれぞれ学年内で3位、1位、1位になりました。

 

≪ピアノの練習のため遊ぶ時間もない≫

毎日ピアノの練習時間を確保するために、
放課後友達と遊ぶことも滅多にありませんでしたし、

テレビもほとんど見せてもらえませんでした。

 

週一回、土 曜日の夜にドリフの全員集合とGメン75

(註:当時流行っていたテレビ番組)を、

学校で友達との話題についていくために見せてもらっていた程度です。

ピアノの練習が忙しすぎて勉強の時間もほとんどありませんでした。

 

1989年に朝日新聞社に入社。

週刊朝日編集部などを経て、

1999年からアエラ編集部。以降17年間アエラ一筋。

 

記者、副編集長、編集長代理を経て、2016年3月までアエラ編集長。

現在は朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサー。

テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」の
水曜コメンテーターも務めています。

 

≪前職アエラではどういう仕事を?≫

まずは大見出しをきめる

毎週のアエラの大特集のテーマがありますよね。
あれをまず決めます。その時その時の世の中の関心事
を先読みして決めていきます。

 

編集長というと、編集ばかりやっているように聞こえますが、

雑誌の顔として外のイベントに出たり広告の営業に同行したり、

スタッフの人事を考えたり、新し い収益の柱を模索したりなど、

マネジメントの仕事の割合が多くなってきます。

 

でも、やっぱりもともとは編集者なので、

編集の仕事をやっている時が一番幸せ だったそうです。

 

 

≪浜田敬子さんが所属する総合プロデュース室≫

総合プロデュース室は、イベントを手がける企画事業本部、

スポーツ事業を手がけるオリンピック パラリンピック・スポーツ戦略室、

教育総合本部など法人 営業に関わる各部門とメディアビジネス局の連携を図り、

部門を横断した新商品の開発と統合営業を強化します。

 

さらに編集や販売、テレビ、出版など本社・グ ループ企業とも連携して、

グループ資産の活用を一層推進します。同室は
「朝日新聞デジタル」を中心としたデジタル広告営業も担当し、

メディアビジネス局と の連携を強化する体制を実現します。

2014年3月1日より

浜田敬子が『BUSINESS INSIDER』の統括編集長に就任しました。

『BUSINESS INSIDER』とは】
「BUSINESS INSIDER」 は米国ニューヨーク市に
拠点を置くビジネスニュースサイトです。

ミレニアル世代のビジネスパーソンを主要ターゲットに、
政治、経済、金融、テクノロジー、企業戦略、
スポーツなど幅広い分野のニュースを日々配信しています。

2015年にはテクノロジー専門ニュースメディア
「TECH INSIDER」、2016年には動画ベースの
分散型ライフスタイルメディア「INSIDER」を創刊しました。

 

浜田敬子氏を『BUSINESS INSIDER JAPAN』の
編集責任者として、本メディアのさらなる成長を図っていく予定です。

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■浜田氏からのコメント

「AERAをつくっていた17年間、どうしたら読者におもしろく、
ためになるニュースを届けられるかをずっと考えてきました。

今度はオンラインメディアでそのことに
チャレンジできることにワクワクしています。

いまの〝時代〟をしっかり伝え、読者と一緒に考えていける、
そんなメディアを目指したいと思っています」

 

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