宮尾哲也(富士急行企画部)は絶叫マシンを開発”ええじゃないか”


モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~
富士急行企画部 宮尾哲也さんが出演。

 

宮尾哲也さんは富士急行企画部勤務です。
いままで数多くの絶叫マシンを開発してきました。

絶叫系では無いがヱヴァンゲリヲン:ワールドなども企画して人気を博しています。
宮尾哲也さんの企画するものは絶叫系アトラクションだけではありません。

2010年に企画したヱヴァンゲリヲン:ワールドの設計で画期的だったのは、入場の制限や、お客様を並ばせることのないように、1度に400人を収容できるスペースを確保したこと。建物の中央部に行くと、実物大初号機、スタジオギャラリー、エントリープラグ、ヱヴァ・ミュージアム、ゼーレ・モノリス、シアターと自由に移動することができる。

「目当てのものが十分に見られなかったという不満が出ないように、動線も工夫しました」(宮尾哲也)。順路という概念を廃し、好きなところを何度でも見られるようにしているという。

関連グッズは、富士急ハイランドならではの商品開発が求められたといいます。ヱヴァンゲリヲンは、幅広い年齢層に愛されており、若い女性のファンが多いのも特徴の一つ。初号機の写真が入ったオリジナルカステラや、会社でも使えるブロックメモやマウスパッド、それから若い女性のためにシュシュなども企画し販売した。

宮尾哲也さんは絶叫マシンで大人気の「富士急ハイランド」で17年間ジェットコースターを企画・プロデュースしており、2011年に誕生した「高飛車」なども作ったのだといいます。

企画から完成までは約4年かかり、費用は約30億円をかけて作られた。完成したジェットコースターに一番最初に乗るのは「水人形」と呼ばれる人間の形をしたポリタンクで、次がメーカーの技術者、国の検査機関、社長・役員・企画メンバー、メディア・株主、お客さんという順番になる。また、これまでにボツになったコースターには「座禅コースター」「演歌コースター」などがあるという。

宮尾哲也さんによるとジェットコースターの企画で一番大変なこと。皆さん何だと思いますか?

きくこ

きくこ
資金繰りや見晴らしなどかんがえることかな~
くまのすけ

くまのすけ
ブーざんねんでした!ジェットコースターのネーミングでした。

富士急ハイランドのネーミング

ネーミングは一番最後に決めるもので、高飛車はレールが細かったりして女性的なため、「FUJIYAMA」「ドドンパ」「ええじゃないか」のお兄ちゃん達に甘やかされて育った末っ子女子という設定でその名前が付けられたという。

NO1.絶叫マシンは何でしょう?

ええじゃないか(富士急ハイランド)
スペック:
最高速度 – 126km/h
最高部高度 – 76m
最大傾斜角 – 89度
コース全長 – 1153m
所要時間 – 2分
定員 – 20名

他のコースターとはレベルの違う怖さの恐怖のコースター
回転数は14回のギネス記録を記録
座席自体も回転するため、乗ってるときはなにが何だか全くわからず、あらゆる方向に体が振り回されることになるのです
世界の怖いジェットコースター2位にランクインしたこともある
乗るときにはかなりの覚悟が必要なのです。

ジェットコースター好きにはたまらん、嫌いな人は動画を見ているだけで気持ち悪いですね、

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