菜々緒のスッピン中学時代は今と大違い!悪役にこだわる理由は?


11月26日 情熱大陸 TBS系列 23:00~23:30 放送

女優菜々緒が登場します。

何故か悪役が多い女優、それを躊躇なくこなすことでたとえ悪役であっても、人気が出るのではと思っています。やはりドSな感じが非常に似合っているのでしょう。
CMでもバラエティーでもそういう役柄が多いです。思い切って役を演じているのが視聴者に受け入れられるのでしょう。

一昨年のドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)での悪女キャラで強烈なインパクトを残し、昨年はクセのある(!?)auのCMの乙姫役も大好評でファン層を拡大。もう若手女優で彼女の右に出る悪役はいない」と思っています。

特にサイレーンのときの演技は衝撃的でした。この人ホントに悪いのと思わせる位男を手玉に取って、腕力でも男に勝ってしまう。もう完璧じゃないですか。

実際の性格はどのような感じなのでしょう?

菜々緒は悪役に対するこだわりがかなり強いと思われます。

悪役は、欲望に忠実で、自分の中のネガティブな感情も隠さないし、それをモチベーションに自分で道を切り開いていくことも多いし、間違っていたら報われないこともになります。そんな、ある種の人間らしさが逆に親しみやすさにつながっているのではないかとも思いました。

と本人が語っているように役にはかなりのプライドをもっているのだ。

そして、悪役にプライドを持って臨むことで、主役であっても脇役であっても、重要な役を演じるようになり、女優としても確実にステップアップしています。

菜々緒は、「悪女と一口に言ってもさまざまなバリエーションがあり、メイクによって印象もガラッと変化する。だからメイクはすべて自分で。役によってミリ単位で変えています」と語るようにメイクなども人任せにせず、自分でやるというところにこだわりが見えます。

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菜々緒はどう考えている?

自分でもいまだに不思議に思うそう。なぜこんなにも悪女を演じているのに嫌われないのか……。むしろ「また悪女キャラ演じてください!」という声をいただいたり、「次はいい人の役なんですか?」と残念がられることもあって(笑)。そういった状況がいまだに謎でもあり、嬉しくもあり不思議な感覚です。

“悪女を演じている菜々緒が好き”という声が圧倒的に多いですね。

と菜々緒は言っている。

菜々緒の変化中学時代のスッピン

 

この中学時代の菜々緒が今の菜々緒になったか?このどう見ても阪神の金本監督のような中学時代、本人はどう思っているのか?

菜々緒の変化

 

左上が中学時代です。
高校は埼玉県 浦和学院高校
高校生の時にデビューしています。

出身大学:共立女子大学

蛯原友里に憧れてモデルを志し、高校1年生当時の2004年に「ミスセブンティーン」の選抜オーディションに応募、最終選考で落選しました。出だしは順風満帆ではなかったのです。
のち高校2年生当時にスカウトを受ける運びとなる。芸能活動の開始は高校時代のことであったものの、その本格始動は2009年、埼玉県の実家から東京都内の大学へ通いながら行っていたレースクイーンの活動が1年目を迎えた頃のこと。

ほぼ容姿は右下で完成しているが、未だまだまだ進化し美しくなっていますね。でも女性は中学の時と20代後半の今を比較したら可愛そうですが、飛躍的にきれいになっているのです。それは中学時代は化粧していない。今は化粧バリバリという以上の変化です。

ただだからといって、整形したのとは安易に言えません。
これは知る人ぞ知る、本人しかわからない。

まとめ

菜々緒は恵まれたスタイルを持っていますが、デビュー時にはそんなに注目された存在ではなく、努力で今のポジションを掴んだという印象を持っています。

人間努力が大切ということ。恵まれた容姿+努力で最高の悪役女優を目指してもらいたいです。

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