日常生活で自信をメンテナンス
高すぎる目標は設定しないこと。
階段を追った目標を設定し
達成するたびに、自分へのご褒美を
与えることで、成功・突破体験が事実として
記憶につながりやすくなります。
山登りでいきなりエベレストに登ろうと
する人はいません。
まずは、国内の低山から始め
日本アルプスを歩くでしょう。
同じように100mを15秒台でしか走ったことのない
人間は10秒で走ることはできません。
自分がやり遂げられそうなところに目標をおいて
確実に実行し、ひとまずの成功体験を積む。
これが目標達成のプロセスです。
「理想に近づいている」と思えるとき、自己イメージも
あがっていきますが、理想と現実のギャップをみて
「到達することはできない。いくら求めても無理」
と思った瞬間に自己イメージは一気に下がってしまいます。
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他者評価ではなく、自己の評価で自信を下げてしまいます。
こうなってしまうと、悪循環で自分の理想からどんどん
セルフイメージの逆の力でどんどん
遠ざかってしまいます。
高い目標をたててがむしゃらに突き進むことができるのは
もともと成功している人だけです。
まず成功パターンをつくることを目標に、達成するたびに
自分をほめてあげましょう。
自分で自分を認めてあげることは、自信形成において
とても重要です。
管理人も大した成功体験はありませんが、
そういう場面では自分にご褒美をあげたことが
ありますね。
やがてそれが事実として、自分の記憶につながります。
戦利品を見たときに、かって体験した快感感情が
よみがえり、自分にプラスのエネルギーを
あたえてくれます。
小さな目標を達成したら、「今夜ちょっと贅沢してステーキを食べに行こう」
「部下を飲みに誘おう」など、こまめに自分や周りに人に
インセンティブを与えのもいいでしょう。
これまでに自分がやってきたこと、その「道のり」
を振り返って、成し遂げたことにたいして達成感を味わう。
これがあなたの自信につながります。
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コメント
コメント一覧 (1件)
はじめまして、階段を使って健康をということで検索して
ひっかかり拝見させていただきました
するとなんと「読むクスリ」とのタイトル
昔、たくさん読んだ本のタイトルと同じ
貴殿は愛読者もしくは関係者もしくは作者?お名前が書かれていませんので・・・