『島原銀水』かんざらしの元祖(しらたまスイーツ)の美味しさの秘密は湧水!


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昼めし旅~長崎県島原市 湧水で作る絶品甘味 テレビ東京系列 島原市の甘味が放送されます。2017年3月3日(金) 11時50分~12時55分

かんざらしとは、島原の郷土料理の一つで、冷やしていただく美味しい白玉スイーツです。
きざらと呼ばれる中双糖と、はちみつを混ぜたシロップに、冷やした白玉だんごを入れていただく甘味です。この美味しい郷土料理に欠かせないのが「水」
単純な材料で作られる料理だからこそ、素材の味が大切になります。

大正4年に入江ギンさんが始めた元祖かんざらしのお店が「銀水」。
「浜の川湧水」のすぐそばに銀水はあります。
昭和30年に田中ハツヨシさんがお店を引き継ぎ、平成9年頃まで、たくさんの人々が「銀水」のかんざらしを食べに店に通いました。
田中ハツヨシさんのおふくろさんのような親しみやすい人柄と人情味あふれる接客は、地元の人に愛され、著名人を惹きつけ、全国から心の母と慕うファンが訪れました。
平成28年8月6日、20年近い時を経て、かんざらしの名店「銀水」が復活。
観光客と地域住民の交流の場として、「湧水」による「島原らしさ」を演出できる新たな観光スポットとして、島原市地域おこし協力隊による地域活性化の発信拠点として、「銀水」は新たな歴史をスタートさせました。

この美味しい郷土料理に欠かせないのが「水」
単純な材料で作られる料理だからこそ、素材の味が大切になります。

白玉を作るのも、シロップを薄めるのも、白玉を冷やすのもこの「水」が重要な役割を担います。

島原の街は、雲仙普賢岳のおかげで湧水が豊富で、名水100選にも選出されています。
街のいたるところに綺麗な水が湧いています。

島原名物寒ざらしとは

かんざらしとは、島原の郷土料理の一つで、冷やしていただく美味しい白玉スイーツです。白玉粉で作った小さな団子を「島原の湧水」で冷やし、蜂蜜、砂糖等で作った特製の蜜をかけたもので、口の中でとろけそうな上品な甘さと喉越しのよさが人気の素朴な郷土の味です。
最終的な味付けはその店の秘伝。

中国にも寒ざらしに似たものがあり、「元子」(ユアンツ)といいます。また、団子の中にいろんな種類の具が入っているものがあり、これは「湯団」(ユーディアン)と呼ばれています。寧波(ニンポー)、温州で食べられているといいます。

原料となる餅米を、大寒の日に水にさらすことから「かん(寒)ざらし」と呼ばれています。
昔は、シロップに使われる砂糖・ハチミツは贅沢品であり、お客様をもてなすものとして出されていたそうです。

島原城や武家屋敷の売店のほか、市内の飲食店でも気軽に食べられます。

島原の街は、雲仙普賢岳のおかげで湧水が豊富で、名水100選にも選出されています。
街のいたるところに綺麗な水が湧いています。

 

銀水の店舗情報


【住所】長崎県島原市白土桃山二丁目1093

【問い合わせ先】銀水(☎ 0957-63-4610)

【営業時間】10時00分~17時00分

【定休日】毎週火曜日

【駐車場】有
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かんざらしが食べられる所

しまばら水屋敷 島原市万町513 0957-62-8555
島原城 島原市城内一丁目1183-1 0957-63-4874
青い理髪舘 工房モモ 島原市上の町888-2 0957-64-6057
茶房&ギャラリー 速魚川 島原市上の町912 0957-62-3117
中屋 島原市城内一丁目1186 0957-62-3675
元祖 姫松屋本店 島原市城内一丁目1208-3 0957-63-7272
元祖 姫松屋新町店 島原市新町一丁目220 0957-62-3775
都一 島原市桜町968 0957-62-3323
漁人市場とっとっと 島原市湊新地町451 0957-63-9911
ケルンの森(災害記念館内) 島原市平成町1-1 雲仙岳災害記念館2F 0957-63-5775
食彩四季おりおり 島原市寺町1033 0957-63-7070
風見鶏 島原市白土町1052 0957-62-6313
ケルン 島原市高島二丁目280 0957-63-5711
銀座食堂 島原市中堀町39 0957-62-4070
武家屋敷休憩所 島原市下の丁1995 0957-63-1087
ほうじゅう 島原市新町二丁目243 0957-64-2795
島原蒲鉾センター 下川尻町72-76 0957-64-1600
水都 新町二丁目245-2 080-8735-6427

 

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浜の川湧水

現在みられる島原市内の湧水の多くは、1792(寛政4)年の雲仙岳噴火に伴う群発地震による地殻変動によって誘発されたものといわれています。

市街地においては、地下の地層帯が、火山灰層や砂れき層が互層した良好な帯水層となっていて、源水涵養帯としての透水性に富む山体(眉山)が直前にまで迫っていることから、地下水に強い圧力が加わり自噴しやすい状態となっているため湧出しているといわれています。

市内の各所に祀られた水神様に、水を大切に思い感謝した先人たちの気持ちがしのばれ、それは今に受け継がれてきています。湧水池や水路、洗い場などの環境保全は、現在も地域住民の手によって行われています。

このような住民の手による管理保全や湧水の利用、また、市が進めてきた水辺環境の整備などが評価され、昭和60年に環境庁から島原湧水群が全国「名水百選」の一つに、また、平成7年には国土庁から「水の郷」に選定されました。

 

「浜の川湧水」に隣接して、島原名物かんざらしの名店「銀水」があります。平成28年8月6日、20年近い時を経て、観光客と地域住民の交流の場として、「湧水」による「島原らしさ」を演出できる新たな観光スポットとして、島原市地域おこし協力隊による地域活性化の発信拠点として、復活しました。

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