祖父江慎(装丁家)の仕事内容!経歴や家族や作品はコズフィッシュとは


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ゴロウ・デラックス【本って面白い!!ブックデザイナー・祖父江慎】

2016年7月7日(木)TBS系列  24時58分~25時28分

祖父江慎が出演します。

 

ブックデザイナーという仕事はやはり絵の才能が無いといけないのか?

どういう能力が必要なのか?

特に資格は必要が無いようです。しかし基本的に美術の素養が無いとだめかな、ある種のセンスが必要ですし、本の売り上げを大きく左右するものなので、大事な仕事なのですよ。

ある意味本の中身より大事かもしれません。

 

そのあたりを調べてみました。

 

祖父江慎のプロフィール

氏名:祖父江慎(そふえしん)

学歴:愛知県立旭丘高校美術科卒業 多摩美術大学入学大学を中退

秋元康が設立した株式会社フォーセールでアートディレクターを務め、1988年、フリーランスとして独立しました。

1990年、コズフィッシュを設立。

生年:1959年生まれ

 

祖父江慎の主な装幀作品

 

 

私のワインは体から出てくるの/宮藤官九郎

金曜日の砂糖ちゃん/酒井駒子

言いまつがい/糸井重里

ユージニア/恩田陸

講談社ミステリーランド(シリーズ)

山白朝子短篇集 死者のための音楽 (幽BOOKS) /山白朝子

復刻版・漂流教室

TRA トラ/タイガー立石=コミック、祖父江慎=造本

月とにほんご 中国嫁日本語学校日記/井上純弌

日経BPクラシックス(シリーズ)

 

 

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ブックデザイナーの仕事内容や

ブックデザイナーは、本(主に書籍)の表紙やカバーなどのデザインを行う仕事です。

ときには、本文を含め、一冊丸ごとをデザインすることもある。グラフィックデザ イナー、イラストレーター、画家などが装丁の仕事をすることもある。

ブックデザイナーの仕事は、編集者や著者からの依頼を受けて始まる。依頼者の求めるイ メージをつかむため、打ち合わせと試作を繰り返し、写真、絵、イラスト、文字などのデザインの決定、紙の選択を行います。

本を手にしたときの風合いや質感を大 切にするため、紙の材質にもこだわる装丁家もいる。表紙に布や皮が使われることもあり、工芸デザインの要素も必要となります。

最近は、コンピュータを使ってデ ザイン・データを作成することが多くなっているので、

コンピュータでデザインするための知識も欠かせなくなってきている。ブックデザインは、あくまでも本 の中身を引き立て、書店で読者の目にとまるものでなくてはなりません。

ブックデザイナーとしての作品というよりも、売るためのデザインが要求されるのは当然です。

 

 

多くのブックデザイナーは、出版社で編集者をしていたり、デザイン事務所で編集デザインを経験し、独立するケースが多い。
まずは、出版社やデザイン事務所に就職して、経験を積むといいだろう。デザイナーや画家としての仕事をしながら、自分の好きな装丁家に弟子入りして腕を磨く人もいる。
進学する場合は、美術系の大学・短大・専門学校で、デザインや印刷に関する基礎知識を学んでおくと有利です。
しかし、デザイン・印刷の基礎知識と、ブックデザイナーとしての素養(センス、色彩感覚、読解力、情報収集能力)があれば、必ずしも美術を専門に学んでいなくてもいいです。

 

何よりも読書が好きで、本に愛着を持てる人がこの仕事に向いています。

もちろんPCの知識も必須です。DTPのソフトを使用する場合はアプリの知識も必要です。

 

『祖父江慎+コズフィッシュ』完成インタビュー

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