(有)菊井鋏製作所の理美容ハサミの口コミや通販は【がっちりマンデー】


がっちりマンデー!!★「儲かる元素」…身の回りには儲かる元素がたくさんあった!

2019年4月28日(日)  7時30分~8時00分がっちりマンデー!!★「儲かる元素」…身の回りには儲かる元素がたくさんあった!TBS系列で放送
有限会社菊井鋏製作所菊井健一社長が登場!

約70000円のハサミを年間5000本製作しています。

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菊井鋏製作所
同社のコバルトシリーズはプロの間でも高い評価を受けています。
絶対に錆びることがなく、切れ味が長続きするタフな金属、コバルト基合金。

コバルトが70%含まれるコバルト基合金は磁石に付かず、一般的なステンレス (コバルト含有率5%前後) よりもはるかに酸や腐蝕に強く耐磨耗性にも優れた、理美容鋏にとって最良の材料です。

なぜステンレスでは無いのか?
理美容鋏が日々使われるのは、水気が多くパーマ液等の薬剤にも触れる、金属にとって過酷な環境。ステンレスであっても、手入れ・使用条件によりサビは発生します。

落としたり噛ましたりしたわけでないのに、何だか切れ味が衰える…。
その原因の一つが、ステンレス表面の目に見えないサビなのです。

キクイでは品質を維持するために、常に安定した良質のコバルト基合金を選び続けています。

 

キクイシザーズのオーダーメイド

①小指掛 ②ヒットポイント ③ハンドル加工 ④刃加工 ⑤ネーム入れ
この5つのポイントに対してすべて調整を行いオーダーメイドのはさみが完成します。

 

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 キクイシザーズの口コミ

ZOE(美容室)のBlogより転載

世界中で使われている美容師のハサミ「キクイシザース」さんの新作シザー「CMX60」がグッドデザイン賞に選ばれた為です。
既に東京を中心に月何百との注文が殺到しているみたいです。

そのキクイシザーさん、実は和歌山の鋏製作所なのですっ!
代表、菊井さんとZOEはとっても長いお付き合いで、スタッフ全員いつも研ぎに出させて頂いています。

スタッフ一人一人の切り癖や悩みを把握していて、研ぎに出した後はとっっっても仕事のしやすい状態のハサミをもってきてくれるんです!

NHKのプロフェッショナルの仕事の流儀に出てきそうな感じの人ですよ~
このシザーは簡単にいうと、今までは同じ硬度で切っているから刃の減りが早かったので頻繁に修理が必要になってきていましたが、セラミックは刃がめくれることがないのでその必要はございませんっ!

動刃はスチールで作られていて静刃はセラミックで作られているのは切り具合をスチールで加減する為だそうです。つまり切り方次第で切れ味を変えれるのですっ!チョップもブラントもスライドもあわせれます。

とにかく切れ味がすごく良くて軽いです!もうすぐ女性向けにセラミックの白の部分をピンクにしたりしようと思ってますと言っていました♪

私はキラキラが好きなので「キラキラしたやつも作ってください」とお願いしたら「京セラさんにゆうてみます」と言ってくれました(笑)

キクイシザーズは美容室スタッフのくせなども考慮してはさみとぎをしてくれるようです。

キクイシザーズの通販

ハサミ屋はやし
通販可能です。

価格が高いものなので、直接キクイシザーズのサイトより問い合わせ可能です。

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キクイシザーズの創業秘話

キクイシザースは、和歌山で60年以上理美容ハサミを作り続けてきた会社です。創業者は菊井喜代次さん。

菊井健一社長の祖父に当たる人なぜ、菊井社長の祖父が理美容ハサミをつくり始めたのか…?

キクイシザース創業当時の思い出話をご紹介します。

 

きっかけは戦時中、捕虜生活でのある出来事らしい

祖父・喜代次さんは幼い頃から道具を自分で直したり弄ったりするのが好きでした。中でも好きだったのが、刃物を研ぐこと。変わった趣味です。

包丁やナイフなど、自分で研いで使っていました。

時代は第二次世界大戦の真っ只中。喜代次さんは派兵先で、アメリカ軍の捕虜となっていました。

なんでもアメリカ兵のあいだでもキヨジは研ぎがうまいと評判だったらしく、

「捕虜生活しとった時も、ナイフを研いでやってアメリカ兵に喜んでもろたもんや」

そう自慢げに話す祖父の顔を菊井健一社長はよく覚えているのです。

 

そんなある日、「キヨジ、これも研いでみてくれないか?」

そういってアメリカ兵が持ってきたのは、1丁のハサミでした。いつものように研ぎだしたキヨジですが…

ハサミだけは研いでも研いでも切れるようにはならない!

むしろ、どんどん切れなくなってしまう…。

ちょっとしたきっかけですが、これが後の喜代次の人生を大きく変える出来事となりました。

どうせ作るなら、プロが使うハサミに挑戦してみよう!

意を決して、東京の理美容ハサミ職人のもとに弟子入り。

その後、東京と大阪で5年間修行を積み、縁戚のいた和歌山で菊井鋏製作所を創業しました。

菊井鋏研究所ブログより転載

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当初は研ぎを中心に、ハサミは年に数丁作る程度。

職人気質の喜代次はお客さんとハサミの話をしていると喧嘩になってしまうような人間だったそうで、仕方なく妻・和子が販売に回るようになったと聞きます。

そんな菊井鋏製作所が、ようやく世に知られるようになったのがコバルトシザーを開発した頃だったそうですが…

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ルーツから変わらない、ハサミ作りの基本

創業者・菊井喜代次のルーツから数えると今年で64年。

ひとりの青年の探究心から始まった会社が、今では8人の職人と全国のお客さまに支えていただいています。

僕たちも時代やお客さまとともに少しずつ技術を進歩させ、より良いものづくりを探究してきました。

それでも、ハサミ作りの根幹にある考え方は変わる事なく脈々と、職人から職人へと受け継がれています。

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何より変わらないのが、

「良いものを作ったら、売れる」

という創業者・祖父喜代次さんの強い思い。

菊井鋏製作所はこれからもまっすぐに、「いいもの」と向き合うブランドであり続けたいと考えています。

キクイブランドの職人魂の一端を見ました。

 

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