江澤身和(スープストック)のプロフィールバイトから取締役の訳は?


がっちりマンデー!!★「駅でよく見る店」…最近なぜか駅に急増中のお店を徹底取材

2019年2月17日(日)  7時30分~8時00分 MBS系列

エキナカで急増中の店でスープストックが取り上げられる。
女性版立ち食いソバの店といわれるのですが、スープストックの取締役の江澤身和さんが出演。

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かつて、エキナカ飲食店と言えば、オジサンたちが蕎麦を啜る立ち食いそば店くらいしかなかったが、スープストックの登場はそんなエキナカのイメージを大きく変えた。

たくさんの人の行き交うターミナル駅の片隅に、小さく佇むスープのお店。忙しい仕事の合間に、通勤の合間に、ほっと一息スープで落ち着く。そんな空間を提供してくれているのが、首都圏の駅を中心に約60店舗を展開する「Soup Stock Tokyo」(以下スープストック)。

さてスープストックの江澤身和取締役の現在の仕事内容は、取締役 兼 人材開発部部長という職責主に人事部門を統括しています。
「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」において江澤身和さんは個人部門・チェンジメーカー賞を受賞。

「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」は日本最大規模の女性活躍に関するアワードです。本アワードは、人数比率や育休比率 などの数字、福利厚生など「働きやすさ」を基準にした選出ではなく、「自ら道を切り拓き、企業の中で活躍している女性」と「意 欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業」を表彰するもの

「チェンジメーカー賞」は、自らがロールモデルになり、多様な人の活躍を推進するムーブメントを起こした女性に贈られます。

ご存知の方は少ないでしょうが、江澤身和はスープストックに入社時はアルバイト採用。
アルバイト出身である江澤身和さんが現場経験を重ねながら、最年少取締役となり、現場視点からの人材開発をすることでブランドを牽引してきたこと、またそうしたキャリアパスそのものが受賞理由となりました。

アルバイトスタッフでもここまでできる!
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江澤身和の経歴

短大卒業後、2005年、Soup Stock Tokyoでパートナー(アルバイトスタッフ)として入社。

1年後に社員登用され、複数店舗の店長を歴任。その後、法人営業グループへ異動し、冷凍スープの専門店「家で食べるスープストックトーキョー」のブランド立上げと17店舗の新店立上げ・人材開発の責任者を務める。

これまで育成してきたパートナーは300人以上、そのうち14人が現在全員正社員となるなど、人を通じた組織づくりを牽引する。2 016年2月、㈱スープストックトーキョーの分社に際し、取締役兼人材開発部部長に着任。

“人を大切にする”を基軸とした1 2の人事制度を展開し、本質的な採用・育成の仕組みづくりに取り組む。 2017年12月に株式会社リフカムが実施した「Referral Recruiting AWARD 2017 」においてAWARDを受賞。2018年4月から「働き方”開拓”」と銘打って年間休日休暇1 2 0日を確保する「生活価値拡充休暇」、飲食業界では異例となる複業解禁の「ピボットワーク」などの2制度も新たにスタートさせる。

2018年12月、株式会社ハー・ストーリィが実施した「女性のあした大賞」では企業として特別賞(働き方改革)を受賞。

 

江澤身和さんがバイトから取締役になった訳は

彼女自身が発言している。

目の前のことをとにかく全力でやること、また、私たちの店に来てくださるお客様や一緒に働く仲間の体温をあげるためにはどうしたらよいかを考えることでした。

2006年にアルバイトとして入社して、働くうちにどんどん仕事が楽しくなり、スープストックトーキョーが大好きに。
店長時代の目標は、様々な店舗を経験して、アルバイトの育成や店舗運営を模索しながら、店長の仕事を極めること。自分が現場に立ちながら、店舗を盛り上げていくことに情熱を感じていた。

だから、複数の店舗を統括するマネジャーになるなどして、少しずつ現場から遠くなっていくのは、私にとっては寂しいことでした。いまでもやっぱり、現場での仕事が好きだなと。結局この仕事が好き・会社が好き・現場が好きだったこと。ほぼ10年でアルバイトスタッフから取締役になったのは彼女の努力のたまもの。

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スープストックのコンセプトは

スマイルズの遠山正道社長はひとり娘のアレルギーに悩んでいました。赤ちゃんの頃の娘は、かゆいとか、痛いとかの言葉は持っていませんでしたが、全身で泣くことでそれを伝えようとします。そんな状況だったので、遠山の家ではアレルゲンに気を付けるだけでなく、なるべく添加物の記載がない食材を選んでいました。

妻は、安心して食べられる外食に対するニーズは必ずあるはず、と訴えていました。ですから「添加物に頼らない」ということは遠山にとって、ごく自然な流れだったのです。

一方、そのころ通ったナチュラルフードのお店も、遠山はもう一つ好きになれませんでした。味や色気は二の次。あるいはどこか、失ってもしょうがないもの、とすら思わされました。

私たちは、おいしいものを食べたい。悦楽的でありたい。そのことと安全、安心は共存できるはずだと思っています。しかしそれをファストフードで実現することは大変険しく困難でした。それでも、それを追い求めること自体が、スープストックトーキョーの心棒となっていきました。

創業時、店舗に掲げたコピーは「無添加、食べる スープ」。

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