村井俊治の地震予知最新情報は?南関東にリスクが!有料メルマガも配信


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4月9日 村井俊治さんがミスターサンデーに出演予定です。

Mr.サンデー拡大SP

2017年4月9日(日) 21時00分~23時09分 フジテレビ系列で放送

村井俊治さんは日本の土木工学者で東京大学名誉教授です。
専門は測量、空間情報工学を専門にしています。
2013年4月より日本測量協会会長をつとめています。

測量を専門にやっている村井俊治さんは地震予知を行っている。

 

地震予知と予測の違いは以下の通りです。

 

村井俊治氏によると

「地震予知とは政府が出す警報。いわゆるXデーが具体的に言える状態。

これはまだ誰にも出来ません。一方で、予測とは数か月の精度で言える状態のことを指します。我々が行っているのは地震予測です

・地震予知…いつどこでどの規模の地震が起きるのか警報レベル(具体的な日にち)で言える状態

・地震予測…いつどこでどの規模の地震が起きるのか数か月の精度で言える状態

 

実用化されるであろう地震予知は、(『地震予報』とも呼ばれますが、)広い範囲に観測機器を配備することで、いつどこで起こるかわからない地震を比較的短期の数日前には、規模・日時を把握する事です。

地震予測は、あらかじめ分かっている活断層やプレート境界について、1回のずれの量、ひずみの蓄積の速度、ずれる長さ、過去の活動記録などを調べ、想定される地震の規模、長期的な10年、30年、50年、100年などの地震発生確率を算出することです。

 

村井俊治さんの最新の地震予知情報(あくまで村井俊治さんの情報です)

●第1候補、南関東

「いま南関東を警戒レベル5にしています。去年の6月末から9月初まで5回も伊豆半島および伊豆諸島が大きく動いた。そのあと、ピタッと止まっています。

これを静謐期間と呼びます。一見、安定しているようにも思えますが、たとえるなら“嵐の前の静けさ”。エネルギーを溜め込んでいる状態ですので、もうすぐ大きな地震が起きる可能性が高い。

南関東では、小田原および三浦半島のプライベート電子観測点のデータに異常が見られる。伊豆諸島の三宅島と大島は隆起、新島・式根島は沈降で不安定。駿河湾沿いが沈降、三浦半島が他と異なり、南南西に異常変位している」

 

村井俊治の地震予測

村井氏のJESEAでは、全国約1300箇所に設置された国土地理院の電子基準点のGNSS(※衛星測位)データを解析。GNSSとは、複数の測位衛星と地上の受信機との間の距離を測量することにより、受信機の正確な位置がわかるシステム。

これによって得られた地球中心座標系のXYZHの1日平均値から、短期的および長期的な変動を分析して地震の前に現れる上下・水平方向の異常(地盤の3次元的な動き)、要するに大地震の前兆現象をとらえて予測している。

こういう情報を「週間MEGA地震予測」で予測しています。

メルマガの詳細は。

月額 216円(税込)/月
配信日 毎週 水曜日

 

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村井俊治さんの地震予測に関して否定的な見解も

横浜地球物理学研究所の

上川瀬名さん

フジテレビ『Mr.サンデー』今夜の放送内容。まあ、「全然当たらないのに何故かメディアがバカみたいに持ち上げ続ける」という意味で「驚異」の地震予測と言えなくもないけど…と批判しています。

電子基準点のデータから、有料メルマガ「週刊MEGA地震予測」などで地震予測サービスを行っている、東京大学名誉教授の村井俊治氏(JESEA・地震科学探査機構)という方がいます。

本サイトでは以前より、村井氏は測量学が専門だと言ってもGPSは全くの専門外であり、データの取り扱いや発言は出鱈目であって、地震予測も実は全然当たっておらず、全く信用できないと指摘しています。ですが、週刊ポスト、週刊現代、週刊朝日、フジテレビ…といった各週刊誌やテレビ局が、なぜか彼を絶賛して祀り上げることを一向にやめないので、繰り返し批判を続けています。

今回は、村井俊治氏らの言っていることが、明らかに支離滅裂であり信用できないものであることを説明します。

ところが、上記したJESEAのサイトでは、ハッキリ以下のように書いてあるのです。

すべての地震に前兆現象が見られました。
数日前から数ヶ月前くらいの範囲で前兆現象が認められました。
(中略)
過去の解析例では、ほぼ1ヶ月以内ぐらいの範囲で地震が起きています。

JESEAの地震予測について

…162個もの地震を検証した結果として「ほぼ1ヶ月以内で、数日のこともある」と言ったにもかかわらず、今年の週刊誌の取材に対しては「5ヶ月くらいはかかる」と、主張がコロっと変わってしまっています。どちらかが大嘘なのか、過去の研究結果を忘れてしまっているのか、いずれにしても支離滅裂だと言わざるを得ません。

おそらく、昨年の長野での地震をはじめとして、何ヶ月間も予測どおりに地震が起きなかったことが相次いだため、自身の都合の良いように主張を変えたのだと思われます。ここまでくると、なりふり構わぬ迷走ぶりで、彼らの研究自体がグチャグチャになっていると言わざるを得ません。いずれにしても、村井氏の発言には一貫性が全くありません

 


地震のことに詳しくない管理人にはどちらが正しいか判断がつきません。

しかし、情報は上手に利用し地震のときには、落ち着いて行動したいですね。

 

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