コレステロールと中性脂肪の数値はどこが適当か、共通点は


ちゅうせいしぼう2

コレステロールと中性脂肪の数値はどこが適当か

サラリーマン皆さんは会社で、定期健診を受けていると思います。

健診で引っかかりやすいのが、中性脂肪の数値ですね。

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♦コレステロールと中性脂肪の違いは

コレステロールと中性脂肪は、セットで語られることが、多いテーマです。みなさんはその共通点や違いを正しく理解していますか。

コレステロールと中性脂肪の共通点。ともに脂質であること、しかし人間が生きていくためには、必要ということです。コレステロールは細胞膜の原料になります。新陳代謝によって、細胞が生まれ変わるときに欠かせない成分です。

また体の機能を調整する、副腎脂質ホルモンをはじめ女性ホルモン、男性ホルモンの材料でもあります。一方中性脂肪は、エネルギーの貯蔵の役割を担っています。

仕事をしたり運動をしたりするときには、中性脂肪を燃やしてエネルギーを得ています。つまり、蒸気機関車の石炭の様なものです。そのほか、皮下脂肪となって寒さや衝撃から体を守る働きもあります。

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脂質異常症は現在社会病か?

あれ?ちょっと待ってください。コレステロールと中性脂肪は生活習慣病の原因となる悪役では?そう驚く方いるでしょう。

実は健康な人はコレステロールも中性脂肪も、きわめていい役柄であるといえます。ところが、これら増えすぎると、血中濃度が高くなり血液がどろどろの状態になってしまいます。

なぜかといいますと、コレステロールや中性脂肪は血液にのって、貯蔵庫(肝臓や筋肉)から必要なところに運ばれるからです。

そして血液の状態が悪くなると、動脈硬化から生活習慣病にへと進行していくのです。コレステロールと中性脂肪は多すぎても、少なすぎても健康のためにはよくないという事が言えます。

しかしですよ。食料が十分にある現代社会では、脂質がが足りなくて、健康を害するというのは、なかなかありません。そのため、脂質異常症とは、血液中の脂質が増えすぎる状態を指しているのです。

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