いわた書店の一万円選書の注文方法やカルテの書き方は現在受け付け停止中!


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いわた書店の一万円選書について紹介します。

一万円選書とは忙しいあなたに代わりあなたに読んでほしい本を、いわた書店店主の岩田徹さんが選んでくれるサービスです。

 

今現在は受付中止しています。

注文の仕方はこうなります。

 

いわた書店のホームページより一万円選書の申込み画面だオープン

申し込み画面より申し込みを済ませる

いわた書店で抽選をします。抽選に当たった人にカルテが送付されます。

カルテに必要事項をなるべく詳しく記入しいわた書店に送付

本の明細と見積もり金額がいわた書店から送られます。

見積もりにめをとおしてそれで良ければ、いわた書店に入金する。

 

お子さんへの本を選んでほしいというご注文ですが、
基本的に選書は『カルテを記入できる』ことが条件となっております。したがってリストより親御さんが選ぶことになります。

どうしてもいわた書店にお申し込みになりたい!という場合は、専用のリストがございますので
そこから選んでご注文をしてください。お申し込みはメールにてお問い合わせください。
折り返しリストを添付して返信いたします。

現在一万円選書の受付は停止中です。
次回予定は11月頃となっています。

 

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出典:wakwak.hatenablog.com

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カルテの書き方

できるだけ詳しく自分の希望を書くのがいいでしょうね。あまり漠然とした書き方だといわた書店さんも選びようがないので。

実際に一万円選書を注文し、本が届いた人たちがその感想を述べています。

ステキな本ばかりでどれから読もうか迷います。全部一気に読むのは何かもったいない気がします。じっくりと選んでもらった本だから、大切に時間をかけて読みたいです!!

今まで読んだことのない作家さんの本が届きました。新たな世界にワクワクしています。

一人一人の歩んだ過去、これから歩みたい道、その過程で起きた出来事などのアンケートを基に一万円分の本を選書。Amazonには出来ないステキな本屋さんです。

忘れられない本になりそうな本に出会えました。感激しています。

などなど。今まで手を出さなかったジャンルの本に出会えて喜ぶ姿が垣間見えます。岩田さんの選書のセンスが抜群だということを証明しています。今までの人生にはなかった新たな本に出会うことで人生も豊かになるのではないでしょうか。

2007年にスタートしたいわた書店の「一万円選書」サービス。

今までの本屋さんのスタイルとは異なった、『本を必要としている人にその人が本当に必要としている本を届ける』という斬新なサービスです。

お店の店主である岩田さんは、1958年からずっと続いている書店を継いだ二代目となるいわた書店の経営者です。あなただけにあなたのためのスペシャリティーなサービス。

さしずめいわた書店は本のソムリエです。本に対する愛情や知識が伴わないと、選ばれた本がお客様に取って役に立たない本になる可能性が。

 

だから本を選ぶのには時間が必要、1日に選ぶことのできるお客様は、5組程度だといいます。

カルテを見ながら、あったことのないお客様に心を馳せて本を選びます。

2016年はすべての口コミがおおく、残念ながらすべてのお客様が利用できません。抽選になった模様です。次回は11月の開催です。

 

いわた書店ここがユニークです

いわた書店「一万円選書」サービスの流れは、まずお客さんに最近読んだ本を教えてもらい、その感想を『◯、×、△』で評価してもらいます。

他にもその人の趣向などが分かるよういくつかの簡単なアンケートに答えることで、そのアンケートをもとに書店経営歴の長い岩田さんがお客さんが喜んでくれそうな本を選りすぐりで選んで送ってくれるというものです。

 

«ココがスゴイ»

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岩田さんのこだわりとして、『お客さんが好きそうな同じ系列の本はあえて選ばず、絶対に手に取ることがないけれどきっと満足してもらえそうな本』を選ぶと言うまさに『本との出会い』を可能としたサービスとして大人気となっています。

 

まとめ

 

一万円選書のスゴイところは、お客様のカルテから絶対自分では手にとらない本を選んであげること。ということは自分で選んだら決して選ばない本が読めるということ。

反面これはいわた書店が経験なければ、お客様が嫌いな本を選んでしまう可能性もあるわけです。

しかしそうならないのは、いわた書店の店主の岩田徹さんが、よく考えて本を選んでくれるからでしょう。見積もりでどうしても読みたくない本があれば変えてもらうこともできますしね♫

 

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