酒井圭一(コボトベーカリー)の国産小麦パン店舗やアクセスは?


兵庫県姫路市にある「コボトベーカリー」は、およそ250個ものパンが朝11時のオープンから2時間ほどで売り切れてしまう人気のパン屋さん。

店頭に並ぶパンはすべてパン職人の酒井圭一さんが一人で焼き上げています。
酒井さんが作るパンは、希少な国産の小麦を使った自家製粉の手作りパン。ハード系の食事パンは地元農家が作る小麦の全粒粉にこだわり、総菜パンや菓子パンなどに使う野菜は農家から直接仕入れています。

職人気質で細部にまでこだわる酒井さんのパン作り。なんと、すべて独学なのです。神戸市出身の酒井さんは、関西学院の大学生の頃から環境問題に関心を持ち、公の仕事に携わりたいと、公務員として就職しました。

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酒井圭一さんの人生の価値観を大きく変えたのは…?生産農家の顔が見えるパンを作りたいと、パン作りを独学で習得。市役所を退職し、昨年3月に農家とのつながりを大切にした「コボトベーカリー」をオープンしました。

パンの食材を求めて、今も農家巡りをする酒井さん。ここは普通のパン屋さんと違うところ。

普通のパン屋さんは小麦の材料問屋さんと取引するのが通常。

堅い絆で結ばれる酒井さんと生産農家。

コボトベーカリーは希少で安心・安全な国産小麦を材料に、主に天然酵母を使ったパン店「coboto bakery(コボトベーカリー)」が18日、兵庫県姫路市梅ケ枝町にオープンしている。

農家のこだわりや熱意を消費者に伝えたいと、パン職人の酒井圭一さんが、インターネットで広く投資を募るクラウドファンディング(CF)で資金を集めて実現した。

 

出資者や客らを対象に農家を訪ねるツアーも予定し、「人の輪を広げる店」を目指す。
酒井圭一さんは神戸市垂水区育ち。関西学院大学を卒業し、明石市職員として働いていたころ、農業や食の問題を考える団体を立ち上げた人の存在を本で知って感銘を受け、休日に農家巡りをするようになった。

転機は、パン用小麦を作る農家との出会いだった。パンには安価な海外産がよく使われるが、輸送に時間がかかるため、収穫後に農薬を塗布することがある。ポストハーベスト農法といって、健康被害や小麦アレルギーの原因と考えられている。

国内で作ると農薬は必要ないが、日本では収穫期が梅雨に当たり、手間が掛かることから生産者は限られています。

県内に「安全な小麦を提供したい」と手掛ける人らがいることを知り、取り組みを消費者に発信したいと、パン職人を志した。パン職人の入り口が異なっている。
こだわりの強いパン!

2016年夏に市職員を辞め、本やインターネットを基に独学で技術を磨いて1年前、通販をスタート。独学というのが驚きです。パンの工程ではコネ・発酵・寝かせ等で各職人の技が必要。

国産小麦の風味が魅力のパンは徐々に評判を呼び、イベント会場や飲食店でも販売するようになった。「より強く人々をつなぐ拠点を」と知人が多い姫路で店を構えることに決めた。

開店までの過程から広く方向性を共有しようと、投資者への還元をパンや菓子で保証するCFに挑戦。店を開く理由やパンの特徴を細かく伝え、約2カ月で目標の110万円を超える約150万円が集まった。出店地選びや店のイメージづくり、内装なども出資者や姫路の友人らの支援を受けた。

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酒井さんにCFを提案したのは、地元情報のネットサイトを運営する柳田さわこさん(41)=姫路市威徳寺町=だった。出資もした柳田さんは「農家と消費者をつなぐという構想に共感した。店が姫路に人や注目が集まるきっかけになれば」と話す。

酒井さんは「多くの人の応援から生まれた店。どんどんつながりを生む場にしたい」と意気込む。
パンは、小麦を豊岡市の農家から仕入れて自家製粉し、栄養価が高い胚乳や胚芽を残した全粒粉を多く使う。カンパーニュ(1ホール)千円、シナモンロール(同)250円など(いずれも税込み、予定)。月、金、土、日曜の午前11時~午後4時。同店TEL050・5327・2974

自家製粉した小麦と自家製発酵種を特徴としたパンを焼いています、cotboto bakeryの酒井です。
現在自分の店舗はなく、レストランやカフェにパンを納品したり、ウェブショップにてパンを販売しています。

生産者を応援するためにパンを焼いているのですが、パン焼き以外にも、生産者を写真に

撮ってウェブメディアで情報を発信しています。

そのうち、周りの方から「写真ついて、初心者にも分かりやすく教えてほしい」という依頼を受けるようになりました。写真の基本的知識を覚えると、いつもの日常生活も美しい風景写真になるし、自分の仕事にも活かすことができます。

そういった基本的知識を覚えてもらい、写真の楽しさをたくさんの人と共有したいなと思ったことが、「カフェで学ぶ やさしい写真教室」の開催につながりました。

 

コボトベーカリーアクセス

住所:670-0817 姫路市梅ヶ枝町873-1
電話:050-5327-2974(ほぼ一人で仕込みから焼き上げまでやっているので、作業中は電話に出られないとのこと。)
営業日:土曜日~月曜日、第1・第3金曜日(臨時休業などもあります)
営業時間:11:00~16:00(パンが売り切れ次第閉店します。)
お車で来られる場合:播但道「花田IC」山陽道「姫路東IC」より10分。お店の前に駐車場スペースが4台分あり
バスで来られる場合:各線姫路駅より神姫バス「梅ヶ枝町」下車、徒歩すぐ

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国産小麦の店のこだわり

国産小麦にこだわる。
製法にこだわる。
そういうパン屋さんは多い。が・・・・

体にできるだけ優しいパンはいいのですが、価格に跳ね返る。
値段が高くなる。で、消費者がいつもいつも買うのが困難。客が離れる。

店舗運営ができない。
といったパン屋さんをたくさん見てきました。
家の近所でそういうこだわりのパン屋さんはよくできるのです。

でもやはりネックは価格が高いこと。
コボトベーカリーさんは長く続けられるよう祈っています。

 

 

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