木村昇吾(クリケット)の年俸や経歴!元プロ野球選手って本当!?


木村昇吾選手(クリケット日本代表)が注目されています。
2018年には、3月に日本クリケット協会が主催する男子日本代表強化選手団の選考会へ参加。日本代表の強化選手に選出された。

6月からは、クリケットの競技人口が世界で2番目に多いオーストラリアで、3週間にわたってクラブチームの練習に単身で参加。

木村昇吾選手(クリケット日本代表)が 20:30~『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!(最終回)』世界で稼いでいるスポーツランキングに出演します。

10月からは、「セントキルダ」(同国のプレミアリーグに加盟するチーム)および、「トゥーラック プラーン」(プレミアとは別のリーグに加盟するメルボルンのチーム)の四軍に所属しながら、プロクリケット選手としてのスタートを切っている。

 

木村昇吾さんは2002年ドラフト11巡目で横浜に入団。08年には広島に移籍し、番組ナビゲーターを務める黒田さんとともにプレーした。16年には西武に移籍したが、翌17年オフに戦力外通告を受けた。第2の人生に選んだのは、日本人にはなじみの薄いクリケット。プロ選手として、オーストラリア・メルボルンで武者修行中だ。

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野球の原型ともいわれるクリケットだが、「プロ野球からクリケット選手に転向するのは世界初らしいです」という木村昇吾さん。日本でのクリケット競技人口は日本在住外国人を含めておよそ1,500人

日本では完全にマイナースポーツ。やはり日本では野球があるからなかなか普及しづらいのです。

世界の競技人口はサッカーに次いで2位と人気も高く、インドのプレミアリーグでは30億円稼ぐ選手もいるという。世界的な人気はそうであっても、日本人にはわかりにくいのでは。実際クリケットの試合がテレビで放送されているのを見たことがないので。

クリケットは、楕円(だえん)形のフィールドの真ん中で野球のようにボールを投げて、細長いオールのようなバットで打つ。1試合が短くても3時間、ワールドカップでは試合時間が6時間くらいかかる競技なのです。

「プロ野球からクリケット選手に転向するのは世界初らしいです」という木村昇吾さん。

所属するオーストラリアのチームでは、チームメイトから「元プロ野球選手が来るなんて。刺激になる」「野球でハードなトレーニングを積んでいる。すごいプレーヤーになる」と期待が大きいのです。

木村昇吾のプロフィール

国籍 : 日本
出身地 大阪府大阪市城東区
生年月日 :1980年4月16日(38歳)
身長体重 :183 cm78 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手、外野手
プロ入り 2002年 ドラフト11巡目
初出場 2003年3月28日
最終出場 2017年6月9日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

尽誠学園高等学校
愛知学院大学
横浜ベイスターズ (2003 – 2007)
広島東洋カープ (2008 – 2015)
埼玉西武ライオンズ (2016 – 2017)

プロ野球ドラフト入団時の年収は契約金2,000万円、年俸600万円

 

年度 所属球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 長打率 出塁率
2003 横 浜 21 26 25 0 4 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 1 9 0 .160 .160 .192
2004 横 浜 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000 .000 .000
2006 横 浜 15 17 15 1 2 0 0 0 2 0 1 2 1 0 1 0 4 0 .133 .133 .188
2007 横 浜 10 6 5 1 1 0 0 0 1 1 1 1 0 0 0 1 1 1 .200 .200 .333
2008 広島東洋 94 55 48 15 11 0 0 0 11 1 6 2 4 0 2 1 13 0 .229 .229 .275
2009 広島東洋 69 15 13 15 3 1 0 0 4 1 4 4 1 0 0 1 7 0 .231 .308 .286
2010 広島東洋 70 164 136 22 44 10 5 1 67 11 6 5 16 0 10 2 33 1 .324 .493 .378
2011 広島東洋 106 349 293 30 76 6 1 0 84 17 3 3 37 1 14 4 53 6 .259 .287 .301
2012 広島東洋 71 55 46 10 7 2 0 0 9 2 1 1 4 0 3 2 7 4 .152 .196 .235
2013 広島東洋 62 133 114 15 37 1 0 1 41 12 3 2 7 0 12 0 18 2 .325 .360 .389
2014 広島東洋 101 253 238 25 62 6 3 1 77 13 4 2 7 1 4 3 57 3 .261 .324 .280
2015 広島東洋 72 109 93 14 25 4 2 0 33 8 2 0 8 3 5 0 22 1 .269 .355 .297
2016 埼玉西武 38 108 95 7 21 2 1 0 25 5 3 0 5 2 6 0 22 2 .221 .263 .262
2017 埼玉西武 3 7 6 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 1 .167 .167 .286
通 算 733 1298 1128 156 294 32 12 3 359 71 34 22 90 7 58 15 248 21 .261 .318 .304

木村昇吾選手はプロ野球実働14年です。

 

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木村省吾が挑戦!クリケットのルールは

クリケット・ワールドカップも準拠する50 オーバー制(300球限定)1イニングマッチ、通称ワン・デー・マッチ (one-day match) の概要を説明する。

ゲームは、各11人で構成される2チームがコイントスで先攻と後攻を決め、攻撃側と守備側に交互に分かれて対戦する。プレイフィールドの中央にピッチと呼ばれる縦長の場所があり、20.12メートル離れたその両端に高さ71センチメートルの3本の杭(スタンプ)とそれを上部で繫ぐ梁(ベイル)で構成されるウィケットと呼ばれる柱状のものが刺さっている。

守備側はボールを投げるボウラー(投手)、それを受けるウィケットキーパー(捕手)、その他の9人はフィールダー(野手)としてプレイフィールド各所に配置する。

攻撃側は1番から11番まで打順を決め、1番打者と2番打者がバットを持ちプロテクターをつけて各ウィケットの手前で配置につき、3番打者以降はベンチで成り行きを見守る。片方の打者がアウトになったら、アウトになった打者と交代で順番に従ってフィールドに入り打撃を行う。フィールドに出ている打者 2 人をバッツマンといい、ボウラーと対峙する方のバッツマンをストライカー、ストライカーの反対側でランナーとなるバッツマンをノンストライカーという。

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ボウラーは片側のウィケットの後方から助走をつけて、肘を伸ばし、もう片側のウィケット目掛けてワンバウンドさせるようにして投球する。それに対してバッツマンは、アウトにならないようにバットを用いてそれをブロックしたり、ラン(得点)するためにボールを遠くまで打つ。打つ方向は360度どの方向に打っても良い。

バッツマンがボウラーの投球を打った後、2人のバッツマン(ストライカーとノンストライカー)がそれぞれ相方側のウィケットの方向まで走り、双方がウィケットの前に引いてある安全線(ポッピングクリース)に到達すると1ランが入る。

バッツマンが打球を遠くまで打ったときは1往復、1往復半、2往復などしても良く、それぞれ2ラン、3ラン、4ランなどと得点が入る。また、プレイフィールドの境界(バウンダリー)を超えてボールが飛んでいった場合は、走らなくても規定の得点が入る。

ゴロでバウンダリーを越えた場合は4ラン、飛球であれば6ランである。バッツマンは、走ってもアウトになりそうだと判断した場合は走らなくて良く、またアウトにならない限り投球を見送ってもよい。

バッツマンがアウトになるのは、

ボウルド (Bowled)
ボウラーによって投げられたボールがウィケットに当たる
コート (Caught)
バッツマンが打った飛球をグラウンドに着く前にキャッチされる
ランアウト (Run Out)
バッツマンの体やバットの一部がポッピングクリースの後側に位置していない時に、相手チームによって正しくウィケットが倒される

などの場合である。詳細は#アウト節を参照のこと。アウトになったバッツマンは次の打順のバッツマンと交替する。クリケットでは、アウトにならない限りいつまで打っていてもよく、逆にアウトになったらその試合ではもう打つことはできない。

ボウラーが6球投球することを1オーバーといい、オーバーになるとボウラーは交替し(2オーバー連続して投げることはできない)、反対側のウィケットから次のボウラーが投球する。 規則では1オーバーは6球または8球で、大会ごとに定めることとなっているが、今日では1オーバー8球という試合はないものとおもわれる。

1人のボウラーは総オーバーの5分の1(10オーバー60球)までしか投球できないため、1チームにボウラーは最低5人は必要である。

攻撃側が10人アウトになるか、50オーバー(300球)経過した場合にイニング終了となり、攻守交替する。 先攻後攻それぞれ1イニングずつ攻撃し、ランの多い方が勝利チームとなる。

両者の力関係にもよるが、クリケット・ワールドカップルールでは1イニング200 – 300ラン程度入り、試合時間はティータイム、ランチタイムを含めると6時間以上かかる長丁場で。。

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