永井彰一「川場田園プラザ」社長の経歴人気の秘密?野菜が自慢


11月29日 ほんまでっかテレビに出演

永井彰一田園プラザ社長が登場します

田園プラザは県北部、人口約3500人の川場村が1996年に登録した道の駅だ。関越自動車道の沼田ICから車で約10分、県道沿いの村の入口付近に立地している。

緑豊かな約5ヘクタールの敷地内にはプラザセンター、ビジターセンターとともにビールやミート、ミルクなど6つの工房や農産物直売所「ファーマーズマーケット」などの施設が併設されている。

関清・川場村長の説明によると、

施設は33億円を掛けて村主導ですべてを整備した。借入金を10年に完済したので、「その後さらに5億円投資し、施設を拡充した」

年間入場者数150万人、3500人の群馬県川湯村にとっての数字としては大きい数字です。

永井彰一社長は2008年に社長に就任すると、まずは全社員を一斉に解雇。その中でも働きたいと名乗り出るものには面接をしながら、外部からも新たな人材を広く集めました。その上で徹底的に行ったのが意識改革だったといいます。一つは、挨拶から掃除まで、店員としての意識を全職員に徹底させること。そして、もう一つが“地産地消”と“本物志向”というコンセプトだった。

永井社長も厳しい場面を経験しています。

川場田園プラザの売り

人気の高い施設の代表がファーマーズマーケット。420人の登録農家が朝採りの農産物を出荷しており、1日3回品切れ情報を流して商品を補給する。週末などは開店と同時にどっと人が押し寄せる活況ぶり。そして、こだわり商品の一例が「かわばんち」提供のおにぎり。村産コシヒカリで作ったおにぎりが年に2500万円も売れる。
村のほぼ全ての農家が参加しています。

川場村内でとれた新鮮な野菜や果物が沢山、中でもブルーベリー(7月初旬~8月初旬)、トウモロコシ、ブドウ、リンゴ(9月~11月)は人気商品です。
他にも川場の伝統工芸品やのむヨーグルト、アップルパイ、川場ビール、ソーセイジ等の自社商品も取りそろえています。

 

永井 彰一の経歴

株式会社田園プラザ川湯

所在地 川場村大字萩室385

代表取締役 永井 彰一

平成05年 設立
•平成06年 ミルク工房営業運転開始
•平成07年 ミート工房、ファーマーズマーケット営業開始
•平成08年 道の駅へ登録
•平成10年
ビール工房、パン工房、レストラン、物産センター営業開始
•同年
田園プラザグランドオープン
•平成21年 ホテルSL業務開始

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