和田由貴のダイソーブログや節約術は?年齢も気になる【ホンマでっか!?TV】


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こんにちは。

和田由貴(節約アドバイザー)さんがホンマでっか!?TV
に出演します。

節約アドバイザー。講演、執筆、テレビ出演等をこなす傍ら、現役の節約主婦兼2児の母として日々節約生活を実践。

「節約は無理をしないで楽しく!」をモットーに、日常生活に密着したスマートで賢い節約生活を提案。現在は環境省3R推進マイスター等、環境関連の活動にも多数携わっています。

100均のダイソーの商品にも詳しくダイソー商品のブログも運営しています。

どんな節約術を持っているのか、年齢も気になります。

 

和田由貴ダイソーブログ

2006年10月から綴られたブログ

和田由貴さんがダイソーのファンで商品も好んでいるから、ダイソーの製品を長きに渡って紹介しています。

以前から自他共に認めるダイソーマニアでしたので(笑)こちらのブログを担当させていただける事になって、とても嬉しく思っています。

これからこのブログで、節約や家事に役立つお話や、暮らしを楽しむための情報、また私がダイソーで見つけた素敵な商品たちを、どんどん紹介していきたいと思っています。

和田由貴のプロフィール

氏名:和田由貴

生年月日:1973年1月9日(44歳)

年齢は44歳です。テレビで拝見して年齢が少し分かりづらかったが、プロフィールでは年相応かも

最終学歴:日本女子大学家政学部

結婚は1995年にしています。

 

【保有資格】
消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
環境カウンセラー
家庭の省エネエキスパート(診断・指導級)
省エネルギー普及指導員
エコピープル(環境社会検定)
食生活アドバイザー
家電製品アドバイザー

【公務歴】
3R推進マイスター(環境省第一期国推薦委嘱)(現)
経済産業省 消費経済審議会臨時委員(現)
環境省「使用済製品等のリユース促進事業研究会」委員(現)
環境省 中央環境審議会 廃棄物処理制度専門委員
環境省 食品廃棄物等発生抑制対策推進調査検討委員

【プロフィール】
日本女子大学家政学部卒業
消費生活アドバイザー、家電製品アドバイザー、食生活アドバイザーなど、幅広く暮らしや家事の専門家として多方面で活動。
また、環境カウンセラーや省エネルギー普及指導員でもあり、2007年には環境大臣より「容器包装廃棄物排出抑制推進員(3R 推進マイスター)」に委嘱されるなど、環境問題にも精通する。
私生活では2人の子を持つ母で現役の節約主婦でもあり、日常生活に密着したアドバイスを得意とする。
「節約は、無理をしないで楽しく!」がモットーで、耐える節約ではなく快適と節約を両立したスマートで賢い節約生活を提唱している。

 

専門分野は食費・光熱費・交通費・レジャー費など生活全般の節約、エコライフ、買い物、100円ショップ、そのほか消費生活アドバイザーの立場から製品安全や消費者問題、環境教育などにも携わっています。

【著書】
「和田由貴のシンプル節約術」
「年間50万円は貯まる チリ積も節約術」
「暮らしを見直す節電対策」
「快適エコのライフスタイル冬の省エネ生活」 ほか
(「書籍紹介」のページに掲載しています)

【連載など】
・ザ・ダイソー公式ブログ「和田由貴の達人生活ブログ」
・大阪ガス「エコわざ相談室」
・大日本印刷 オリコミーオ「和田由貴さんの簡単節約ラボ」
・花王「いっしょにeco」
・日経BPエコマム「エコライフアドバイザー和田由貴の実践!エコ生活」
・AllAbout「節約」
・ベルメゾンネット「エコ家事ライフのすすめ」
・日経ビジネスオンライン「今こそ考えるくらしのエネルギー」
ほか

 

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和田由貴節約術

コーヒー1パイの節約術・・・何で沸かすとお得か?

結構細かい計算を組み立てています。

節約の本質ですね。

コーヒーやお茶などを飲もうと思った時、お湯を沸かす方法の選択肢は、ガスコンロ、電気ポット、電子レンジなどいくつかあります。

早く沸かしたいとか、美味しく沸かしたいなど、目的別に使い分けをされるのも良いと思いますが、単純に「どの方法で沸かせば一番コストが安いのか」ということは気になりますよね。そこでそれぞれの方法で沸かしたコーヒー1杯分のお湯のコストを計算してみました。

まず条件を以下のものと仮定します。
・ガス料金1立方メートル=115円
(都市ガス使用)
・電気料金1kwh=22円
・カップ一杯分約140ml
・水温15℃→沸騰(100℃)

ガスコンロ

1Lの水をやかんに入れて中火にかけたとき、沸騰約9分かかります。この時かかるガス代は、約1.8円。これをコーヒー1杯分に換算すると0.25円になります。
水の量を減らし1杯分のみで沸かした場合は、ちょっと割高の0.35円ほどになります。

電気ポット

電気ポット容量2.2L、沸騰時の消費電力1000Wの製品を使用した場合、1回の沸騰で約5.8円。コーヒー1杯分に換算すると0.35円になります。但し、これはあくまで沸騰させるだけの電力から出した電気代ですので、沸騰以降保温状態にする場合にはさらに電気代がかかります。

ちなみに、今流行のあっというまにお湯が沸くタイプの電気ポットは、コーヒー1杯分0.5円。急いでいる時にはとても手軽ですが、かなり消費電力が大きいため電気代も高めです。

IHクッキングヒーター

どこのご家庭にもあるというものではありませんが、ご参考までに。
IHクッキングヒーター2.5kwの製品で1Lの水をやかんに入れて沸騰させた場合、1回の電気代は2.4円。コーヒー1杯分に換算すると0.34円になります。ただ、沸騰までの所要時間はガスに比べて1/3以下と熱効率は高いです。

また、IHクッキングーターをお使いのご家庭で多く利用されるオール電化専用電気料金プランは、深夜帯の電気代が非常に安く、一般の従量電灯タイプの電気料金の3割程度です。

もしこの時間帯にIHクッキングヒーターを使用して上記と同条件で湯を沸かしたならば、コーヒー1杯分は約0.1円とかなり安くなります。ですが、深夜帯が安くなる電気料金プランは、一般的に日中は逆に料金が高くなりますので、場合によっては通常時の1.5倍ほどの電気代がかかってしまうこともあるので要注意です。

電子レンジ

「少量だけならば電子レンジで沸かしたほうがお得」という話をよく聞きますが、600Wの電子レンジでカップ1杯分だけ湯を沸かした時にかかる電気代は0.33円

一見あまり安くはなさそうですが「少量だけを沸かす」という事を考えると比較的割安な方法になるようです。

逆に水の量が多い場合は、加熱時間も長くなりそれに比例して電気代も高くなるので、電子レンジでたくさんの湯を沸かすのは向いていないでしょう。

それから、電子レンジで湯を沸かす場合、突然水が沸騰して容器から飛び出し危険な場合がありますので、電子レンジで使用する容器は耐熱性がある口の広めの容器を使いましょう。

 

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