本波幸一の経歴や仕事やフィールド!幻の150cmイトウはどんな魚?


 

本波幸一プロの釣り師、彼は釣り士という言葉を

使います。

イワナやヤマメ、ニジマスなどサケ科魚類をターゲットにした「トラウトフィッシング」と呼ばれる世界で「最強の釣り士」と呼ばれる本波幸一
自らを“侍”の魂を持つ「釣り士」と名乗る本波は、これまでに数々の大物を釣り上げ自作する釣り竿やルアー(疑似餌を用いた釣り道具)は海外からも注文が来るほどの人気ぶり、この世界ではカリスマ的存在の57歳だ。

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一度釣りを始めると寝食を忘れて没頭する姿は、釣り人たちの間で「本波伝説」として尊敬をもって囁かれる。

情熱大陸の番組の撮影は2016年9月の久慈(岩手)、10月の十和田湖(青森)、10月中旬~11月中旬の北海道で行われた。

 

本波はこれまでに自己最高112センチのイトウを釣り上げているが、それでは飽き足らず今回目標とするのはなんと150センチ。その大きさのイトウは昭和の時代に数本が釣り上げられたとの情報があるのみで写真や剥製などの物証は確認されていない。まさに“幻”だ。

 番組では、晩秋から初冬にかけて寒さが厳しくなる北海道で、ひとり車中泊をしながら約1カ月間イトウ釣りに明け暮れる本波に密着! 未だかつて確認されたことのない“幻の大魚”を求めて、雨にも負けず、雪にも負けず、ひたすら竿を振り続ける男の生き様に迫る。

手作りの釣具製品です。

現在品切れ中(ルアー・ロッド)

 

 

本波幸一プロフィール

出典:http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/the_fishing/profile/h/1193588_1633.html

 

氏名:本波幸一(ほんなみ・こういち)

生まれ:1959年岩手県生まれ。

父は漁師で、幼い頃から家の横を流れる川と、目の前に広がる海で釣りに明け暮れた。水産高校を卒業後、国鉄に入社。

会社員時代、有給休暇はほとんど全て釣りに捧げ、44歳の時に退社し、現在はハンドメイドの釣具で生計を立てている。

きれい好きで自宅にハエが入ると確実に仕留め、トイレには立ち小便禁止の張り紙。車中泊をする車内は爽やかないい匂いがする。

 

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本並幸一の仕事

生計をたてているのは、ホンナミスピリットの釣具の販売がメインです。

手製の釣具はやはりプロの釣り師が作ったものだけあり、海外からもオファーが有るほど人気があり、常に品切れの状態です。

イトウ、アメマス、サクラマスなど、淡水の大物だけを追い続けている。
自ら“釣り士”と名乗り、武士道の精神を纏って寡黙に川へ立ち魚と対峙する。
2010年には北海道で112cm・15kgのイトウを釣り上げている。
目標は世界に5種類いるとされるイトウを全て釣ることだといいます。

 

イトウと言う魚

イトウとはサケ目サケ科イトウ属に分類される淡水魚である。別名はイド、チライ、オビラメなど。

日本最大の淡水魚として知られており、体長は1mから大きいものでは1.5mに達する。記録上最大のものでは、1937年に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことがあるようです。

「幻の魚・イトウ」、この魚に最初に「幻」という文字を冠したのは、かの小説家「開高健」氏であると聞いたことがある。

その著書「私の釣魚大全」は釣り人のバイブルと呼ばれていました。

「釧根原野で《幻の魚》を二匹釣ること」という章が収められているが、この話がかかれたのが1968年であるから、当時から既に幻であったのだろう。
ご存じのようにイトウはその個体数が年々減少する一途にあり、現在は環境省のレッドリストで絶滅危惧ⅠB類に指定され、いくつかの河川湖沼では既に絶滅したところもある。

イトウは、今まさに「幻」となろうとしているのかもしれない。

ではなぜにイトウは、絶滅の危機に瀕するまでに激減し、幻とまで呼ばれるようになってしまったのでしょう。
イトウの減少の原因としてその最たるものは、やはり生息環境の悪化だろう。河川改修による流路の直線化、単純化などがこれにあたる。

 

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