寺尾玄の経歴とトースターの通販と口コミ!会社売上高推移は?


寺尾玄(てらお・げん)について

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寺尾玄さんはバリュミューダデザイン社長です。

寺尾玄さんはもともとロック歌手を目指していた人

それがなぜ家電製品の開発を行う会社を経営しているのか?

その経緯を探ってみました。

 

寺尾玄の経歴

 

てらおげん

氏名:寺尾玄(てらお・げん)

生年:1973年生まれ(42歳)

高校を中退し、地中海沿岸の国々を放浪する旅に出る。

なんかナオトインティライミみたい。

帰国後はバンド活動に専念。

音楽活動は9年行って、もうこれ以上この分野でやることがなくなったと思い

次の夢を探していたそうです。

2001年、メーカーを作ることを志し、モノ作りの道 へ。独学で設計、製造を学び2003年に会社を設立。2010年に『GreenFan』を発売。経営者として精力的に活動を続けています。

いまはインターネットの時代やりたいけど方法がわからないというのは言い訳です。ただ、ネットで検索する場合、キーワードが必要です。
寺尾玄さんの場合、モノ作りを調べるための言葉すら分かりませんでした。

ですから、秋葉原の店頭などで素材等『これは何からできてるんですか?』『どうやって作るんですか?』と聞いて回ったそうです。そこで言葉を知り、調べはじめたようです。
「ネットも使ったが、意外と電話帳が便利だったよう。電話帳にはさまざまな情報が載っています。電話帳を使って工場に電話して、50軒くらいでしょうか、押しかけたそうです。
だいたい迷惑がられるんですけど、そんな中、とてもいい工場と出会うことができたようです。

 

バリュミューダトースター通販

このトースターは「世界一高いトースター」という異名を持つトースターです。

通常2000円も出せばトースターって買えますよね。

じゃ、なぜっていう疑問がわきますよね?

なぜ10倍もの金額をだしてこのトースターを買うのか。それは外観だけを見ていてもまったくわからないのです。

表面がカラッと焼けるのに中はタップリ水分を含んで本当のトーストの美味しさが味わえる。

これがSNSなどを通じて「口コミ」で広がったためだといわれています。

2016年3月頃までは注文に生産が追い付かない状況が続いていました。が5月現在でも生産が追い付いていません。商品を手に入れるには、辛抱強く待っていただくしか方法はありません。

寺尾玄さんいよれば、イマドキの消費者はモノを買わずに、体験を求めるとの気づきから開発を進めましたとのこと。試作機では5000枚以上のパンを焼いて試したそうです。

 

 

 

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バリュミューダデザイン売上高推移

2009年の売上高は4500万円

2012年の売上高は15億円を突破

2015年12月期は29億800万円

2010年発売の扇風機「グリーンファン」はヒット商品

「ザ・トースター」は通年で売り上げが計算できる商品です。

 

トースターの口コミ

概していい口コミが多いです。
「究極のトースター」と自ら銘打つこのトースター。コンビニで買う大量生産・安価なパンを、パン屋の焼きたてパンのように味わえる魔法のトースターとして一部の家電マニアの中で話題となっているものです。

焼き加減が絶妙なトースターです。

 

ばるみゅーだ1

寺尾玄社長の考え

断じてバルミューダは「家電の会社」ではない。電気に執着した途端につまらなくなるので。

「バルミューダはクリエイティブとテクノロジーの会社です」

だからそれを使ってみんなをびっくりさせるようなことをやりたい。家電でなくても、車や食べ物でもいいんです。ただし自然科学の裏付けは必要だろうと。
それが「クリエイティブとテクノロジー」の意味合いだそうです。

バルミューダは「デザイン家電のメーカー」なのかという点です。

家電の中でルックスだけが突出しているものをデザイン家電と呼ぶようですが、その定義を使うなら、バリミューダで作っているのはデザイン家電ではありません。

寺尾玄社長は製品開発を進める際に、ルックスを整えることには力を入れます。

しかし技術開発も同じくらい頑張りますし、商品開発も練りに練ります。

バミューダが作る道具が、使う人の生活を良化できるような風景を思い浮かべるんです。

 私はデザイン家電という概念自体、少し古いと思っています。ルックスは生活していく上でごく普通に気になる要素ですから、デザインが大事だという考え方はわかります。ときどき自分の姿を鏡で確認するのが当たり前なように、普段の生活で視界に入る道具のルックスは良いほうがいいと思うのは当然でしょう。

まとめ

社長の寺尾玄さんの考え体験が価値になるという考え

「以前、本屋で有名洋食シェフのレシピ本を買いました。写真のハンバーグを作ったら子供たちが喜ぶだろうと考えたからです。上手に作るには厚手のフライパンも必要

だとわかりそれも購入しました。後で普段買わないものをどうして買ったと考えた時に本や調理器具ではなく自分が作った料理を食べる、子供たちの姿を想像してお金を出したのだと

気づきました。人はモノではなく体験にお金を支払うのだと。トースターを開発する前年の事だったそうです。

 

 

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