レジェンド「葛西紀明」不幸乗り越えプロフェッショナル仕事の流儀に


かさい2

葛西紀明レジェンドと呼ばれた男

2月8日(月)NHK総合 10:00~10:48放送

プロフェッショナル仕事の流儀

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伝説の翼、まだ見ぬ空へ

スキージャンプ日本代表・葛西紀明

「レジェンド」と世界から称賛される日本人がいる。スキージャンプ日本代表・葛西紀明。ソチ五輪でこの競技史上最高 齢のメダル獲得。ほかにも、冬季五輪最多出場やW杯の最年長優勝の記録など、数々の金字塔を打ちたててきた。20代前半が選手のピークといわれるジャンプ 界にあって、なぜ葛西は進化を続けられるのか。

昨年5月の沖縄キャンプからワールドカップに至るまで、9か月にわたりカメラが密着。オリンピックでの苦い経験、家族の不幸・・・逆境の中で、葛西はいかにして「レジェンド」となったのか、43歳のアスリートの真実に迫る!

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葛西選手のすごさ

41歳でのメダルは奇跡と呼ぶしか

2014年にロシアのソチで、冬季オリンピックが開催されました。葛西選手は、個人と団体のラージヒルに出場し、日本中の期待を受けることになりま した。プレッシャーに打ち勝ち、通常20前半でピークを迎えるスキージャンプ選手の中にあって、群を抜く成績。個人で銀、団体で銅メダルを取り、マスメディアなどで大騒ぎとなりました。このころから彼のすごさはなお際立っていました。高校生から競技を続けいまなお現役。スキージャンプの選手で世界を見回しても彼一人です。

メダルを取っただけではなく、彼 の凄さは年齢にあります。41歳で銀メダルを取ったことは、史上最年長でのメダリストです。また、リレハンメルでもラージヒル団体で銀メダルを取りました が、実に20年前のことになります。これもまた、葛西紀明という選手の凄さであることは、言うまでもないでしょう。子供のような選手と並んで、表彰台に立つ姿は感動すら覚えます。いまや常連化していますね。また勝っちゃたて感じです。

 

ワールドカップでの記録

スキージャンプでもワールドカップは行われ、葛西紀明選手は、立派な記録を残しています。42歳という年齢で優勝し、2014年には奇跡の最年長優勝記録を作りました。また、翌年には表彰台に立ち、最年長表彰台も記録の一つとなりました。さら に、個人戦に最多出場記録を持っています。

これは日本ばかりでなく、世界の記録であり、世界中のスキージャンプ選手が尊敬している証でもあります。まさに彼がレジェンドと呼ばれるにふさわしいことは誰も否定はできないでしょう。

 

家庭の不幸

そんな葛西さんも家族の御不幸を抱えています。

葛西紀明さんの妹の前川久美子さんが2016年1月13日に死去されました。年齢は38歳でした。
大変若くしてお亡くなりになったのは病気のせい
その原因となったのは、「再生不良性貧血」という病気。

再生不良性貧血の患者数は日本で5000人程度といわれています。非常に珍しい病気です。諸外国に比べ日本での発生率は最も高いといわれている病気です。一旦病気が発生すると、赤血球だけでなく白血球、血小板も減少する厄介な病気です。

再生不良貧血はのすべての血球の減少の理由は、すべての血球のルーツとなる造血幹細胞に異常が起こるからと考えられています。

「再生不良性貧血」とはどういう病気には1993年にかかったそうですが、この病気のせいで長く入院生活を送ることになりました。この病気は難病指定を受けています。

 

まとめ

葛西選手のモチベーションはやはり、この妹さんの病気に関係あると思わざるを得ません。病気の妹のために、自分が頑張れば、妹の心の支えになると頑張り続けてきたに違いありませんね。

妹さんがなくなって、気落ちされていないかが心配ですが、そこはジャンプのプロフェッショナルです、また気を取り直して頑張ってくれることをいちファンとして期待しています。

 

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