長谷康弘(長谷園8代目当主)の経歴や家族は?『かまどさん』の特長は?【カンブリア宮殿】


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3月23日(木) カンブリア宮殿  22:00~ テレビ東京系

伊賀焼窯元『長谷園』の7代目当主7代目当主 長谷優磁 さん 8代目当主 長谷康弘さんが出演します。

長谷園は三重県にある磁器の調理器具を製造・販売するブランド。伊賀焼という三重県の伝統的な焼き物を生産している長谷陶器株式会社によって運営されています。

古くは、千利休が使用する茶器などを手掛けていたが、その後、清水焼や信楽焼などの下請けに甘んじてきた窯元です。かって倒産の危機に直面したことも。

10年ほど前には倒産の危機にあったものの、現在では見事に復活し、年商7億円にまで復活した企業です。

長谷園の歴史は長く、窯が出来たのは天保3年(1832年)の江戸時代のことです。

三重県の伊賀市に伝わる伝統的な伊賀焼を継承し、時代のニーズに合わせた磁器作品を作り続けてきたのです。

「作り手こそ真の使い手であれ。用・美・楽を求めて」という理念を掲げ、現在も精力的に製造を続けている。 長谷園は調理器具の中でも鍋料理に適した土鍋、グリルに適した土鍋、蒸し料理に適した土鍋など、バリエーション豊富な土鍋で知られます。

 

長谷康弘(長谷園8代目当主)の経歴

名前:長谷康弘

役職:長谷製陶株式会社代表取締役社長

学歴等は不明です。

長谷園の会社概要
会社名 長谷製陶株式会社
代表者 代表取締役 長谷康弘
本社所在地 〒518-1325 三重県伊賀市丸柱569
電話 0595-44-1511

 

代表製品「かまどさん」の説明

有名なのはご飯炊きのために作られた“かまどさん”である。

遠赤外線効果の高い釉薬が使われており、肉厚に成形された土鍋のため、ふっくらとしたご飯が炊き上がると高い評価で愛用者が増えている。70万個を超える大ヒットとなっています。

 

二重蓋で噴きこぼれを防ぐなど機能面も高く、なによりゴロンとしたフォルムが可愛らしい。 セットで使用したいのが気孔の多い伊賀焼の特徴を生かした“陶珍”と言う名のおひつ。

 

炊き上がったごはんの保存はもちろんのこと、そのまま電子レンジに入れて温め直すことができる優れものなのです。

しゅうまいや枝豆なども電子レンジ調理で仕上げられ、おひつとしての使い方だけに留まらない便利さが話題になっている。

 

伝統的な製法などは守りながらも、理念である「用を求める」も重視し、モロッコ料理に使われるタジン鍋や、現代のキッチン事情でニーズが多いIH対応製品なども製造しています。

 

その他、焼酎や梅酒などのマイナスイオン熟成がされる“iサーバー”や、ラジウム系鉱石を使用した熟成保存ボトルなど、プラスアルファで揃えたい実用的な製品も多い。

 

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かまどさんの特長

遠赤外線効果の高い釉薬を使用しています。遠赤外線効果でお米の芯まで熱が通り、ふっくらとしたごはんが炊き上がります。

炊飯土鍋「かまどさん」の違いは「中ぶた」。上ぶたの穴を90度ずらすことで蒸気が中ぶたを押し返し圧力鍋のような役割を果たします。

また伊賀焼に使われる土は300万年前、古琵琶湖と呼ばれる湖の底から掘り出しているもの。

三重県工業研究所 主幹研究員 榊谷幹雄さんは、そこには堆積した多くの有機物が含まれており、それを焼くと有機物の穴ができます。

ここが断熱性を帯びて外に温度が逃げにくくなる。長谷園 七代目当主 長谷優磁さんは4年で1000台以上のかまどを作っては壊し、「かまどさん」を生み出した。

長谷製陶株式会社 八代目 長谷康弘社長は最初は売れなかったが、主婦たちの口コミでブレイクしたと語っています。

 

肉厚成型

直火部分は肉厚成形の仕上げです。熱をしっかり蓄えて、穏やかに伝えます。保温性にも優れています。

二重ふた

ふたにも一工夫が加えられています。

二重のふたは圧力釜の機能を果たし、吹きこぼれも防ぎます。

 

おこげも

おこげもファンの方が多いですね。しかし電気炊飯器でおこげを食べるのはまず無理です。

しかしかまどさんででは可能です。

炊き上げ時間を1分前後延ばすと香ばしいおこげができます。

 

伊賀の粗土

伊賀ならではの粗土でできており、土鍋が木のおひつと同じように呼吸します。ごはんがべたつきません。

 

玄米も

白米はもちろんのこと、炊き込みごはん・玄米も美味しく炊けます。

 

かまどさんのお米の炊き方

かまどさんのごはんの炊き方はまずお米を研ぎます。

  1. ボウルなどに水とお米を入れて、30分以上浸水させます。浸水時間はこれより短いとよくないですが、長い分には大丈夫です。(翌日の朝の準備でしたら、前日の夜からでもOKです。)
  2. 土鍋の中に入れて30分以上浸水させることは土鍋を傷めてしまうのでしてはいけません。
  3. 浸水させたら、土鍋にお米と水を入れ説明書通りに中蓋と外蓋をします。
  4. 中火より少し弱いくらいに火にかけます。
  5. 8~10分ほどで、外蓋の小さな穴から水蒸気が出てきます。(気温により水蒸気が出てくるまでの時間が2,3分変わります)
  6. 水蒸気が出てきたら火を止めます。
  7. 20分ほど蒸らして出来上がりです。

浸水時間を合わせると一時間ほどかかりますが、

火にかける時間は10分ほどです。

 

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