久我彰登社長の経歴と年収や家族は?鶴屋ラララの動画や歌詞を紹介!


 

1月5日のカンブリア宮殿1時間半SPで鶴屋百貨店社長の久我彰登さんが登場します。
熊本市にある老舗百貨店をここまで大きく盛り上げた久我彰登さんの年収気になりますよねー?

 

百貨店受難の時代に地元顧客から愛されてやまない百貨店とその経営者の魅力。
今回は久我彰登社長の経歴も含めてその驚くべき年収もこっそりお届けします!

 

 

 

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もう一人のゲストはJフロント代表取締役の山本良一さんです。

 

鶴屋百貨店は熊本市にある地方百貨店です。

恐らく他の地方のひと、九州の他県の人でも知らない人がいると思います。

設立は1951年2月8日です。創立65年のデパートです。

株式会社鶴屋百貨店(つるやひゃっかてん、英称:TSURUYA DEPARTMENT STORE Co., Ltd.)は、熊本県で百貨店を運営する会社です。

通称:鶴屋。『熊本鶴屋』と表記されることもあります。

熊本を代表する老舗百貨店で、売場面積は日本最大級。

 

キャッチフレーズは『こだわりと上質なくらしを提案する郷土のデパート』。

熊本県でも老舗の岩田屋が閉店し百貨店には今非常に逆風が吹いています。

さてそんな逆風下に地元のファンをガッチリつかんだ百貨店があります。

 

熊本の鶴屋百貨店です。

社長の久我彰登さんのプロフィールや家族、謎の鶴屋ラララについても紹介します。

 

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久我彰登の経歴

久我彰登(くが・あきと)

役職:代表取締役社長

出身地:熊本市出身

生年月日:1955(昭和30)年12月31日生まれ(61歳)

最終学歴:宮崎大学農学部卒。1978(昭和53)年㈱鶴屋百貨店入社、

1993年経営戦略室人事課課長、

2001年取締役、

2009年同総合企画部主管兼業務部主管

 

百貨店の現状は決して楽観できない状況!

2016年9月にそごう柏店、来年3月に三越千葉店など閉店が相次ぎ、百貨店にはずっと逆風が続いています。

「ライバルが少ない時代の百貨店はいわば“王族”でした。なられべば売れるという時代。

ところが1960~70年代にダイエーなどの総合スーパーが現れ、90年代には百貨店の主力だった衣料品でユニクロなどの専門店も増えた。安くて品質の良い商品が増えました。

競争にさらされ、パイも縮小、利益率もどんどん下がった。本店の縮小コピーのような店を地方展開するモデルが通用しなくなったんです。

バブル期に出店が加速した店舗は今やお荷物になっています。

最近では柏などの都市部近郊でも新たに進出してきたモールなどに押され、潰れるケースが出てきています」

百貨店はフランスが発祥で日本では1904年、呉服店がルーツの三越が東京・日本橋に開いたのが始まり。

その後、呉服系、電鉄系の百貨店開業が続く。欧米では地域に根差す大型小売業の一つにすぎないが、日本では独自の進化を遂げてきました。

ただ経済産業省の定義をみても総合スーパーとの大きな違いは「セルフ方式」の割合ぐらいしかないのです。

品ぞろえで差別化できなくなっているだけでなく、今では交流や娯楽といったさまざまな機能も備え、さらに集客力のある複合大型施設に押されている状況なのだ。

百貨店は大型専門店と大型複合商業施設にパイを奪われている状況です。

 

久我彰登年収

鶴屋の従業員は1800人

従業員規模から行けば

1,000人以上  5,643万円

久我彰登社長の年収は6000万円程度としておきます。

引用元:労務行政研究所「2013年 役員報酬・給料等の最新実態」より

 

鶴屋ラララの歌詞

鶴屋 ラララ 鶴屋 ラララ
鶴屋 ララララ ラ~ラ
ハーイ ハーイ ハイセンス つ・る・や

鶴屋百貨店のイメージソングです。

鶴屋はやはりハイセンスでなければならないのです。

 

チョット期待しましたが至って爽快な健康的な音楽うーん意外といえば失礼ですか?

デパート本館1階のサテライトスタジオからは、毎日午後2時5分より20分間、RKKラジオの最長寿番組『午後2時5分一寸一服』を公開生放送しており、放送中は店内放送でもこの番組の生放送が流れています。

また、そこから、FMKが金曜日午後4時から生放送をしています。

なおRKKラジオ『午後2時5分一寸一服』の番組中、随所に同店のイメージソング「鶴屋ラララ」が流れており、この曲をバックに、同店で行われる催し物のお知らせなどが放送されます。

また「鶴屋ラララ」は、同店の携帯電話向けホームページにおいて、着メロのダウンロードができるなど、熊本県内では非常に有名な楽曲でも。

 

鶴屋ラララ

謎の鶴屋ラララとは鶴屋のテーマソングでした。

なかなか爽やかなメロディーです♪

 

まとめ

鶴屋百貨店は人を育てること。

2012年11月から鶴屋イノベーションプロジェクトは久我社長が電通に依頼し始まりました。

株式会社電通 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター 岸勇希さんがまず提唱したのは、

“三樹の教え”と言う、中国の政治家・管仲の編纂した書物『管子』の言葉でした。

 1年先を考えるなら、種をまけ。
10年先を考えるなら、木を植えよ。
100年先を考えるなら、人を育てよ。

すばらしい言葉です。

来年の売上アップをねらうなら、広告キャンペーンを仕掛ければ可能でしょう。10年後の売上なら新店舗をプロデュースするという方法があります。

しかし、30年後となると恐らく僕はこのプロジェクトを担当していないでしょうし、50年後は生きているかも定かではありません。

100年先まで見据えたとき、できることはただ1つ、「人を育てること」。すなわち鶴屋百貨店自身が変わるしか、答えはありませんでした。

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