藤田温彦の経歴は手作業農業を推進!飯山市ふるさと回帰支援センター講師


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11月18日 人生の楽園

長野県の北部に位置する飯山市が舞台。
築170年の古民家に移住し、手作業での米作りを楽しんでいる藤田温彦(ふじたはるひこ)さん(62歳)と妻の理世さん(59歳)ご夫婦が登場します。
築170年の古民家は県内隅ずみまで100件ほどの古民家を見て、その結果現在の住まいを見つけました。

奥さんの理世さんとは趣味の登山を通じて知り合い結婚。
保険会社勤務時代に長野県への単身赴任を経験、会社員時代に5年程長野県全域を管轄した経験もありかなりの地理感は持っていました。

50代となり退職後の暮らしを考えた時、長野県の自然の中で暮らしたいと移住先を探し始めました。
これは藤田温彦さんと理世さんが山好きということが大きいと思います。
日本の高峰は富士山・北岳いがいほぼ長野県周辺に集まっているためです。

山に登るには長野が一番と言うのは山好きには当然の成り行きです。

さて農業はというと、移住前から週末に通っていたご夫婦は、地元農家の進めで稲作を始め、自分たちで手作りした米の美味しさに感動したことから、手作業での米作りに取り組むようになりました。

今年も実りの季節を迎え、藤田さんご夫婦は稲刈りを始めます。すべてを手で刈って収穫するためにとても時間がかかります。そんなお二人を地域の専業農さんなどが助言し手伝ってくれています。

専業農家さんの指導を仰ぎ、コシヒカリ、ナス、トマト、キュウリ、ロケットキャベツなどを生産しました。
2016年4月からは家のリフォームにも夫婦で取組み、地域の活動にも積極的に参加して人生を楽しんでいます。
飯山市ふるさと回帰支援センター講師
藤田温彦さんはご自分の就農経験からでた体験を語る講師もしています。

東京や長野県で定期的に行われる、飯山市ふるさと回帰支援センターのセミナー講師をつとめています。

●北信州いいやまのご紹介
●田舎暮らし実践談
●飯山市の体験企画、支援制度のご紹介●個別相談
藤田さんのお話から、きっと田舎暮らしのヒントが見つかります!ということでj移住希望にたいし飯山市に移住するまでの体験談を話しています。

 

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飯山市空き家バンク

飯山市では、使用していない家屋や空いている土地の有効活用を図るため、物件所有者からの情報を基に「空き家バンク情報」として、市内の賃貸・売買できる不動産情報を提供しております。

2017年11月15日現在で中古建物付土地20件

土地 24件 賃貸物件1件の登録があります。
なお飯山市移住支援住宅建築促進事業としての飯山市の補助もあります。

新築住宅建設や中古住宅取得の移住者に対して一定の条件をみたせば、飯山市が40万円~150万円の支援を行うというものです。

 

詳しくは長野県飯山市役所 移住定住推進課まで

飯山市役所 〒389-2292 長野県飯山市大字飯山1110番地1号 電話番号:(0269)62-3111(代表)

 

飯山市斑尾高原

斑尾山の山麓に位置する有名な高原リゾート地。標高約1,000mに位置します。長野県飯山市と新潟県妙高市にまたがっています。豪雪地帯ならではの豊富な雪を利用したスキー場や、避暑地となる高原の気候を特徴としているが、近年の暖冬の影響で年々雪量が減ってきています。

スキー場、ホテルを中心に長野県道・新潟県道97号飯山斑尾新井線に沿うような形で小規模な飲食店やペンション街が展開しています。

 

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藤田温彦(ふじたはるひこ)さんのプロフィール

昭和30年8月東京都北区生まれ。(62歳)
三鷹市、小金井市に居住。
現在は練馬区大泉学園に留守宅あり。
家族妻(同居)

趣味:山登り。スキー。キャンプ。サイクリング。釣り。のアウトドアスポーツ全般。
長女(ドイツ在住)、次女(留守宅在住)の2人の娘がいます。

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