きらら(地下アイドル)は大浦忠明!性同一性障害と借金に苦しむ人


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2月12日(日)ザ・ノンフィクション フジローカル 14:00~

地下アイドルきららこと大浦忠明さん(39)が出演します。

主人公は心は女のきらら▽どん底人生の日々…風呂なしお湯なし食事は何と鳥のエサ▽何故…高額借金?▽その果てに自殺未遂▽しっくりな生き方を探して…その理由

 

前回2016年7月の7/12(火)25:35~26:30「FNSドキュメンタリー大賞 だから、アイドル。TOKYO 不思議の街の住人たち」放送では

番宣でこういう記述があったのです。

体は男性で、心は女性だという、きららは、38歳で「地下アイドル」を始めた。
職を転々とし、抱えた借金は450万円。格安の風呂なしアパートに住み“極貧”生活を続けていた。

ステージでは、歌と自作の詩を披露する「詩人アイドル」のきらら。
なぜか、華やかに着飾るどころか、ボロボロに傷ついたケガ人の姿でステージに立つ。

ライブで「大ケガをしたサンタクロース」を演じた2週間後、解体工事の現場で転落。
救急搬送されたきららは、あの日演じたサンタクロースと全く同じ格好でベッドに横たわっていた。

理系の大学を出て、技術者として就職し10年も勤めるが、「性同一性障害」に気付き、会社もやめ、親とも絶縁、人の良さから友人に大金を貸すなどして借金。

家賃29000円のボロアパートに住み、ガスもひかず、水で体を洗い、主食はネットオークションで入手した鳥のエサ用の米。解体工事のバイトは日給7000円だが、現場での転落事故で右手が自由に使えず。

 

放送内容をみた限りでは本当に理系の大学を出ていたら真面目に働いて、普通に暮らしていくのが、テレビを見ている人の大多数の考え。

管理人もそうです。しかしそういう話はテレビのネタにはまずならないのです。

あまりにひどい境遇過ぎて、管理人は不覚にも涙だ出てしまったのです。

ただきららさんの地下アイドルとしての完成度がイマイチなのがすごく気になったのです。

失礼ながら。

また食事もヒドイ!踏んだり蹴ったりの状態。鳥の餌は可愛そうです。

 

なぜ普通に暮らせないのか。鳥の餌など食べなくてもと言っても、人が良くて借金を背負うのももちろん本人のせいです。

しかし性同一性障害は病気なので、カバちゃんのように裕福な人は手術で女性になってしまいます。

借金を450万も背負っているきららには無理な相談。地下アイドルというから、もう少しアイドルっぽい子を期待していたがまだ完全に男性が残っています。

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今日のザ・ノンフィクションでは

人生どん底…そんな彼女が、時折うっとりとした表情で口にする言葉…「しっくりくる」
その言葉にこだわるわけは、24歳まで男性として生きてきた、きららの過去にあった。
38歳にしてようやくみつけた、しっくりくる居場所、しっくりくる自分の姿…
それは小さなライブハウスにあった。“地下アイドル”としてステージに立ったきらら。
満たされた気持ち、幸せを感じていた。そんな矢先のことだった。
事故に遭い意識不明の状態で救急搬送。仕事を失い、借金が返せない。
焦ったきららは、とにかく1日で高額の収入が得られる仕事に手を出すが…

「しっくりくる」ただそんな感覚に嘘をつかずに、自分の人生を生きたいともがく彼女の1年半を追った。

彼?彼女?がしっくり来ることには世間一般の常識に縛られた人にとってはしっくり来ない?

ということだと思います。そう言うぐらい性同一性障害の問題は根が深いです。

 

性同一性障害とは

性別といえば、男性か女性の2種類に分かれると多くの人たちは単純に考えます。しかし、性別には生物学的な性別(sex)と、自分の性別をどのように意識するのかという2つの側面があります。

性別の自己意識あるいは自己認知をジェンダー・アイデンティティ(gender identity)といいます。
多くの場合は生物学的性別と自らの性別に対する認知であるジェンダー・アイデンティティは一致しているため、性別にこのような2つの側面があることには気づきません。

しかし、一部の人ではこの両者が一致しない場合があるのです。そのような場合を「性同一性障害」といいます。
つまり、性同一性障害とは、「生物学的性別(sex)と性別に対する自己意識あるいは自己認知(gender identity)が一致しない状態である」と、定義することができます。

 

性同一性障害の症状

性同一性障害を有する人にみられる症状は、「自らの生物学的性別とジェンダー・アイデンティティが一致しない状態」から生じるものです。しかも、生物学的性別をジェンダーに近づけたいという願望からくる症状として、理解することができます。
1自らの性別を嫌悪あるいは忌避する
自分の性器が間違っている、成人になれば反対の性器を持つようになるであろうなどと主張したり、自分の性器はなかったらよかったのにと考えることもあります。
また、2次性徴期には、男性では声変わりがしたり、喉仏が目立ったり、肩幅が広く、筋肉が張ってくる、陰茎が大きくなるなど、女性では体つきが丸みを帯び、月経が発来したり、乳房が膨らむなどの変化が起こります。

 

こうした男らしい、あるいは女らしい体つきになることに対する嫌悪感や忌避の気持ちが強くなります。
そのために、すね毛をそったり、乳房を晒しで巻き、ふくらみを隠そうとしたりします。これらの症状は、自らのジェンダーにふさわしくない身体症状を嫌悪し、忌避することからくるものです。
2反対の性別に対する強く、持続的な同一感を抱く
自分の存在そのものを、自らのジェンダーと同一化したいと願い、反対の性別になりたいと強く望みます。そのために、反対の性別の服装(異性装)をしたり、反対の性別としての遊びを好みます。
男の子の場合、女の子の遊びを好んだり、女の子の服装をしたいと望みます。また、女の子の場合には、男の子のような活発な遊びを好みます。これは、自らのジェンダーにあった生活や遊びをすることが自分の気持ちにしっくりするためです。
3反対の性別としての性別役割を果たそうとする
日常生活の中でも反対の性別として行動したり、義務を果たしたり、家庭や職場、社会的人間関係でも、反対の性別として役割を果たそうとします。

 

また、言葉遣いや身のこなしなど、様々な点で、反対の性別として役割を演じることを希望し、実際そのように実行します。

 

まとめ

きららにとって一番しっくり来るということは完全に女性に成ってしまうことなのですかね?

 

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