トランプ勝利の理由は選挙参謀スティーブン・バノンの起用にあった?


こんにちは。

くまごろうです。

アメリカ大統領選は

誰もが予想しない結果に終わりました。

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得票率ではヒラリー・クリントン氏が

勝っているが、選挙人の数でドナルド・トランプ氏

が勝利したので、そのまま2017年に

アメリカ大統領に就任することが決定しました。

 

勝利の一因は選挙責任者

ティーブン・バノン

ケリーアン・コンウェイ氏

にあるといっても過言ではありません。

 

選挙戦当初のドナルド・トランプ選挙参謀

はマナフォート氏でした。

マフォート氏はトランプ氏に「大統領らしさ」を
求めて党主流派との和解を模索したが、
トランプ氏は支持の伸び悩みにいらだち、
自身と同じく攻撃的なバノン氏を起用しました。

 

2016年8月のことこのことですが、今回の勝利
の要因になったと考えられます。

 

陣営の最高責任者(CEO)に保守系ニュースサイト

「ブライトバート・ニュース」会長のスティーブン・バノン氏を起用。

 

スティーブン・バノン氏はクリントン氏や夫の元大統領が運営する

「クリントン財団」への外国政府・企業の巨額献金に

関する昨年のベストセラー「クリントン・キャッシュ」の

映画化にプロデューサーとして携わった。

経験がありました。

 

ブライトバート・ニュースでも共和党主流派を批判し、

「親トランプ」「反クリントン」の姿勢を鮮明にしてきました。
選対責任者にこれまで世論分析を担当してきた
ケリーアン・コンウェイ氏を昇格させました。

 

選挙参謀を務めるポール・マナフォート氏は

選対本部長にとどまるが、

トランプ氏に中道寄りの方針をとるよう

 

薦めていた共和党の

経験豊富な選挙参謀ポール・マナフォート氏は、

8月19日朝に退任したとの情報も。
バノン氏が陣営の人事や選挙運動を統括することに。

ここで潮目の変化が起こったようです。

 

 

イスラム教徒の入国禁止: 安全と判断できるまで無期限に

イスラム教徒を米国入国禁止するというトランプの呼びかけに関して、

民主党員や多くの共和党員がトランプを叩きました。

 

「彼はすでにそうした意見を控えるようになっている」と

ポール・マナフォートは述べた。「彼は周辺から議論をふっかけ、

問題の中核に戻ってくる。自分にとっての安全地帯の中で、

さらに穏やかなものにする」。

 

「それでも彼はまだ一般の人とは違うだろうが、

アメリカ人が考えていることとは一致している」。

 

メキシコ国境の壁:

「彼は壁を作ろうとしている。

それは彼の政策でも中核的なものだ」とマナフォートは述べた。

「彼はそれを強く推し進めており、同様に入国管理も強く推し進める」

 

納税申告書の公開拒否:

「彼がそれを公開したら私は驚くよ。

私は公開しないように彼にアドバイスする。

 

そのことは、我々が訴えかけている人々に

とっては大した問題ではない。

彼の納税申告は驚くほど複雑だ。

 

マナフォート氏も理解していないくらいなのだから、

どうやって一般のアメリカ人が理解するのか?

彼の資産公開には目立った特徴がある。

納税申告書の公開を望むのは、彼を倒したい人だけだ」

という考えをもっていました。

 

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