杉本達也(やんばるエコトラック)の経歴やふるさと納税金額は?


人生の楽園 夫婦の美ら島体験宿~沖縄・今帰仁村

2019年7月20日(土)  18時00分~18時30分 テレビ朝日系列

 

杉本達也さん知依美(ちえみ)さんは静岡県出身で現在は沖縄県今帰仁村に住んでいます。
体験宿あがいてぃーだを経営しながら、体験エコツアーも企画しています。

今は宿泊も今帰仁村のふるさと納税に取り上げられています。
5万円のふるさと納税でペア宿泊券が返礼されます。

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ふるさと納税民宿あがいてぃーだ1泊2日ペアチケットが返礼品に

 

 

民宿宿泊1泊2日宿泊 8200円~

 

 

 

青々と煌く海に鮮やかな緑、ダイナミックな自然が美しい沖縄県今帰仁村(なきじんそん)。「沖縄で暮らしたい」という夢を実現させ、この地に移住。シーカヤックやトレッキングなどエコツアーがメインの体験宿を始めた杉本達哉さん(57歳)と妻の知依美(ちえみ)さん(58歳)が主人公です。

沖縄県でのダイビングツアーで出会った知依美さんと25歳の時に結婚。若い頃からアウトドア好きな達哉さんは、2人の息子が生まれると、毎年沖縄へのキャンプに連れ出しました。

大学を卒業して、愛知県にある自動車関連メーカーに就職した杉本達哉さん。技術職として商品開発に携わっていました。サラリーマンとしての仕事は大変で不条理を感じることもありましたが、開発を任されるようになり、部下も増え、それなりに楽しいものでした。しかし、一度しかない人生で「夢」を諦めてしまっていいのかという思いもあったのです。

なぜなら達哉さんは「いつか沖縄に暮らしたい!」と夢見ていたから。子供にも免疫をつけていたのかも。

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40代になると会社員の傍ら、自然学校でエコツーリズムについて学ぶように。

本気で移住するためには「どう生きるか」のコンセプトを明確にし、その手段としての「沖縄移住」であるべきだと考えたのです。どう生きるか──会社勤めをしながら、それを模索する日々が続きました。

目的が決まり具体的に動き出したのが2005年、43歳の時でした。まずは土地探しから始めようと、自転車にキャンプ道具を積み沖縄本島を走ったのです。

車で移動したり不動産屋さんに案内されたりしても、それは「点」でしかありません。そうではなく「面」を見たかったから。身体全体で空気を体感して、場所を決めたかったからです。「生き方」を意識しながら1週間、510kmを走った結果、本島北部・本部半島エリア(名護、本部、今帰仁)に高いポテンシャルを感じ、的を絞りました。

それ以来週末を利用して何度も通い、いろいろな土地を見ました。今帰仁を訪れたとき、美しく広がる東シナ海に面して集落が佇む素朴な雰囲気に何とも言えない居心地のよさを感じて、ここに決めたのです。居心地のよさは、ご縁と相性と言い換えてもいいかもしれません。2009年、すでに47歳になっていたのです。

熟考のあげく心を動かされたのが、今帰仁村の大自然でした。「ここだ!」と思った達哉さんは土地を購入。51歳の時に早期退職し、夫婦揃って沖縄・今帰仁村に移住。2013年エコツアーがメインの宿泊施設「あがいてぃーだ」をオープンしました。

今帰仁村の自然や歴史、文化を伝えたいと始めた「あがいてぃーだ」のエコツアー。エメラルドグリーンの海を堪能できるシーカヤックやシュノーケリング、森で植物や生物と触れ合えるリバートレッキングなど、楽しみながら今帰仁村の良さを知ってもらうツアーを用意しています。また、今帰仁村が誇る世界遺産「今帰仁城跡」と城下町・今泊集落のガイドもしています。

ご夫婦が移住して6年。最近ようやく余裕が生まれ、地元の方々との交流も増えてきました。知依美さんは保育所で働き始め、達哉さんは三線教室などに参加し始めました。
そんな日常が人生の楽園で放送されます。

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やんばるエコトラックのツアー内容は

 

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