GLIT(共同受注体)は「日立立志塾」が母体!茨城県10社が参加


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11月29日(火)

ガイアの夜明け テレビ東京系列

22:00~

でGLITが取り上げられます。

GLITとは茨城県北地域で、

若手経営者育成グループ「ひたち立志塾」

に所属する10社が共同企業体を立ち上げました。

 

GLITといいます。

中小企業単独では受注がむずかしい

起業や研究機関からの受注を

共同して受注するというところに

特長があります。

 

受注分野は医療・介護・航空宇宙分野

再生可能エネルギーなど成長分野

への進出を目指しています。

 

設計から試作量産までGLIT内

で完結できるワンストップの

商品開発を最大の特長としています。

 

GLITは2015年7月ひたち立志塾の

先端技術研究会を協同受注体に

発展させました。

参加企業は
(株)赤津工業所 赤津 浩史 ネジの製造・販売
(株)エムテック 松木 徹 NC旋盤による精密切削加工
錦正工業(株) 永森 久之 鋳造品の加工・販売
(有)光和精機製作所 佐藤 貴之 金型の設計・製作
(株)幸手スプリング 菅井 里輝 スプリングの製造・販売
(有)鈴木工業所 黒田 和貴 精密板金加工
(株)日港製作所 澤畠 弘人 精密プレス加工
(株)ミクロテック 二村 洋輝 微細加工(切削 研削 放電 ワイヤー)
(株)創和工業 佐藤 創一 樹脂加工・装置製作
(株)大塚製作所 根岸 忠宏 治工具・省力化機械 設計製造

 

同研究会は勉強会展示会への

共同出展などの活動を通して

成長分野産業への進出を模索してきました。

 

研究会の名称ではいまいち

インパクトがないのでGLIT

をいうなまえを付けたものだといいます。

 

共同受注のメリットについては

GLIT副代表のミクロテックの二村洋輝社長は

「エンドユーザーは半完成品では

意味がないGLITの強みは、グループ内で

製造までできるところ」を挙げています。

 

すでに2015年現在で医療系製品を

国内の病院に納入し、成果は着々と

上がってきています。

 

参加企業の主な事業は

設計やデザイン旋盤、表面加工、金型製作

表面処理、輸出入業など

幅広い

GLIT代表のCNN旋盤・切削加工の

エムテック(ひたちなか市)の

松木徹社長は「参加企業はお互いの得意分野

を知っているので、依頼も素早く対応できる」

と自信をのぞかせています。

 

GLITはゆくゆく法人化も視野に入れた

活動に取り組んでいます。

生産力を持たないベンチャー企業

や他地域の共同受注体との連携

を積極的にすすめる

考えです。

 

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