
じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~
2020年2月13日(木) 24時12分~25時00分 テレビ東京系
日本一の寝取られ俳優と言われている松本洋一さんが出演。
松本洋一は月に多くて10本、これまで推定500本ものAVに出演。いわゆる不倫モノ……妻や彼女を寝取られる役を演じ、現在は“日本一のネトラレ俳優”の異名を持つ松本洋一さん(41歳)。とはいえ、誤解なくいっておきますが。
実はAV男優ではなく、純粋な俳優なのです。主役がAV女優であることは言うまでもない。次いで、その相手役となるAV男優。AV作品において、AV女優との“絡み”がないネトラレ役は、いわば脇役である。松本洋一 の寝取られ役だが、ストーリー性が重視される不倫モノにおいては無くてはならない存在だ。
それも俳優の演技力を要求されるのはもちろんです。
自ら俳優の道を選んでから芸歴は20年を超える松本洋一さん。
ベテラン俳優である。
ではなぜ寝取られ俳優なのか?
高校2年生の時に親戚のおばちゃんが心筋梗塞で急に亡くなっちゃって、葬式の後におじちゃんと花札をしたんです。おじちゃんは気丈に振る舞っていたのに、その一週間後に首を吊って死にました。それで悟った。
高校を中退し、俳優を目指した。事務所には入らず、最初からフリーランスだった。だが、現実はそう甘くはない。売れない。考えてみればこれが普通なのだ。
まったく芝居の仕事は増えなかったのだ。その後、花屋やアンテナ工事、お好み焼き屋、弁当屋など、20種類以上のアルバイトを経験したという。
そんなある日、役者の先輩でから「AVのエキストラが足りないんだけど、出てくれないか?」きっかけは予想もしないことから始まった。
紹介していただいた先輩自身もはネトラレ役としてAVに出演していた。
松本洋一はAVに出るっていうことに嫌悪感まではいかないけど、当初はあんまり良いイメージを持てなかった……。
もしもAVに出たら、“AV男優”という扱いになってしまうんじゃないかと。将来、CMとか大きな仕事が入った時に、ネックにならないかって心配になった。
先輩から紹介されたAVのエキストラの現場に行ってみると、AVのネガティブなイメージは覆された。
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「その監督さんの作品はすごく内容がしっかりしてたんです。ドラマ仕立てで台本があって、ちゃんとストーリーや構成がある。
これなら、アルバイトばかりで何もしないより絶対やったほうが良いな、と。
役者として少しでも多くカメラの前に立って、台本があって、芝居をする環境にいるべきだと思いました」
仕事のない環境より仕事のある環境を選んだ。
監督から「次回は、妻を寝取られてしまう旦那役をやってくれないか?」とネトラレ役での出演オファーを受けたのだ。松本さんは、「ぜひお願いします」と即答した。
最初は月に1本だったAVの仕事が、5本、6本……と次第に増えていった。もはや、不倫などの作品において必要不可欠な俳優になったのだ。
役者として“寝取られている人”を演じているだけ。悪いことをしているわけでもないし、マイナスなんてないんです。AVといえど、れっきとした作品。
もちろん、世間から賛否があることは理解してますが、現場のみんなは一生懸命やっていて、実際たくさんの人が見てくれています。
よくよく考えたら隠す必要なんてないし、もったいないと思って。
自分が“ネトラレ俳優”であることをオープンにしたんです」
2018年からTwitterなどのSNSで自ら発信するなど、世間から認識されるように動いた。
その結果、個性派俳優のひとりとして松本さんの名前が広く知られるようにもなってきた。
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松本洋一の演技は
松本洋一演技はシッカリする。たとえAVといえど、台本を事前に渡してくれない作品には絶対に出演しないというポリシーがある。
松本洋一にはAVはもちろん普通のドラマと何ら変わらないのです。
作品の性質上縛られて転がされた状態で演技することも多い。
当然AVはAV女優が主役、次にAV男優でも視聴者はAV男優の顔など覚えていない。
ましてや寝取られ役の松本さんの顔など覚えていることはないでしょう。
だって画面の隅で転がっている役が多いから。しかし松本洋一さんの演技に手抜きは全くありません。
松本洋一出演作
禁断の事件簿 ストーカーを愛した女
ほか約500本のAVに出演している
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松本洋一の最新動向|“寝取られ俳優”としての現在地
松本洋一とは?ジャンルを象徴する俳優としての立ち位置
松本洋一は、いわゆる「寝取られ(NTR)」ジャンルを中心に活躍してきた俳優の一人です。
感情を抑えた演技や、視線・間の使い方に定評があり、ストーリー性を重視する作品で存在感を示してきました。
単なるジャンル消費ではなく、
「関係性の変化」
「心理的な距離感」
を表現する役どころが多い点が、長く支持されてきた理由と言えます。
最近の活動傾向|“量より質”へシフト
近年の松本洋一は、出演本数を増やすというよりも、
テーマ性の強い作品やシリーズ物への参加が目立ちます。
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寝取られジャンルでも「夫・元恋人・第三者」など役柄に幅
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感情描写を重視するシナリオ作品への出演
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単発よりも“作風が確立されたメーカー作品”中心
といった傾向が見られ、演技派ポジションへの移行が進んでいる印象です。
ファン層の変化と評価
初期はジャンル特化型として認知されていましたが、現在は
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ストーリー重視の視聴者
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心理描写を評価する層
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女優側の演技を引き立てる相手役としての支持
など、やや年齢層高め・考察型のファンからの評価が安定しています。
SNSやレビューでも
「派手さはないが安心して見られる」
「物語を壊さない俳優」
といった声が多く見られます。
今後の注目ポイント
今後は、
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寝取られジャンル以外のドラマ性作品への出演
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シリーズ作品での固定キャラクター化
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演技寄り企画・映像作品への参加
などが期待されており、**“ジャンルの顔”から“物語を支える俳優”**への進化が注目されています。
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まとめ
松本洋一は、寝取られジャンルを代表する俳優の一人として、近年はストーリー性や心理描写を重視した作品への出演が増えています。
量より質を重視する姿勢が評価され、演技派としての立ち位置を確立しつつあります。

