小泉今日子書評集「読売新聞」書評欄に連載の97編を出版


小泉今日子書評集

2005年から2014年まで

10年の力作。忙しい合間をぬって

書かれたものですね。

見開き2ページずつで1冊

(1書評)ずつ載っているので非常に見やすいです。

1書評ごとに最後に、

この書評を今読み直した本人の

現在のコメントがついていて、

その当時どんな思いだったのかがわかります。

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書評としては珍しい構成。

小泉今日子エッセイ集と

言ってもいいかもしれません。

とりわけ現在のコメントが

管理人には興味深かったのです。

 

最初小泉今日子という名前を

見つけた時に、管理人は

小泉今日子がキョンキョンとは

おもいませんでした。

 

小説家にも同姓同名の

人がいるんだ。

まあ割とよくある名前だから

とあまり気にもしませんでした。

 

それとある先入観があって

キョンキョンと本というものが

どうも結びつきませんでした。

 

失礼な話しですが。

実際の38歳から48歳の

もちろん本業は

アイドルといわないまでの

女優・タレント

 

しかし書評では普通の

女性が垣間見れました。

 

非常に感情を揺さぶられる

記述などもみられ

あれあれというところも

垣間見れるのですねー。

 

管理人にはやはりなんたって

アイドルですが

彼女はしっかり自分の頭で

考え、離婚後の人生を

生きてこられたんだと

妙なところで感動してしまいました。

彼女の内面を少し

見られた感があります。

 

どうも我々はテレビに映る

小泉今日子とこの書評を書いた

小泉今日子とが同じ人物かな

と思ってしまいます。

テレビでは演じているので

それは当たり前なのかも。

 

巻末に97冊の全リストもついています。

最後に13ページにわたって、

新聞社の担当者をインタビュアーにした

10年間を振り返るインタビューが掲載されていますが、

オファー時に小泉さんが新聞社側に出した注文が

「もしよくなかったらボツにすること」
「もしよくなかったら書き直しを命じること」
小泉今日子らしい注文ですね。
なかなか自分に甘い現代人には
いいずらい注文です。
そう誰だって楽したいですよね。

まとめ

管理人は普段小説をよみません。

しかし小泉今日子書評集を

読んだあとには、久しぶりに

まず一冊彼女の読んだ本を

読んでみたくなりました。

 

 

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