家の湿気・カビ対策に扇風機とドライヤーを上手に利用する方法


湿気対策はなにがいいか?

まず扇風機とドライヤーを用意してください。

どこの家でも100%あると思います。

 

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今年の夏は特に湿気が高く、不快な夏ですね。

人間だと風呂やシャワーで不快さを取り除くことができます。

 

しかし物の場合は動かすことができないので

何か対策が必要です。押入れや下駄箱の湿気対策

に悩んでいませんか?

上のどこの家にでもある扇風機とドライヤーを使い

湿気対策を行います。

 

一戸建てもそうですが、マンションの場合は機密性が

高いので特に注意が必要です。

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湿気対策は

代表的な物として

乾燥材

スノコ等があげられます。

今回はもう少し強制的で時間のとらない方法を

お教えします。

 

「押入れに桐のすのこを敷く」

「下駄箱には大きめの乾燥剤」

はどこの家庭でも普通に行っているでしょうが

 

視点を変えてぷーんと嫌な臭いがする

押入れや下駄箱、食器棚等のも応用がきく方法は。

もともと湿気が多いので、スノコや乾燥剤で

対処しても効果がいまいちです。

 

一気に空気を送って、押入れや下駄箱、食器棚

を強制的に乾燥する方法が有効です。

 

使用するのは扇風機

どこの家庭でもお持ちだと思います。

 

押入れの湿気取りの場合はよく晴れた

出来るだけ湿度の低い日を選ぶのがポイント

 

押入れのものを全部外に出します。

ふすま2枚を中央に集めます。

↑    ↑    ↑

何をしたいかといえば、空気の通り道を作る。

片側から扇風機で強風を送る。

時間的には15分~20分

湿気がひどい場合はもう少し時間を増やそう。

忙しい人はタイマーをかけて外出してもOK

押入れの中はカラリと乾燥します。

 

物をかって対策するよりこの方が断然効果が

あります。欠点は物を出すのが邪魔くさいことくらいです。

 

下駄箱も同じ要領で行ってください。

靴をすべて出してから、

扉を中央に寄せて、扇風機を強風にセット

これでイヤなニオイもきえます。

 

また靴を出したついでに、皮くつ特に冬場履く

ブーツなどは新聞紙を固く棒状にしブーツの形にして

突っ込んでおくと効果てきめんです。

ブーツなども専用の乾燥剤が売っていますが

新聞紙で十分。

 

雨の日に履いたまま手入れしないと、最近冬場でも

温度が高いのでカビが生えたりします。

皮製品に発生したカビは非常に厄介です。

また靴にドライヤーをかけるのも効果的です。

 

また食器棚もきずかないうちに湿気を

ためてしまう場所です。

 

グラスや皿を洗った後、完全に水分を取らないうちに

収納すると、次第に湿気がたまってしまいます。

 

結果カビくさいにおいが食器だなに移ってしまいます。

くさい食器で食事なんてぞっとしますよね。

 

こんな時はドライヤーがおすすめです。

たなの隅々まで風が行きわたるよう工夫して

ドライヤーを当ててください。

 

同じ押入れでもしけのたまりやすいのは

下段です。押入れは上段より下段

カビやすくなります。

 

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まとめ

<押入れ・下駄箱>

中のものを出す→扉を中央に寄せる→扇風機の強風を送る

<食器棚>

ドライヤーで風をおくる。

なかのものを出せるときは出す。

どうですか、簡単でしょ。

自分の家の構造にあわせ工夫してみてください。

 

 

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