本多恭子(大津あきのた会)の出身大学や戦績は【LIFE~夢のカタチ~】


LIFE~夢のカタチ~ 「ちはやふる」で大人気!競技かるた日本一決定戦!

2020年2月1日(土)  11時00分~11時30分  朝日放送

「クイーン位決定戦」で山下恵令を破った新クイーン本多恭子六段(28)が特集されます。

スポンサーリンク

 

そんなかるたの聖地といわれるのが滋賀県大津市にある近江神宮。毎年、小倉百人一首を使う競技かるたの日本一決定戦が行われる場所として知られています。今年の競技かるた女子日本一を決める「クイーン位決定戦」は東西対決になりました。3連覇を狙うクイーンは「東京明静会」に所属する山下恵令さん。

映画ちはやふるで競技かるたの人気が増え続けている。
映画では「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」「ちはやふる結び」と3本がすでに公開されている。広瀬すず主演の映画。

2014年には10連覇を達成した楠木早紀 (10期、2005年-10期)さんがいる。とにかく強い人。

楠木早紀2012年に本多恭子(大津あきのたの会)を2-0で退ける。
楠木早紀2013年に本多未佳(石川県協)2-0で退ける。
坪田翼2016年本多恭子(大津あきのたの会)2-0でしりぞ退ける。

ちなみに本多美佳は今年クイーンの本多恭子の実の姉である。

本多恭子(大津あきのたの会)2020年に3度目の挑戦でクイーンに輝く。

本年2020年にルールが変更された。

名人位・クイーン位決定戦は男女に分かれ、前年の優勝者と予選を勝ち抜いた挑戦者が対戦。いずれも1日で5試合を戦い、先に3勝した方の勝利となる。2020年は11日にあり、クイーン位決定戦は19年に初防衛を果たしていた自由業、山下恵令六段(34)=東京都=に、本多さんが挑戦した。

 1試合目は午前10時40分ごろに開始。序盤から山下さんに5連続で札を取られると、一度もリードを奪えず、7枚差で負けた。昼の休憩を挟んだ2試合目も終始、山下さんの流れで進み、大きく差を付けられて連敗する。

 後が無くなった3試合目の直前、選手のそばで解説用の札を運ぶ「大盤係」を務めた小学校教諭の姉未佳さん(30)=石川県小松市=が、本多さんの背中をそっとたたいた。同県出身の2人は幼少期から競技かるたに切磋琢磨(せっさたくま)した中で、13年には未佳さんも挑戦者として決定戦に臨み、クイーンに届かなかった過去があった。「妹が頑張って挑戦者になった。みんなの代表なので、思いっきりやってほしいと思いを込めた」。未佳さんが明かす。

 未佳さんの願いもあってか、3試合目は本多さんが1枚目の札を取るとこの日、初めて試合の流れを握る。歌の頭から3文字目まで読まれたら取れる「3字決まり」の札を、山下さんもきれいに取るが、本多さんも読まれた1文字目で取れる「短い札」を中心に札を連続で取る事に成功。一気に勝利を引き寄せ、3回目の出場で自身初となるクイーン位決定戦での「1勝」を手にした。

スポンサーリンク

 4試合目はお互いの陣地に並んだ札が残り9枚になるまで一進一退の攻防が続くも、本多さんは終盤まで落ち着いて札を取り、4枚差で勝利。試合は振り出しに戻った。幼い頃の本多さんを指導した「小松かるた会」の太田紀子さん(66)は「2試合目までは緊張していたようだが、3試合目で雰囲気に慣れたように見える。本来の『とり』(札を取ること)ができるようになったので、どんどん攻めて勝ってほしい」とエールを送る。

 最終決戦の5試合目が始まる頃には午後6時を回り、外は真っ暗になった。本多さんは何度か追い付かれる場面はあったが、中盤以降は山下さんに一度もリードを許すことなく、8枚差で勝利。地元・石川から応援に駆け付けた家族や知人、大津あきのた会の仲間らが拍手で迎えた。

本多恭子の出身大学

本多恭子は立命館大学スポーツ健康科学部に在籍していた。
在学中にアスリート・クリエイター育成奨学金を受給され、正課と両立しながらかるたクイーンを目指した。

幼稚園児の頃、家にあった百人一首を2歳年上の姉と一緒に遊び始めたのがきっかけ。負けず嫌いな性格で競うように句を覚えたと話す。

小学生になり、近所で行われていた地域の大会に出場。入賞はならなかったが将来性を見込まれ、競技かるたの団体にスカウトされることになった。

持ち前の反射神経と懸命な練習の甲斐あって、期待された通り、小学生の全国大会を8連覇するなど華々しいキャリアをスタートさせた。中高校生になっても他を寄せ付けず、各世代のタイトルを獲得していったが、徐々に競技かるたを中心とした生活に窮屈さを感じるようになっていた。

「勝ち続けないといけないと自分を追い込んでいた」と振り返る。

スポンサーリンク

転機は強豪校である立命館大学に進学したとき。全国レベルで活躍する姉や、全国1位である「クイーン」を最年少で獲得した先輩がいた。2人の競技かるたへの熱意、練習量は目を見張るものだったが、何よりかるたを楽しんでいることが自分との大きな違いだった。

くすぶっていた気持ちが晴れ、のびのびと競技に打ち込むようになったのはこの頃からだという。そして、クイーンをめざすという目標も明確になっていった。

 

スポンサーリンク

 

関連記事

川井初江は元レスリング選手!川井梨紗子の母でコーチの経験も

小林茉以(こばやしまい)弁護士の学歴や所属事務所や趣味は?

和知徹の経歴やビストロ「マルディ・グラ」のメニュー!予算やアクセスは?

藤村絵理香(nutsナッツ)の経歴や日傘のこと【LIFE~夢のカタチ】

NO IMAGE

大瀧彩乃はアイドル出身のスタイリスト経歴や担当タレントは

坂東幸輔の経歴や出身大学!空き家再生から古民家の再生