そこまで言って委員会NP【好評第2弾!1位と2位を当てまSHOW】
2019年7月28日(日) 13時30分~15時00分 読売テレビ
高嶋菜七が「そこまで言って委員会」に出演する。
実は高嶋菜七は少年野球の小学生時代ピッチャーをしていた。
で実績はというと非常に緊張しいで、なかなか自分のピッチンがができなかったらしい。
高嶋菜七は小学4年から中学1年までシンガポールに留学経験がある。小学生から子供を外国に留学させる家庭って凄いと単純に驚きます。
留学前も習い事が結構忙しかった。
月曜日はピアノとパソコン教室をハシゴして、火曜日は習字、水曜日はオフ。木曜は公文と塾があって、金曜が水泳、土日が野球という感じ。休みは1週間に水曜のみ。
ハードな生活を送っていた。
家族みんな野球好きだった。高嶋菜七は甲子園球場の近くに住んでいたので、みんなで阪神タイガースを応援していた。
その当時は星野(仙一)監督時代。金本(知憲)選手、赤星(憲広)選手たちがいて、すごく強い時代。特に高嶋の祖父は筋金入りの阪神ファンだから、他チームの選手を応援しようものならめちゃくちゃ叱られたという記憶があるようだ。
高嶋菜七の父も野球やっていた。それで高嶋菜七は小2のときに、幼稚園からの幼馴染に誘われて少年野球チームに入った。
高嶋菜七の影響で弟も野球を初めて、高校生のときは甲子園を目指して頑張っていた。立派な野球一家なのだ。
実際チーム人数は40人くらい。1軍と2軍に分かれて練習してました。私は1軍のベンチに入っていた。だから頑張らないと2軍に落とされる。それがすごい悔しくて。頑張って練習したようだ。
ただチーム内には女の子は高嶋菜七だけだった。のでなおさら練習しないとだめだった。
やっぱり力勝負になると女性は劣勢。
勝つのが難しい。1軍にいてもずっとベンチベンチを温めるのが多く悔しい思いをした。
だから、平日の夜に自主練習してましたよ。
グラウンドに行かないまでも、素振りしたり、ボールを投げたり。ここは負けず嫌いの性格が出ている。
野球の経験は今の芸能活動に役立っている?
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チームプレーの大切さ。野球で6・4・3の併殺を取るのも、ダンスのフリを合わせるのも、常に呼吸を合わせる必要があるという意味では同じかなっておもいます。
あと、誰かがミスをしてしまったら必ずカバーに入るとか。それって野球でエラーしたときに似ている気がします。
高嶋菜七のプロフィール
[プロフィール]
高嶋菜七(たかしま・なな)/東京パフォーマンスドール(第1期生はご存知篠原涼子の時代)
生年月日: 1996年12月31日(22歳)
出生地 : 兵庫県
身長: 157 cm
血液型 :O型
職業: 歌手・女優
ジャンル :舞台・テレビドラマ
活動期間 :2013年(平成8年) –
事務所: キューブ
趣味・特技:
趣味はグラノーラ集め、DJリミックス。
特技は英会話(バイリンガル)、テレビにつっこむこと
2013年、全国8800人から選ばれた新メンバーでグループを結成。
ノンストップで歌とダンスを繰り広げるライブ「ダンスサミット」を全国で展開し、2017年3月には中野サンプラザ公演を開催。NHK公式マスコットキャラクターのどーもくんとのコラボなど、活動は多岐に渡る。自身は同グループでリーダーを担当。シンガポールへの留学経験を持ち、英会話の特技を持つ。