鉄道駅のベンチの向きが変わった理由や効果は?JR西日本が初?


駅のベンチの向きが変わった!?私はJR環状線によく乗るのですがほぼ前駅向きが90℃回ってホームや線路に垂直になっているのですね。

なんか感じが今まで線路に向いて平行にベンチが設置されていたのでスゴイ違和感はあります。どういった理由で向きが変わったのか気になります。

駅のホームドアなら簡単に理由が飛び込み防止や電車との接触防止の為につけられたとわかるのですが、ベンチも安全対策なのでしょうか?

 

TOKYO MX NEWS ★駅ホームに変化!ベンチの向きが変わった理由は?

2019年4月9日(火)  18時00分~18時30分で放送予定です。

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■東京でも取り組みが始まっている。

京成電鉄は2019年2月から3月にかけ、八千代台駅(千葉県八千代市)を皮切りに8駅のホームでベンチを更新するとともに、向きを線路に対し垂直に変更しました。

小田急電鉄でも2017年から順次、向きを変更しているほか、JR総武線の新小岩駅(東京都葛飾区)などでも同様の配置のベンチが導入されています。

 

■関西では

JRと大阪メトロからの出向の人が考えたとされるが、
もともと、IR西日本で、の安全研究所で、お酒に酔ったお客様の行動特性を分析したことがきっかけです。

千鳥足でフラフラしながらホームを歩かれて転落するのではなく、ベンチで座っていたところ急に立ち上がり、そこから一直線に線路へ向かい転落されるお客様が多いことがわかりました。

それを防止すべく、ベンチの向きそのものを変えてしまう発想に至ったのです。

JR社員と大阪メトロ(当時は大阪市交通局)さんから出向されていた方と共同で行いましたので、JR西日本と大阪メトロさんの2者で考案したといいます。

【メリット】ホーム転落事故が減るらしい・・・向きが変わって年月が立っていないのでまだ減ったというデータが揃っていない。

【デメリット】座席が場所をとる。ので座席をたくさん設置できない。

 

JR西日本によると、大阪都市圏にある利用者の多い駅から順次ベンチの向きを変更し、やがて同社の中国エリアや北陸エリアにも拡大したとのこと。

抜本的な線路への転落対策としては、ホームドアが思い浮かぶかもしれません。首都圏の駅を中心に整備が進んではいるものの、「ホームドアの整備は時間も費用もかかります」(京成電鉄)というのが実情。

JR西日本、京成電鉄とも、ベンチの向きを変更するのはホームドア整備までの暫定的な対策というわけではなく、できるところから事故をなくしていく取り組みだといいます。

 

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