井口智裕(いせん社長)の大学や経歴はHATAGO「伊仙」の口コミは


カンブリア宮殿【逆襲温泉SP!伝統の温泉町「草津」と「湯沢」に現れた革新の男】

2019年3月28日(木)  22時00分~23時24分 テレビ東京系列で放送
いせん社長 井口智裕(いぐちともひろ)さんが出演します。

井口智裕(いせん社長)はアメリカの大学で経営学をまなんだ。出身大学はEastern Washington University

アメリカ流の経営学を学んだのに!
まさか今の自分の実家の旅館では使いみちが無い?

日本に戻っていきなり両国のビジネスギャップに悩んだ。

経営学を専攻し、実例に基づいた勉強をしているうちに、自分も「経営者をやりたい」という思いが募ったらしい。
ところが1997年に実家の「湯沢ビューホテルいせん」に戻ってみると、勉強したこととのギャップに衝撃を受けた。

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大学で横文字のマーケティング用語を詰め込んでいたんですが、それを生かせない。

ふとんの上げ下ろしで仲居が出入りすることを嫌う人も少なくない。そこで和室ながらベッドを導入、プライバシーを確保した

当時は団体旅行が中心で、そんな用語を商談で持ち出しても、「いいからもうちょっと安くならんのか」と言われるだけ。自分が身近に見て育った業界とはいえ、旧態依然ぶりに驚いた。井口社長はこれではだめと実感。

1998年に同級会をターゲットとした新たな宿泊プランを企画し、当時スキー客とビジネス客が中心だった宿を8年間で大幅に経営改善を行った。

その後2005年に社長に就任し、「湯沢ビューホテルいせん」を「越後湯澤HATAGO井仙」として大幅リニューアル。先代父を説得してのリニューアルであった。井口智裕さんに相当の覚悟がなければ、おそらく先代の父を説得できなかったでしょう。

HATAGOという表記に井口智裕社長の覚悟がうかがえますね。そう洋風と和風の見事なバランス。

 

開業1年で各種メディアに取り上げられる繁盛旅館に変革。2008年には周辺7市町村で構成する「雪国観光圏」をプランナーとして立ち上げ、事業推進に尽力。2011年には旅館仲間3人で合同会社雪国食文化研究所を設立。地元産の農産物を活用したメニュー開発を進め、道の駅で2店鋪の飲食店と食品加工場を運営する。

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いせんの特徴

「一泊二食付き」を採らず、館内は廊下を含めて畳敷きとし、

スリッパは使わないなど、従来の旅館とは一線を画している。
また旅籠「伊仙」を中心に「ムランゴッツォ」・・・食事処 「ムランゴッツォカフェ」・・・グリル&ダイニング

温泉喫茶「水屋」・・・温泉水を使い、丁寧に水出しされた温泉珈琲と、しっとりふんわりの
「湯澤るうろ」は絶品。

るうろは非常に柔らかいロールケーキです。
水屋で一番人気の「湯沢るうろ」と「水出し温泉珈琲」
水出し温泉珈琲は、越後湯沢神立地区の温泉水を使用して8時間かけて引き出した、香りと風味が特徴の一杯。

「たっぽ屋」・・・道の駅南魚沼内

  • 住所/南魚沼市下一日市855 道の駅南魚沼内
  • 営業時間/10:00~18:00 (ラストオーダー 17:30)
  • 定休日/水曜

旅籠「伊仙」を中心にいろんな店 従来は旅館の一部であった食事処や喫茶や土産物コーナーを独立させ、1つの独立した店として展開している。ので1泊2食付きという従来の旅館につきものの概念がありません。

 

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井口智裕(いぐちともひろ)社長のプロフィール

生年月日 1973年7月6日
出身地 新潟県
出身校 Eastern Washington University
尊敬する人 松下幸之助
おすすめ本 『道をひらく』 パワー飯 魚沼産コシヒカリ
底力の源 次の世代の子どもたちが誇りを持って地域に戻ってくること。

 

会社情報

社名 株式会社いせん
本社 〒949-6101
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2455
設立 1953年12月
社長就任 2005年8月

業種 宿泊業
事業内容 旅館業、飲食業、物販業、旅行業、コンサルティング業
社員数 30名
採用募集 新卒採用 中途採用
ホームページ http://isen.co.jp/company.html
自社の強み 地域と共に歩む旅館経営を具現化している独自のHATAGOビジネスモデル。

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HATAGO 伊仙 口コミ

安定の井仙さん
これで4回目となる利用ですが、やはり総合力では湯沢でダントツ。予約が空いていたので、即決しました。

この日は2月も終わりにさしかかっていることもあり暖かく、天気も良好。お部屋は夜間以外は暖房要らずでした。 大浴場は駅の目の前で景観も望めず…と思っていたのですが、角度を変えると駅が消え雪山が現れることに気付きました。

チェックインから翌日の10時まで入り放題なので、お籠り目的にはピッタリ。 毎回楽しみにしている夕食、前菜が雪国の春夏秋冬を表したもので、目でも楽しめました。そして、ワインのラインナップがパワーアップしていました。

岩の原ワイナリーの上位品もあり、日本酒だけじゃないぞ、という意気込みをひしひしと感じました。 朝食はきりざいをはじめごはんのおともが充実。さまざまな組み合わせを楽しみました。 訪れる度に進化しているといった印象を受けます。湯沢旅行の目的の一つに、「井仙さんに泊まる」が追加されました。

 

料理がおいしい

チェックイン2時というのがうれしかったです。当日は冷たい雨の降る日でしたので、早く温泉にはいることができ、その後夕食の時間まで本を読んだり、ひと眠りしたりと、日常を忘れてゆっくりとした時間を過ごすことができました。

そのあとの夕食がとても美味しかったことは言うまでもありません。私達は米農家で米の味にはうるさいのですが、さすが魚沼産コシヒカリには文句のつけようがありませんでした。ご飯に合うご飯のお供も何種類もあり、米処新潟の米に対する愛やプライドを強く感じました。

今回は、還暦と誕生日のお祝いでお伺いしたのですが、粋なサプライズプレゼントもいただき、感激いたしました。若いスタッフさんたちの一生懸命な仕事ぶり、温かい笑顔にも癒されたステキな温泉旅行となりました。ありがとうございました。

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