金美香(チムニー)の年齢や経歴グローバル人財開発部の課長の仕事内容は


ザ・ノンフィクション 「日本で働くということ」~覚悟を決めた中国人~

2019年3月24日(日)  14時00分~14時55分 フジテレビ系列で放送

金美香(きんみか)さん

チムニー株式会社に2011年に入社働き初めて8年になります。

コンビニ、外食産業、流通……。いつの頃からか、東京で働く外国人を見かけることは日常の風景になっちます。特に、日本人と接する機会の多い、接客業で働く外国人の多くが留学生で、その数は増え続けている。その最前線にいる金美香さんについて紹介します。

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金美香の経歴

年齢:36歳
出身:中国吉林省出身
役職:株式会社チムニーグローバル人財開発部 課長

20歳の時に留学で来日。大学卒業後チムニーに就職して8年となる

「はなの舞」や「魚鮮水産」など日本全国に居酒屋チェーンを展開するチムニー株式会社。昨年新たにできた部署「グローバル人財開発部」でチムニー初の外国人課長ははじめてのことです。留学生の取りまとめを任された金美香さん。

金美香さんの仕事内容は・・・チムニーグローバル人財開発部では外国人社員の採用や育成、ビザの手続きなど一手に引き受けており、金さんは外国人社員の将来を背負う重圧の中で、様々な問題を乗り越えながら、自分と同じ異国で頑張る社員の成長を一生懸命サポートしている現在です。

来日後生活やアルバイトにも不安がいっぱいだと思います。ある意味そんな留学生の運命を背負う非常に責任の重い仕事です。

 

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3月24日 ザ・ノンフィクションの放送内容は?

■日本での就職、理想と現実の狭間で悩みながらも成長していく2人の中国人留学生
この春、佐賀大学医学部を卒業する中国人留学生・楊帆さん。4月からチムニー株式会社に就職が決まっている。

大学では薬の研究をしていたが、もっとたくさんの知識を身に付け、社会人として立派になり、日本で頑張る外国人をサポートしたいという気持ちから、
居酒屋チェーンのチムニーで働くことを選んだ。

慣れない居酒屋の業務、就労ビザが下りるかどうか分からない焦り…。不安を抱えながらも夢の為に前を向いて歩んでいく。中国・大連出身の邱斯宇さんは昨年12月からチムニーで正社員として働き始めた中国人留学生。邱さんは大学時代から4年間、チムニーでアルバイトをしており、新たに社員として働くことに胸躍らせていた。

しかし、アルバイトの時と同じ居酒屋の業務を、今度は社員の立場で行うことに葛藤する。早く金さんのような仕事をしたい、早く故郷の母親を安心させたいという焦りの中で、自分の人生を後悔しないためにひとつひとつ努力していく。

■夢を抱き、異国で奮闘する中国人3人の姿を追ったドキュメンタリー
金さんは「自分の仕事によって周りの人を幸せにできたら」、楊さんは「将来は自分が外国人をサポートしてあげられたら」、邱さんは「母親を安心させ、人生を後悔しないために」。

それぞれの想いを抱きながら、言葉も文化も違う異国の地で働くことを選んだ3人の中国人の姿を追ったドキュメンタリーです。

 

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金美香課長の仕事内容

■留学生のチムニーへのリクルート活動

■留学生の就労ビザ取得の手助け

就労ビザの申請数が多すぎて、入管の手続きに時間がかかりすぎる。
留学生アルバイトを経て、正社員の採用内定を出していた20名のうち、まだ3名しかビザが下りていない状況だという。「入管にビザが下りなかった方の再申請をしているのですが、入管はパンク状態で審査が長引いている。

品川の入管に向かうバス停の前にも、長い列ができている。

●法律上の問題点
◎ココが問題!→3月に学校を卒業した留学生たちは、7月までは留学ビザが有効だ。
しかしその間、週28時間までのアルバイトは認められておらず、就労ビザが下りるまでは収入を得る道が閉ざされてしまう。

◎ココが問題!→飲食業の接客では就労ビザがおりない?
正社員として内定した方が申請しているのは専門的・技術的分野での就労ビザだ。留学ビザと異なり、いわゆる「単純労働」で働くことはできない。
飲食店の接客業務は、この「単純労働」に当たるとされているため、アルバイト時代と同様の接客業務をすることはできない。

従って、彼らは何らかのデスクワーク型の「専門的業務」に携わる旨を申請した上で、入管から承認を得る必要があるのだ。

 

最近、居酒屋やファストフード、コンビニなど、「接客業」で働く外国人の姿を見かけることが多くなった。彼ら外国人労働者の中でも、特に「接客業」で働く者の多くが、「留学生」であることを特筆すべき事実。

留学生は2017年5月時点で26.7万人。その数は5年前の16.2万人、10年前の11.8万人と比較して、やはり大幅に増えているのです。

現在、日本で働く外国人労働者の数は約128万人(2017年10月末時点、厚生労働省調査)。2008年の49万人から、ここ10年弱で、一気に2.6倍にまで増えている。

地域別に見ると、東京都で働いている割合が全体の3割を超え、全都道府県でダントツの1位。隣接する神奈川、埼玉、千葉まで含めると、1都3県で全国の外国人労働者数の約45%を占める。なんと首都圏近辺で約半数の外国人労働者が働いている。

金美香さん自身も、2004年に留学生として来日し、焼鳥屋などでのアルバイト経験もある。

今は外国人の正社員を20人(現在は1000人中10人)、アルバイトを1000人(現在は9000人中600人)に増やすことを目標に、奔走している。

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まとめ

就労ビザ発行手続きは時間がかかる
確かに法律で決まっているからしょうがないのですが。

「働く留学生」を日本企業にとって「自分たちにとって都合のいい存在であってほしい」と安易に考えがちな日本企業側の傾向が見られる。

企業側も祖国から遠い日本で働く若者に敬意を払い使い捨てではなく愛情を持って育てる気風を作ってもらいたいです。”だって同じにんげんだもの”

 

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