三木哲男(婦人公論前編集長)の今現在経歴や年齢や出演番組は?


フジテレビ ノンストップ!
2019年3月8日(金)  9時50分~11時25分

出演コメンテーターの三木哲男さんについて
過去雑誌編集の仕事を続けて来た人
婦人公論の編集長は辞しています。

現在中央公論新社雑誌編集副主幹、学芸局長を務めている

現在テレビ出演は金曜日のみノンストップでコメンテーター

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三木哲男の経歴

本名:三木哲男(みきてつお)
生年月日:1958年 7月15日(60歳)

東京学芸大学を卒業
繊研新聞社を経て、長く編集者、フリールポライターとして各種の週刊紙に関わり、『中央公論』、『週刊文春』、『週刊宝石』、『アエラ』などに寄稿した。

2000年に中央公論新社に入社し、『中央公論』編集部を経て、2003年に『婦人公論』編集部の所属となり、副編集長を経て、2006年から編集長を務める。

婦人公論編集長を務めた経歴から女性問題には(男性にとって)冷静に分析しています。
一例はこういう文章に表れています。

三木哲男さんは女性を終活に走った原因は男性の「想像力の欠如」「無関心を継続してきたこと」に表れてるといいます。そういう男性に向かって警鐘を鳴らしています。

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かつて夫婦が離婚する1番の理由は、「浮気」だった。それが今や夫の「無関心」になった。「無関心」といえば、心当たりの多い男性が多いのではないか。

確かに浮気といった弁解できない理由ではなく、ある程度相対的な「無関心」という夫婦にとって抽象的で幅のある、しかも後回しになりやすい問題。退職後にと男性が考えるのはよく聞く話。

退職後妻と旅行に行く・・・という話はよく聞く。しかし妻の心はここにないという問題。いわゆる夫との退職時の熟年離婚や妻の終活。これらの根源は同じだというのである。

もらったチケットや仕事の付き合いで、妻と一緒にコンサートなどに行く機会があったはず。準備をする妻に向かって「何をグズグズしているんだ。早くしろよ」などと言ってしまった、あるいは、苛立ちを覚えたことがあるという人は少なくないだろう。それこそ、妻への無関心なのだ。

妻は、きっと着飾っていただろう。それは、一緒に出かけることが嬉しいからに他ならない。だが、妻に無関心な貴方はそれに気が付かないのだ。

そんな時に、まさか「何でそんな派手な格好しているんだ!」などと言おうものなら、今度は貴方が「一緒に墓に入りたくない」と、妻から三行半を叩きつけられることになるだろう。

 

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三木哲男さんは上記のように妻への無関心を述べている。
これなど結婚している男性諸君は一度は言ったことはあるセリフかも。
いや人によっては毎日という方もいるかも。

そういう人は非常に危険であるといえますね。あるとき突然離婚を切り出される。
熟年離婚予備軍と言えます。
いわゆる日常生活でのチョットした事・・・男性にとっては女性にとっては重要なのだ。

妻は決して夫のことが嫌いなわけではない。しかし、言葉に出して褒めて欲しいし、自分に興味を持って欲しい。些細な無関心の蓄積が、妻に、「墓に入りたくない」と言わせるのだ。

ではこのような事態にならないためには男性はどうすればいいのか?

蓄積は妻の「ゴールデンタイム」から始まる。「ゴールデンタイム」とは45歳から55歳までを指す。この時期は、夫は管理職となり忙しいし、子どもは自立する。

親の介護はまだ発生しておらず、子どもの自立で、パート等の給料を自分に回せる金銭的余裕もある。妻は、時間的、精神的、金銭的余裕を持つことになる。

しかし、妻にせっかく余裕ができても、妻のことを見ず、褒めず、挙句の果てには家政婦のように扱ってきた人も多いのではないか。

60代で、妻への無関心を続けてきたのであれば、今更後悔しても遅いかもしれない。定年を迎え、会社というコミュニティを失った男性の回りには、一緒に過ごす人はほとんどいない。

そこで、「家族や妻と過ごすぞ」と思っても、無関心の蓄積から、家族も妻も横にはいないかもしれない。終活へ女性がハマる姿は、日本の夫婦間の問題を投影しているとも言える。

60代の男性には手遅れかもしれないが。
今日からでも男性は変われるのです。

妻の話に出来るだけ耳を傾ける。→妻は話にソリューションを求めているわけでなく、ただグチを聞いてほしいだけ。

妻の身の回りに興味を持つ。→好きで結婚したのだから。アメリカの男性のようにアイラブユーを連発する必要もないと思いますよ。

要は感動と共感と同意であるはず。終末に向けて男性はもっと努力しましょう。
たとえこの話があなたの同意が得られなくても。

少なくとも私はそうしますよ。絶対に!!

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