デオマジック(シキボウ)は畜産用消臭剤から生活分野に応用【がっちりマンデー】


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シキボウと山本香料が開発した家畜ふん尿用

デオマジックは、希釈してミスト噴霧することで、糞尿臭対策ができます。
発生する糞尿臭を消すことは難しく、いいにおいに変えるといいます。
全く新しいコンセプトで作られています。

畜舎や堆肥場、農地等で発生する糞尿臭が流れ漂う近隣のエリアに向けて
デオマジックを散布し、ほのかな甘い香りに、においが変わるように使うことで、効果を体感できます。

 

兵庫・赤穂市丸尾牧場

丸尾丸尾建城さんは

150頭の乳牛を育て牛の糞尿をたい肥に利用しています。

しかしたい肥には問題があります。悪臭です。

丸尾牧場 丸尾健城 社長「臭いが出る強烈な臭いが」この匂いに悩まされていました。

デオマジック悪臭を甘い匂いに変える

丸尾牧場ではたい肥場の出入り口や
牛舎の出入り口に噴霧器を設置し臭い対策を行っていました

「きちんと対処していくのが畜産農家の定め」
「周りに迷惑をかけないようにするのが今の農家」

糞尿の臭いを甘い香りに変える液体を開発したのが

大阪・中央区山本香料

その仕組みは意外なモノでした

山本香料 山本芳邦 社長「香水を作る時の処方を応用した」

香水
悪臭+芳香

開発品デオマジック
悪臭を事前に抜く糞尿と組み合わさり甘い香りに

デオマジック
山本香料と繊維メーカーシキボウが共同開発

シキボウ 辻本裕 開発技術部長
「消すのではなく糞便臭を利用して」「いい匂いを作り上げるのが一番の方法」糞尿と合わさって新な香りを作り出すことに成功しました。

デオマジックの技術は畜産用だけでなく日常の匂い消しにも役立っています。
高級品ですが・・・

 

 

 

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