林祥史医師の学歴や経歴カンボジア病院ビジネスに携わった理由は?


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6月20日(火)ガイアの夜明けでサンライズジャパン病院と林祥史医師が出演します。

 

林祥史(はやしよしふみ)医師はサンライズジャパン病院の院長です。

医療が黎明期にあるカンボジアで、日本の北原病院グループの海外展開事業として日揮株式会社と産業革新機構との3社合弁により誕生しました。

カンボジアの医療に貢献するためカンボジアの人々に十分な医療を提供したいという思いでこの病院を設立することになりましたのです。

 

林祥史医師の学歴や経歴カンボジア病院ビジネスに携わった理由を書きました。

 

林祥史医師のプロフィール

2005 東京大学医学部医学科卒業
2005 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 初期研修
2007 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 脳神経外科
2009 医療法人社団KNI 北原国際病院(旧称:北原脳神経外科病院) 脳神経外科
2013 同院 血管内治療部長

2005年に東京大学医学部を卒業後、医師としては亀田総合病院という千葉の病院で、初期研修医と脳外科の研修を行いました。4年後の2009年に東京の北原国際病院に移ってから、医師としては脳外科のキャリアを継続しています。

北原国際病院に移った理由としては、カンボジアプロジェクトなど海外事業を色々手がけていて面白そうだとおもったから。

林祥史医師は2015年の11月に、いよいよ病院ができるということでカンボジアに赴任しました。

 

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林祥史医師がカンボジアの病院建設に興味を持ったわけ

林先生はカンボジアがどんどん成長していることに強い興味を持ったのですね。

まず、北原国際病院の北原先生がされている海外事業というのが他に無いスタイルで、強く惹かれたからです。

医療で海外に行く場合に最も多いのは留学で、日本には無い高度な医療を欧米で学びます。

もう一つはボランティア活動で、国境なき医師団など、途上国支援という形式です。

 

このプロジェクトはそのどちらでもありません。

日本の医療を医療が乏しいところに届けるということを、ボランティアではなくビジネスでやります

その第一弾がカンボジアになったということで、非常にやりがいを感じているとのこと。

林祥史先生は2009年からの調査活動としましては、多い時で1カ月に1回カンボジアに来て、現地の医療の様子を見たり、時にはカンボジア人の先生と一緒に手術に入ったりしました。

一番面白いのは、カンボジアがどんどん成長していることです。この6年間で非常に変わりました。

当時は道路も舗装されておらず、一般の方々も全体的にそれほど裕福ではありませんでした。今は中間層が増加し、カフェやイオンモールができるなど、国に勢いがあります。

そのなかで日本の医療機関が活動ができるというのは非常にやりがいを感じるたようです。

サンライズジャパン病院の特長は

 

林祥史先生たちはカンボジアの人々に十分な医療を提供したいという思いでこの病院を設立することになりました。

今はカンボジア国内に良い病院がないということでカンボジアの人は、タイ、ベトナム、シンガポールなどの海外に医療を受けに行っているという状況です。

林祥史先生らの調査によると、年間21万人というかなりの人数が海外で診療を受けています。

そういった人たちに、きちんとした質の高い医療を届けたいというのが、まず第一にあるのです。

質が高いと言うのは、医療者の半分が日本の資格のある日本人で、残り半分がカンボジア人を雇うという形式を取っているから。

日本での十分高品質な医療を提供できるようにと考えているので、それがしっかりできれば、もちろんカンボジアのどの病院よりも質は高くなります。

正直タイやベトナム、シンガポールにも負けない、質の高い医療を提供出来ると林先生は考えています。

 

 

まとめ

いままで日本から東南アジアなどに医療施設を作る時は、ビジネスではなくボランティア思考の取り組みがほとんどでした。

しかしサンライズジャパン病院の取り組みは医療ビジネスとしてしっかり利益も考えられている事が素晴らしいです。

医療ビジネスとして展開することはしっかりこの病院が継続を考えて作られていることを意味するからです。

 

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