女優Tは高橋洋子(女優)はNHK北の家族主演!
4月28日(金)爆報THEフライデー
女優Tは高橋洋子さんです。
国民の半分以上が見た70年代NHKの朝の連続テレビ小説でヒロインをつとめた女優Tとは? 驚きの職業に転身していた!
高橋洋子のプロフィール
本名 :三井 洋子(旧姓・高橋)
生年月日 :1953年5月11日(63歳)
出生地:東京都大田区
職業: 女優、小説家
ジャンル :テレビ・映画
主な作品
テレビドラマ
連続テレビ小説:『北の家族』(1973年)
1972年、東京都立三田高等学校を卒業。文学座付属演劇研究所に入所。同期に松田優作がいた。
よく焼肉を付き合わされて太ったと言っています。
同年、斎藤耕一監督の『旅の重さ』の主役オーディションに合格し、ヒロインを務めます。
翌1973年には、NHK朝の連続テレビ小説『北の家族』のヒロインに選ばれ、知名度が一気に上る。
続いて1974年、熊井啓監督の『サンダカン八番娼館 望郷』で、主人公、娼婦おさきの10代から30代を演じ、女優としての地位を確立した。
1981年、小説『雨が好き』で第7回中央公論新人賞を受賞する。1983年には、その小説を自らの監督、脚本、主演で映画化した。
ざっとこんな感じ、管理人が持っているイメージはいい意味素人ぽい女優さん、
なにかねいつ止めてしまうかわからない危うさを感じていました。
子供ごころにね。
ずっと、女優を続けていくようなパッションは私には感じられませんでした。
そんなイメージです。
ですから女優として姿を消してもやはりと言う感想でしたね。28年は長いです。
夫は元「クラフト」三井誠さんです。
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NHK朝ドラ『北の家族』
初回視聴率42.4%
最高視聴率51.8%
平均視聴率46.1%
1973年4月2日~1974年3月30日放送
1971年の函館港、連絡船の発着所で佐々木志津(高橋洋子)は兄の和夫(清水章吾)と3年ぶりに再開する。
和夫は父・達造(下元勉)の反対を押し切って上京した。
大工の修行に励んでいた。
辰造とは結婚をめぐる確執があり。そんな便利屋を営むっ辰造が起こしたリヤカー事故一家にとって経済的打撃となる。
辰造が失踪してしまう。
一家は母・春(左幸子)の実家のある金沢へ。
春の実家は金沢の旧家・三井家だった。
堅苦しい家風に志津たちは合わず、様々な対立が・・・
そんな折失踪をしていた辰造が姿を現す。
金沢に居づらくなった一家は、大工として自立している和夫を頼って横浜に移る。
そこで待っていたのは、和夫の事業での失敗。
当時主役の高橋洋子は映画『旅の重さ』ですでに注目されていた実力派女優になっていました。
主演映画
旅の重さ(1972年) – 主演・少女 役
流れの譜 第一部動乱 第二部夜明け(1974年)
サンダカン八番娼館 望郷(1974年) – 北川サキ 役
蔵王絶唱 (1974年)
宵待草(1974年)
櫛の火(1975年)
アフリカの光(1975年)
鴎よ、きらめく海を見たか めぐり逢い(1975年) – 藤下久美 役
反逆の旅(1976年) – 矢吹しのぶ 役
ひとごろし(1976年) – およう 役
北陸代理戦争(1977年)
悪魔の手毬唄(1977年)
さらば箱舟(1983年)
パイレーツによろしく(1988年)
八重子のハミング(2016年山口県で先行公開、2017年春から全国展開) – 石崎八重子 役
テレビドラマ出演
火曜サスペンス劇場「空白の殺人 愛人殺しは妻か?夫か?」(1991年、NTV) – 千里 役
1991年を最期にテレビドラマ出演もありません。
高橋洋子の今現在
2016年には28年ぶりに女優に復帰しました。
『八重子のハミング』という映画です。
4度のがん手術を受けた夫と、若年性アルツハイマー病を発症した妻の絆を、実話をもとに描いた作品です。
胃がんを発病した夫・誠吾を支え続ける妻の八重子に若年性アルツハイマー病の疑いがあることが明らかになりました。
誠吾は4度のがん手術から生還することができたが、八重子の病状は進行し、徐々に記憶をなくしていきます。
介護に苦闘しながらも八重子との時間を愛おしむ家族たちと、妻に寄り添い続ける誠吾の12年にもわたる日々が描かれる。
佐々部監督の故郷である山口県で撮影され、原作は山口県萩市在住の陽信孝が自身の体験をつづった同名著書。
夫・誠吾役を升毅、妻・八重子役を高橋洋子がそれぞれ演じました。
感動の作品になっています。
2017年5月6日 全国公開
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「八重子のハミング」の口コミ
佐々部監督が原作に惚れこみ、自分で資金を集めてつくった、本人曰く「自主的映画」だそうな。
物語は、若年性アルツハイマー型認知症を認知症を患う妻に寄り添う夫を、夫の視点からみたハナシ。「やさしさとは何か」と題する講演を行っている老人・石崎誠吾(升毅)。
彼は、12年間、若年性アルツハイマー型認知症を患った妻・八重子(高橋洋子)に寄り添っていた。
時期は平成3年頃から・・・というハナシで、誠吾の講演を基軸に、過去のエピソードが語られていく。
この脚本構成はかなり上手い。講演会は現在であるが、過去の(最終エピソードが10年ほど前)エピソードを紡ぐのに無理がない。
そして、エピソードが時系列に並んでいなくても、観る側が混乱しないよう、過去のエピソードから大過去に移る際には、誠吾の語りが入る。まぁ、こうやって構成云々をいうのは、どうしても認知症の配偶者に寄り添って看病するハナシは似たり寄ったりになるからで、これでも観たようなエピソードであっても、それでも関心が薄れないようするには、作り手としてかなり努力している。
ほかにも工夫はあり、誠吾を短歌詠みに設定しており(原作がそうなのだろうが)、前半と後半で、彼が詠んだ短歌が画面に現れ、アクセントとなっている。
また、50代半ばにして、認知症の妻を介護せざるを得なかった誠吾が、持て余した性欲を満たすために妻をラブホテルに連れ込むエピソードは、可笑しくも哀しかった。
この男女間の欲情は、後半にもチラリと描かれていて、苦しい介護生活のなかでの笑いを誘うようにできている。さらには、タイトルが示すように、ハミング=記憶の歌の扱いも上手い。
米国ドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』でも描かれていたように、個人個人が記憶に残っている音楽を耳にすると、記憶や感情が蘇るという効果がある。
この映画で使われているのは童謡や唱歌であるが、なんの謂れもなく出してしまうと、あまりに安直になって、かえって薄ら寒くなってしまうが、この映画では、八重子は小学校の教師で音楽を教えることが得意だったとしている。
なので、郷愁を誘う歌が流れると、涙腺スイッチがはいってしまう恐れ大である。演技陣は、認知症が進む八重子を演じた高橋洋子がすこぶる上手い。
映画出演は28年ぶりだというが、足元のおぼつかなさなどは、ほんものだと思わんばかり。
それに対して、夫役・升毅は、受けの演技ばかりなのだが、出番はコチラの方が多く、映画全体をしっかりと支えている。舞台となった萩市の風景など、じっくりと撮られていて、丁寧な撮影だと感じたが、撮影日数は2週間にも満たないということで、そちらにもビックリさせられました。
爆報THE!フライデーによると高橋洋子さんは驚きの職業についたというのですが・・・
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