智辯学園(奈良)選抜高校野球2017出場校チーム紹介!春連覇挑戦


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選抜高校野球2017年 出場校 智辯学園(奈良)

過去、春夏連覇のチームは7校あり、夏連覇5校、春連覇は2校あります。

春は学年が入れ替わるので、夏に比べ非常に難しい面がありそのことが春の連覇は2幸に現れています。

智辯学園は史上3校目連覇に挑みます。

 

昨年は一昨年秋の近畿大会8強から選抜出場をはたし、初の優勝を掴みました。

今回も昨年同様近畿大会8強からの出場です。

敗れた相手も2年連続で大阪桐蔭、縁起がいいとの声も。

負けて縁起がいいというのも微妙なのですが・・・

 

今年のチームの主将小阪将商監督によると、今年のチームは意識が高く「俺達がやってやる!という気持ちを持って集まった学年」だそうです。

「キャプテンの福元悠真がしっかりしてきたことが大きいい。柱ができた」

昨年の2年生4番今年は1番でチームを引っ張ります。

 

昨年に比べると「打線は昨年より上。長打もでるし機動力も上」

昨年は村上頌樹が一人で投げ抜きました。

村上頌樹ほど力はないが、松本竜也もいるし、岩井文飛も力はあります。

 

小坂監督からマイナス発言は聞こえてきません。

選手を信頼しているのでしょう。

甲子園への楽しみという意味では昨年の選抜まえより今年のほうが大きい。

と小坂監督は言います。

 

一年前と同じ

「大阪桐蔭と一番差を感じたのは守備」と小坂監督が言うように、

昨年の優勝では春は守備力ということを痛いほど実感。

昨年は5試合を失策4で戦い抜いた昨年の再現を期待している。

松本頌樹最速140km半の速球を持っている右の本格派投手。

秋の大会では大阪桐蔭に力のある直球を内角に投げ込むも、打ち返された。

 

松本竜也投手はこう言っています。

「押し込んでも大阪桐蔭の打者に外野まで運ばれたのは、ボールが高めに浮いていたから。低めに投げきる大切さと球をもっと早くしたいと痛感しました」昨春、夏とベンチ入りも登板はなし。「村上頌樹さんを超えたと言われる投球をしたい」

 

昨夏の甲子園で本塁打を打っている太田英毅も秋の雪辱を誓っています。

大阪桐蔭の最終回福元の本塁打で2点差にせまった打席、で太田は平凡なセンターフライでゲームセット。

試合後悔しがらない大田に対して、小坂監督が入ったきつい一言。

「おまえはそんなもんですよ」

この言葉に涙があふれると矢継ぎ早に小坂監督の厳しい言葉が。

1年秋の公式戦で3本塁打、一気に注目が集まったが、その後の取り組みに小坂監督は物足らなさを感じていました。

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