無印良品「豆から挽けるコーヒーメーカー」の発売日と特長や通販は?【ガイアの夜明け】


1月31日(火)ガイアの夜明け 22:00~ テレビ東京系

良品計画「無印良品」の豆から挽くコーヒーメーカーが紹介されます。

朝、コーヒーの香りで目覚め。部屋いっぱいに広がったコーヒーの香り。

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なんかほんと素敵です。素敵な夢です。コーヒーの香りは人間を幸せな気分のさせてくれます。

でもその夢が現実となる日が遂にやってきました。
無印良品さんが遂にやってくれました。
その名も「豆から挽けるコーヒーメーカー」

もうこの器械があるだけで、朝は幸せいっぱいな気分になります。

 

良品計画は1月31日、「豆から挽けるコーヒーメーカー」の先行予約受け付けを開始しました。

発売日は2月16日で価格は3万2000円。全国の無印良品無印良品ネットストアーで販売予定です。

 

同社の製品の特長はコーヒーミルには、1粒づつ挟んで一定のサイズで挽けるフラットカッターミル方式を採用。

抽出温度は、味のバランスと香りを出すのに最適な温度と言われる87度前後に設定している。

無印良品のコーヒーメーカーの特長や通販購入の方法を紹介します。

 

【無印良品「豆から挽けるコーヒーメーカー」の特長】

無印良品ではプロの入れたコーヒーをできるだけ手間をかけず入れるということに注力して設計しました。

通常コーヒーメーカーについていないタイマーも設置し、豆を前の晩に入れておけば、次の日の朝には、美味しいコーヒーを飲むことが出来る。

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コーヒーミルには、1粒づつ挟んで一定のサイズで挽けるフラットカッターミル方式を採用。抽出温度は、味のバランスと香りを出すのに最適な温度と言われる87度前後に設定している。

0秒間の蒸らしや斜めシャワードリップなどのプロのハンドドリップを再現した技術も搭載。

さらにタイマー機能を使用して、毎朝決まった時間に挽きたてのコーヒーを楽しむこともできる。

ミル付きのコーヒーメーカーは、既に存在するのです。

 

ですがこの製品の面白いところは、タイマーがついていて、指定した時間に豆を挽いて、コーヒーを淹れてくれる、ってとこです。ここが新しいのです。

 

またヒーターも2箇所設置、一箇所はデカンタの保温のため。このヒーターはどのコーヒーメーカーにも標準で設置されています。しかし特別なヒーターは抽出用に湯沸かしのヒーターが用意されたこと。これにより、コーヒーを淹れるのに最適な、87℃前後でのドリップを可能にした。

ここが新しいです。

そして、さらにこのコーヒーメーカーでは「30秒間の蒸らし」をおこなってくれます。
適温のお湯を少しだけ注いで、30秒程待つ。

そしてさらによくできてるなぁと思うのは、お湯が斜めのシャワー状になってコーヒーの粉に降り注ぐ仕掛けになっている点。
ハンドドリップの際、気をつけなければいけない、とされるのは、コーヒーの粉の外側(外周)の壁が崩れないようにすること。そのため、お湯を注ぐときは、壁の方には当てず、真ん中でクルクルと回転させて気長に抽出をおこないます。

なかなか慣れた喫茶店のマスターでないとこの動作は不可能でした。

それをこのマシンは可能にしました。

 

朝起きて、あわただしくコーヒーを淹れるんじゃなくて、朝食に合わせてつくっておいてくれるんです。

もちろん、3時のおやつに合わせてもいいんですが。要は好きな時間にかってにコーヒーが入っている状況が素敵ですね。

 

【ドリップの様子】

 

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