新垣結衣のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
視聴率が今クールのドラマで
数字を取っています。
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)によると
女優・新垣結衣が主演するTBS系連続ドラマ
『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜 後10:00)の第7話が22日放送され、
平均視聴率が13.6%でした。
エンディングでは星野の歌唱する主題歌「恋」に
あわせて出演者がダンスする『恋ダンス』
が大評判になっています。
さてこのダンス誰が振りつけたの?
ということが、気になりました。
振付師のMIKIKOさんです。
どういう人、他に有名な振り付けは有るの?
ということで紹介してみます。
MIKIKOさんは幅の広いジャンルの振付を
行っています。対象はテクノやJ-POPはもちろん、
ヘヴィメタルも対象としています。
MIKIKOの経歴
生年月日:1977年8月11日(39歳)
出身地 :広島県
職業: 振付師、演出家
活動期間 :1999年 –
事務所 :アミューズ
共同作業者 :ELEVENPLAY
公式サイト :www.mikiko0811.net
2005年、MIKIKOが作・演出・振り付けを手掛けた舞台「DRESS CODE」を見た、
アミューズ会長の大里洋吉が演出家になることを薦める。
大里の「感性を磨け」との指示により2006年に
ニューヨークに転居します。
MIKIKOさんは
ダンスカンパニー、ELEVENPLAY
を主催しています。
“心・技・体”はもちろん、
センスの磨かれた素敵な
ダンサーが生まれますようにとの願いを込めて、
2009 年に立ち上げられた。
ジャンルの異なる女性ダンサー達で
編成されており、舞台、映像、スチールなど、
表現の場を様々に持つ。
2014年3 月に行われた公演「モザイク」では、
独特の世界観でダンスインスタレーションが展開され、
各方面で好評を博した。
また、5 月からスタートしたレディー・ガガの
ワールドツアーでは初音ミクと共にオープニングアクトを務め、
バーチャルとリアルのお互いの魅力を
引き立たせる新しい表現世界は、
詰めかけたレディ・ガガのファンたちを魅了した。
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MIKIKOってどんな人
多種多様なダンスを経験
ダンサー・振付師として
注目されています。
誰を振り付けして居るかといえば
Perfumeの振付やライブ演出
Perfumeと縁が深いのは
バレエとストリートダンスを学んだ後、
19歳からダンスを教えていたのが
1999年からアクターズスクール広島で講師を務め、
後のPerfumeメンバーも指導。
その後MAXのバックダンサーとなり
週1回は広島と東京を往復する生活を5年間ほど送る
そういうバックボーンがあるためです。
BABYMETALワールド・ツアーの仕事など
を手がけています。
また自身の主宰のELEVENPLAYも
「Sonar Festival 2014」
「セルバンティーノ国際芸術祭」
「MUTEK MEXICO 2014」
等に出演するなど、
世界的に活動の場を世界に広げている。
という有名な振付師さんです。
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