サンクゼール創業者久世良三の物語が目を引く!目玉商品や通販は?


こんにちは。

くまのすけです。

11月3日(火)
カンブリア宮殿【農村を磨いて本物を生む!主婦が殺到する人気ブランド店の秘密!!】

放送日:2016年11月3日(火) 22:00~
サンクゼールが特集されます。
出演は創業者久世良三氏
久世良三氏は斑尾高原でペンションを
営んでいました。

 

そのペンションでだしていたジャムが
評判になりました。

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氏名:久世良三(くぜりょうぞう)
生まれ:1950年東京生まれ
学歴:慶應大学経済学部卒
(株)ダイエー入社。在庫管理・発注管理を学び、

その後、父親が経営する食材卸(株)久世に入社。

75年斑尾高原に「ペンション久世」をオープン。

 

妻の手づくりジャムが好評となり、82年ペンションをやめ、

(株)斑尾高原農場を設立。

ジャムの委託製造販売を開始

 

87年長野県三水村(現・飯綱町)へ本社と工場を構え、

製造から販売までの一貫体制を構築。

その後、ワイン製造免許を取得、

ぶどう栽培及びワイン醸造を開始。

 

99年軽井沢プリンスアウトレットにある

直営1号店が大成功をおさめ、以降全国展開し、

現在46店舗となる。05年社名を(株)サンクゼールに変更。

 

サンクゼールの目玉商品

果実味が際立つ伝統的なスタイルのジャム。
ペクチンを使用しない本来のジャム製法にこだわりました。
ノンペクチン、なんと果実80%をリッチに配合。

爽やかな酸味とコクのある味わい。色鮮やかに仕上がりました。

 

【サンクゼール】トラディショナルリッチジャム ストロベリー 190g

価格: 720円 (本体 667円)

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【サンクゼール】トラディショナルリッチジャム ラズベリー 195g

価格: 720円 (本体 667円)

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【サンクゼール】トラディショナルリッチジャム アプリコット 190g

価格: 720円 (本体 667円)

 

 

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サンクゼール通販

サンクゼールギフト・お歳暮セット

 

 

創業者久世良三の物語

株式会社サンクゼールの創業者で代表取締役の久世良三は

1950年(昭和25年)東京生まれ東京育ち。
都会っ子の久世と信州の出会いはスキーでした。

久世は少年の頃よりスキーをするために度々、
志賀高原を訪れており大学時代は
競技スキーの選手になるほどでした。

 

実家の仕事である外食産業専門商社の営業を3年間手伝うのですが..

高度成長ただなかの70年代の東京は通勤ラッシュに大気汚染、

日々の営業にクタクタになりながら久世は次第に

信州の大自然を頭に思い浮かべるようになりました。
「今後、スキー場などのリゾート地域は大きな市場に成長する可能性がある」と、

家業の社長だった父親に開拓を任せてほしいと提案し、

志賀高原や白馬のスキー場ホテル、

リゾート飲食店や当時はやりのペンションを営業に回ったそうです。

 

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そうして、ホテルやペンションを回るうちに、

ペンションの経営者たちのライフスタイルに

憧れるようになりました。

 

【開業2日めで奥さんを見初める】

1年がかりで父親を説得。ついに、1975年(昭和50年)

斑尾高原で念願のスキー客向けたペンションの開業にこぎつけました。

ペンションブームの先駆けです。

 

ペンションを開業して2日目、久世は美しい女性と出会います。

その人が現在の妻、「久世まゆみ」だったのです。

電光石火の早業です^^

 

希望に満ち溢れた若い2人によるペンション経営が始まりました。

久世は大好きなスキーをペンション客にコーチする傍ら、

スキーのレースを主催するなど、名物ペンション経営者になります。
【ペンション経営は大変!】

実際のペンション経営とは大変な商売です。

スキーシーズンの繁忙期はプライバシーなど全くなく

睡眠もろくにとれないような状況が続くかと思えば、

 

オフシーズンには収入が途絶えます。

普通の生活がないのです。

 

次第に肉体的・精神的な負担がまゆみ夫人にかかりはじめました。

幼子を抱えながらのペンション経営に2年間耐えながらも、

奥さんはストレスの限界

とうとう、まゆみ夫人は実家に戻ってしまいます。

 

【その後の低迷期】

まゆみ夫人の苦悩を知った久世はペンションを

やめる約束をして、まゆみ夫人を実家に迎えに行ったといいます。

その後、様々なビジネスを試みますが、

 

ペンションをやめられるほどの収入を生み出すことは

なまやさしいことではありませんでした。

 

【ジャム工場黎明期】

地元の農家さんとの交流から季節ごとに

おいしい果物が収穫されることを知ったまゆみ夫人は、

地元の新鮮なりんごを使って、

砂糖を極力抑えた無添加のジャムをつくりました。
ペンションの朝食に出したところ評判を呼び、

宿泊客から「作り方を教えてほしい」

「わけてくれないか」という声が相次いだのです。

 

はじめのうちは無料で分けていたのですが、

注文も多くなり、きちんとした対応が必要になりました。

 

ブランド名は夢を込めて「斑尾高原農場」

(※まだ農場はなかったのですが)と名づけました。

サンクゼールのジャムに対する姿勢はこの頃培われました。

 

本格的に商品化したまゆみ夫人の手作りジャムは

徐々に市場に広がり、久世はジャム作りに専念する決断をしました。

 

ペンション経営をやめ、資本金500万円で(株)斑尾高原農場

(現社名・(株)サンクゼール)を設立。

時に、1982年(昭和57年)6月のことでした。

 

まとめ

久世良三さんの成功から管理人が学んだことは。

小さな成功を積み重ね、地道に努力を

重ねる姿勢です。

 

久世良三さんもペンションを止めて

東京に帰っていれば、大多数のペンション

経営者と同じの人生を送っていたでしょう。

 

違っていたのは、ペンションの業態を変えても

斑尾高原に残って再生の道をさがした。

これが成功の秘訣だと思います。

 

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