樋口宏江(ラ・メール総料理長)の経歴やプライベートの得意料理は?


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7月16日(土)放送の『朝だ!生です旅サラダ』

テレビ朝日系 8:00~

力彩芽が衝撃の対面…伊勢神宮&サミット女性総料理

で樋口宏江シェフが出演します。

 

樋口宏江さんは志摩観光ホテルで2014年に総料理長に就任しました。

一体どんな料理人人生を送ってこられたのでしょう。

 

樋口宏江シェフプロフィール

ひぐちひろえ

1991年 志摩観光ホテルに入社。
1994年 ホテル志摩スペイン村のフレンチレストラン「アルカサル」の
シェフに23歳の若さで抜擢される。その後、志摩観光ホテル
のレストラン「ラ・メール」で料理人としての経験を積む。
2008年 志摩観光ホテル ベイスイートの開業とともに、ベイスイートに
その名を受け継いだレストラン「ラ・メール」のシェフに就任。
2014年 志摩観光ホテル クラシック・ベイスイート両館を統括する
総料理長に就任。

腕がよくしかも美人シェフ天は二物をあたえてしまったのか?

しかし前半の料理の腕前はやはり完全に努力でしょう。

彼女に料理を教えたのは。

先々代高橋総料理長、先代総料理長宮崎英男(現:料理顧問)です。

彼らは志摩観光ホテルを、「グルメホテル」という名前で呼ばれるほどの、料理がものすごく美味しいというホテルの評判を築き、守ってきた立役者なのです。

そのふたりともの料理長から教えをうけて、樋口シェフは育ちました。

しかも、経歴から拝見するとフランスに修行にいったという記録が無いです。

何が大事だというと、別にフランスに鳴り物入りで留学しなくても、世界の首脳をうならせる料理が作れること。真面目に仕事して、しかるべき人に学べば日本に居ても十分習得できるのです。

今回はこういうことを学べました。

フランスに行って箔をつけて、という方法は否定していませんが、中身が大事という事です。

彼女は「新人時代から誰よりもテキパキと動いていた」

と宮崎前総料理長にいわしめるほどまじめに、勤勉にこの二人の料理長から志摩観光ホテルの伝統と、フレンチのあり方を学んできたようですね。

ココがキモです。誰よりも真面目にテキパキと動いてきた。

こういう人に教えたいのが人情でしょう。だからいろいろな事を教えてもらえて、また自分が上達する。好循環です。

 

”独創的な料理” ”女性初の総料理長”

こんな刺激的な文字が躍っています、言うのは簡単・・・

でも今まで、女性がなったことの無いポジション、これは相当なプレッシャーです。おそらく本人にはわかっているでしょう。

管理人にはわかります。料理人ではありませんが、そのポジションからくるプレッシャーはいかなるものか?

しかも今回はサミットの料理を担当、こんなことは優秀な料理人の中でも数える程しか経験できません。樋口宏江シェフは47歳ですこれから円熟期を迎えます。

ますます女性ならではの細やかな料理を世に出していくでしょうね。

そのあたりを放送で聞くことが出来るでしょうか?

 

 

 

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志摩観光ホテルでは、2014年11月16日付で樋口宏江が総料理長に就任いたしました。

樋口は、都ホテルズ&リゾーツ初の女性総料理長として志摩観光ホテル クラシック・ベイスイート両館すべての料理を統括担当いたします。「季節と土地を感じていただける一皿」をテーマに、独創的な料理を披露してまいります。

 

レポーターの剛力彩芽は『うにボンファム キャビア添え』『伊勢海老アメリカンソース』を食すのですが感想をうまく表現できない様子

 

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樋口宏江シェフの料理を作る心がまえは

「常に料理を出すお客様のことを考え、『美味しく食べてもらえるといいな』と思いながら作ります」と料理人として大切な心構えをだということです。
さらに「料理がうまくなるコツは?」という剛力彩芽の問いには「料理が好きという気持ちを持ち続けること。そして作ってあげる人のことを思い浮かべながら『こんなものを作ってあげたいな』と思う気持ちが大事なのではないかと思います」と答えました。

家では、まさか伊勢海老やキャビアは食材として使わないですよね。

樋口シェフは家では、ギョウザが得意料理らしいですよ。

 

ちなみにサミットメニューは
海の幸 トマトの魅力をさまざまな形で提供した

伊勢海老クリームスープ カプチーノ仕立て

鮑のポワレ あおさ香る鮑のソース

伊勢海老ソテー ポルト酒ソース 米澤モチ麦のリゾットとともに

伊勢茶の香りをまとわせた松阪牛フィレ肉

宮川育ちのワサビを添えて

ミルクチョコレートと柑橘のマリアージュ

コーヒー、紅茶 またはエスプレッソ
乾杯酒

半蔵 純米大吟醸 / 大田酒造(三重県 伊賀)
白ワイン

ヴィラデスト ヴィニュロンズ リザーヴ シャルドネ 2014/ ヴィラデストワイナリー(長野県)
食中酒

瀧自慢 辛口純米 滝水流(はやせ)純米酒 / 瀧自慢酒造(三重県 名張)
赤ワイン

シャトー・メルシャン 椀子(マリコ) ヴィンヤード オムニス 2012 / メルシャン(長野県)
デザートワイン

登美ノーブルドール1990 / サントリー山梨ワイナリー(山梨県)

 

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