石井ふく子の経歴や家族や年収は?演出作品やギネス記録のこと


中居正広のキンスマスペシャル ドラマ波瀾万丈~金八先生・石井ふく子

2016年7月1日(金)  19時56分~22時54分 に石井ふく子さんが

出演します。

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年収は1990後半の実績事なので

参考程度に見ていきたいのですが、

なんと1億5千万円の脱税容疑

隠した所得は3年間で6億4千万

実刑ではありません。執行猶予がついていますが、実刑でもおかしく

ないほど悪質ではあります。これは知らなかったではね

「知りませんでした?」でも重加算税も払いますではすまない額です。真面目な市民はもっと少ない額ですがきちんと税金を払っているのですからね~

 

石井ふく子プロフィール

氏名:石井 ふく子(いしい ふくこ)

生年月日:1926年9月1日(89歳)

職業:テレビプロデューサー

出身地:東京都出身。
最終学歴:東京女子経済専門学校(現東京文化学園)卒業

新東宝の女優などを経て

TBS入社。最初は嘱託採用で有ったようです。

プロデューサーとして「肝っ玉かあさん」、「ありがとう」、「女と味噌汁」、「カミさんと私」など数々のホームドラマをヒットさせる。

TBSのホームドラマを数々ヒットさせ女帝とも呼ばれていました。

特に脚本家・橋田壽賀子とコンビを組む「渡る世間は鬼ばかり」は15年以上にも及ぶ長寿番組となっている。
また、乙羽信子、京塚昌子、赤木春恵、山岡久乃、石坂浩二、大空眞弓、長山藍子、泉ピン子、沢田雅美、岡本信人、
えなりかずきなど多くの俳優を育て、「石井ファミリー」または「石井組」と呼ばれるほどの一大勢力を築いています。

現在は、1974年にTBSを退社以降「TBS専属のフリーランスプロデューサー」という立場。
1997年、法人税約1億5000万円を脱税したとして起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けています。

石井ふく子の年収は1990年後半脱税時よりは減っているでしょう。

その頃の年収は2億円を超えていますね。

家族は伊志井寛(義父)
三升延(母)

父は新劇の俳優です。テレビドラマにも出演していました。

母は芸者で小唄の家元となった三升延です。

お母さんが芸者さんってよくわかりませんが、時代を感じます。

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石井ふく子受賞歴

第8回放送批評家賞(ギャラクシー賞)(1971年) – 東芝日曜劇場のプロデュースに対して

日本女性放送者懇談会賞(1981年)

紫綬褒章(1989年)

菊田一夫演劇賞・特別賞(2004年)

こうしてみるとテレビドラマだけの人と思われがちですがね、違います。

 

舞台のプロデュースも数多く手掛けています。

 

最近の主な舞台演出は

 

男を金にする女(2000年 南座 古手川祐子主演)

空のかあさま(2001年 芸術座 斉藤由貴主演)

初蕾(2004年 芸術座 京野ことみ主演)

初蕾(2004年 南座 高橋恵子主演)

男を金にする女(2004年 名鉄ホール 竹下景子主演)

娘よ(2005年 ル テアトル銀座 一路真輝主演)

喜和(2005年 名鉄ホール 三田佳子主演)

京紅ものがたり(2006年 新橋演舞場 十朱幸代主演)

忠臣蔵 いのち燃ゆる時(2007年 明治座 松平健主演)

御いのち(2008年 御園座 竹下景子主演)

華々しき一族(2008年 ル テアトル銀座 若尾文子主演)

おしん(2009年 御園座 出演:小林綾子、長山藍子)

女の人指し指(2011年 名鉄ホール 若尾文子主演)

女たちの忠臣蔵(2012年 明治座 高島礼子主演)

いま時の人の高島礼子の舞台も手掛けていますね。

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石井ふく子のギネス記録は

演出した初演舞台作183本が、「最多舞台演出本数」としてギネス世界記録に認定された。5日、東京都内であった明治座公演の制作発表会見で、お祝いのくす玉が割られた。

183本は、1968年の「君はどこにいるの」(新橋演舞場)から今年1月の「春日局」(明治座)まで。47年近くかけて築き上げた記録です。

これは素晴らしい記録だといえます。努力と継続のたまものです。

 

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