6月12日情熱大陸では
町田徹(ホテルコンシェルジュ)が出演します。
町田徹さんの経歴や家族、年収また勤務先や
神対応の接客術を紹介します。
またなぜ海外に渡ったのかも調べました。
町田さんは19歳で渡英して、21年の歳月
客室清掃からたたき上げトップコンシェルジュに登った
その道のりがどんなであったのかも興味があります。
町田徹の経歴
休日は家族サービスとゴーカートに興じる40歳。二児の父。
町田徹の勤務先
ロンドン市内5つ星ホテル『ザ・サヴォイ』
に勤務しヘッドコンシェルジュを務めています。
コンシェルジュの仕事とは
宿泊されたお客様のお手伝いをすること、コンシェルジュには
様々な依頼が寄せられます。
その依頼を決してNOと言わずに、解決する能力や根気はどういうものなのか。
管理人はホテルでははたいていないのでコンシェルジュの
普段の仕事ぶりを見ることはありません。
普段仕事をする中で、顧客にNOという事はけっこうな頻度であります。
むしろNOの方が多いかもしれません。
お客様で有るにも関わらずです。先輩にもはっきり断るときには
断る、でないと自分がしんどいよ!と
どうしても、断ることが多くなってしまいます。
だからここがなぜ断らないのかがいまいち体感でわからないところがあります。
もちろん仕事では皆断りたくないのですがね。
[ad#ad-1]しかし町田さんの仕事ぶりを見れば、町田徹さんの辞書にはNOはないのです。
それはコンシェルジュという仕事にNOがないのか?
町田徹ヘッドコンシェルジュだからNOがないのか?
たとえば、公演チケットの手配に始まり、レストラン予約、
「最新ゲーム機を発売日にてにいれてほしい」
「音信不通の友人をさがしてほしい」
宿泊客のありとあらゆる希望を聞きたいと尽力するコンシェルジュ
町田徹は王族や政治家や映画スターなどのセレブを虜にしてきた
「ザ・サヴォイ」で日本人初のヘッドコンシェルジュです。
番組では
一秒でも早く要望に応えるため、電話、接客、e-mailなどを同時進行で
こなす、町田徹ヘッドコンシェルジュを
見ることが出来ます。
ここは番組をじっくり見ることにしますね。
町田徹さんはなぜ海外に(イギリス)に
高校でたての町田徹少年が当時考えたこと。
取りあえずイギリスに行こう。と思ったかどうか
そんなに衝動的でもなかったと、向こうで大学に行ったという
記録が残っているので。
やはりホテルの本場ヨーロッパににいって本格的に
ホテルマンとしての基礎を学びたかったのではと考えています。
しかも高校を卒業してすぐにイギリスに向かった。
という事は、イギリスで修行することにまったく
ためらいはなかったことになります。
日本でもかなりいいホテルもありますが、歴史という面で
ヨーロッパにはかないません。だからヨーロッパで修行したかったのかも
しれません。なぜロンドンでなければいけなかったのかは、本人の好みでしょうか。
俺はイギリスに行くと。
まとめ
ホテルコンシェルジュの世界
ドラマ『ホテルコンシェルジュ』
2015年7月7日から9月22日まで毎週火曜日22:00 – 22:54に、TBS系「火曜ドラマ」で放送されたテレビドラマである。全10回。
主演の西内まりやはゴールデン・プライムタイム(19時 – 23時枠)の連続ドラマでは初主演。
東京都心にある外資系一流ホテル「ホテル・フォルモント」を舞台に
西内演じる新人の女性コンシェルジュをはじめ個性豊かなホテルマン&ホテルウーマンが客からの様々なトラブルを解決していく姿を一話完結で描く
まさかこのドラマ内容は嘘やろ、そこまでやるの?という内容が
あって管理人としては、ドラマ仕立てなので大げさに描いているのかな。
と思ったのです。しかし町田徹さんの仕事ぶりを見れば、
ドラマといっしょやんと思います。むしろドラマの方が甘いかな?
とかいうような感想を持ってしまいます。
あながち、ドラマも過剰な脚色ではなかったのですね。
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