【消えた天才】真喜志慶治のプロフィール最大のアウェイなでき事とは

全日本柔道選手権

井上康生は平成八年大会に高校生で初出場、優勝候補の真喜志慶治を初戦で破る快挙を成し遂げた

井上康生との対戦で完全アウェーの状態になり、高校生の井上康生に敗れる。

この試合以降山下二世とは井上康生の代名詞になった。

 

真喜志慶治のプロフィール

沖縄尚学高等学校柔道部の監督を務めていた父親の影響で小学校4年の時に柔道を始めた。この当時から高校生に混じって練習をしていた。本人によれば、いつのまにかやらされていた感じで、本当はあまりやりたくもなかったし、楽しくもなかったという。しかし、小学校6年の時に県大会で優勝したあたりから、自分には柔道しかないと思い始めた

沖縄尚学中学に入学すると、2年の時には全国中学校柔道大会の78kg超級で3位になった。3年の時には小学生の時の同級生で後に大相撲に転進することになる阿嘉宗彦が柔道を始めたことにより、団体戦で一緒に試合に出ることを目的に、阿嘉の在籍する古蔵中学へ転向した。団体戦では県大会で3位に終わったが、個人戦では全国中学校柔道大会の決勝まで進むも、田崎中学2年の繁昌久哲に敗れて2位だった。

沖縄尚学高校へ阿嘉とともに進学すると、1年の時にはインターハイ団体戦で決勝まで進むも、天理高校に敗れた。全国高校選手権の個人戦無差別では決勝で世田谷学園高校のエースである86kg級の田辺勝に敗れて2位だった。 2年の時には団体戦の国際高校柔道選手権大会においてオール一本勝ちで日本チームの優勝に貢献して最優秀選手に選ばれた。インターハイ個人戦の重量級でもオール一本勝ちで優勝を果たした。このような活躍ぶりにより、一部からは山下2世とまで囁かれるようになった

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  • ■ 生年月日:1973年11月13日
  • ■ 出身地:沖縄県
  • ■ 所属:警視庁
  • ■ 出身大学:天理大学
  • ■ 出身高校:沖縄尚学高校
  • 【戦 績】
    • 1992年
      • 講道館杯日本柔道体重別選手権大会 95kg超級 3位
    • 1994年
      • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 95kg超級 2位
      • 嘉納治五郎杯国際柔道選手権大会 無差別級 優勝
    • 1996年
      • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 95kg超級 優勝
      • 嘉納治五郎杯国際柔道選手権大会 95kg超級 優勝
      • 講道館杯日本柔道体重別選手権大会 95kg超級 優勝
    • 1997年
      • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 95kg超級 2位
      • 世界柔道選手権大会(フランス:パリ) 無差別級 2位
    • 1999年
      • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 100kg超級 3位
      • 講道館杯日本柔道体重別選手権大会 100kg超級 3位

       

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