尾嶋誠史の経歴や職業は「カジノエージェント」どんな事をする?年収は?


じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~

2019年5月16日(木)  24時12分~25時00分

マカオでVIP客を案内する「カジノエージェント」衝撃の月収

尾嶋誠史さんが出演します。

カジノは日本人にはあまり馴染みのないものでしたが、「カジノ法案」の可決により日本でもその存在がここ数年注目され始めています。
しかし、日本では一部のマニア以外その内容は殆ど知られていません。

尾嶋誠史さんは7年ほど前から、マカオにあるカジノで、エージェントとして働いています。エージェントの仕事内容や年収など気になります。番組で明かされるかも知れませんが破格の収入があるという可能性が!

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カジノにはカジノ会社が運営する誰でも入れる一般フロアと、富裕層向けのカジノフロアであるVIPルームが存在します。エージェントが扱う後者VIP客は、ジャンケットと呼ばれる仲介組織が運営しており、1ゲームに1000万円単位まで賭けられるような、高額のレート(賭け金)でゲームを楽しむことができます。

まず尾嶋誠史さんの経歴から見ていきましょう。

尾嶋誠史の経歴

生年月日:1977年8月6日(41歳)

誕生地:栃木県宇都宮市

中学から陸上競技を始め、高校、大学と長距離種目に熱中。
その後就職するも、スポーツとは違い、固定給でどれだけ努力しても収入が上がらない現実にぶつかり、固定給から歩合給の営業の世界にはいる。

学生時代培った負けず嫌いを発揮し、収入が10倍になる。
しかし、寝る時間がないほど働くうちに、何のために働いているのかという疑問を持つようになる。

25歳で、ある事業家との出会いにより、お金と時間の両立を求め、「行きたいときに世界中の行きたい所へ行く生き方」を決断し独立。現在、マカオでカジノのエージェントとして働きながら、香港や日本でも貿易など幅広くビジネスやコンサルティング事業を行う。

カジノエージェントの仕事内容

カジノエージェントの仕事
お客様をカジノに連れて行く仕事です。
お客様はVIPに限られています。
宿泊から乗り物の手配食事の手配すべてを行います。

エージェントの収入源には大きく分けて二つあります。
カジノによって歩合は異なりますが、
「ローリングマネーからの何パーセント」
「ルージングマネーからの何パーセント」

という取り分となります。

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■ローリングマネー

エージェントがお客さんをカジノへと連れていく際、一般のお客さんが遊ぶ所には連れていきません。必ずVIPルームへと連れていきます。
そこではチップの種類が一般とは異なります。

始めは現金を一般のチップへと変えるんですが、そのチップで遊びます。
お客さん遊び始めて勝った場合、ディーラーから配当チップをもらえますよね?
その勝った時に配当されるチップがローリングチップと呼ばれるチップになります。

そのチップでは賭ける事ができません。手元に置いとくしかないのです。
当然、元々あった普通のチップが減っていきます。
手元の普通のチップが少なくなってきましたね。
このローリングチップを普通のチップに変えましょう!そうすればまたお客さんは普通にチップで賭ける事ができます。
実はこの流れがエージェントの収入になるわけです。
例えば
100万のローリングチップがあり普通のチップに変えます。
ここで100万を普通のチップに変えたとカジノ側が記録します。
ローリングチップのパーセンテージは各カジノ相場が1~1.5%です。

1000000×0.01=10000

ってことはこの時のエージェントの報酬が1万円となるわけです。

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■ルージングマネー

言葉の通り最終的にお客さんが負けた場合、負けた金額の何パーセントとなります。
相場は10%前後ではないでしょうか?

ここでカジノエージェントがたまにやるお金の稼ぎ方があります。
実はほかにもいろんな報酬の受け取り方があるんですが、
あまりお客さんには知られたくない内容もあります。

 

■シェアという方法!
シェアはカジノ側と手を組んで、遊んでるお客さんが勝っても負けても最終的な金額をシェアするというものです。
内訳はカジノ6、エージェント4となります。

例えば、
お客さんが100万円負けた場合、その40%をシェアしてますので40万カジノ側から貰えます。
逆に、お客さんが100万円勝った場合、エージェントは40万カジノ側に払います。

お客さんが勝ったときはエージェントが損する仕組み!!
ときついと思われるかもしれませんがカジノ業界では歴としたお仕事です。

なぜこれが成立してしまうかというと、カジノ側が長い目で見たら勝つからにほかならないのです。

頻度も結構多い。毎日来る人や2日に一回来る人もいます。
頻繁にやってくるお客さんをまずは監視します。
それで大体そのお客さんのパターンがわかってくるので、あとはこっちのものです。
そのお客さんのパターンを読み今日は負けるなと確信した時にシェアに入ります。

こうやってお客さんのデータを取り、慎重にシェアに入りますのでカジノにお金払う事はそう滅多にないです。
カジノで遊んでるとよくギャラリーが後ろに集まる事ってありますよね?
その中にシェアに入ろうとしている人がいるかもしれません・・・

VIP客とは
VIPルームのメンバーになるには、まず最低でも10万香港ドル(約140万円)のデポジット(保証金)をジャンケットに預ける必要があります。ただ、その金額はあくまで最低ライン。VIPルームでは、一番少額のチップでも1枚1万香港ドル(約14万円)するので、1度の滞在で1億円近く遊んでいく人が大半です。

マカオの場合は、VIPルームのお客の8割は中国人富裕層です。中国バブルに乗り、1億円以上の資産を持つ人が1億人以上存在すると言われる中国市場では、現在数多くの中国人富裕層が誕生しています。

しかし、中国は国内の規制が厳しく、ギャンブルは禁止されています。お金はあるのに、遊ぶ場所がない。

そんな理由から、中国人富裕層たちは娯楽を求めてマカオにやってきて大金を落としていくのです。現在のマカオの反映もほぼ中国人富裕層に支えられているのです。

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尾嶋誠史の年収は

VIPのお客さんを持っているのは間違いないので、しかも7年ほど続けているエージェント月収1000万円オーバーだと推測されます。マカオでは法律で賭け額の約1パーセントがバックマージンで入ってくる。月収数億のカジノエージェントもいるそうです。

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