西山誠慈(ニシヤマジョウジ)の経歴やWSJの無料購読方法


モーニングCROSS ★朝7時!堀潤×西山誠慈×ケビン・クローンの注目報道

2019年5月8日(水) 7時00分~8時00分 TOKYO MXで放送
ウォール・ストリート・ジャーナルはダウ・ジョーンズ社が発行する国際的な影響力を持つ日刊経済新聞。その日本語版の編集長を2014年から務めているのが西山誠慈(ニシヤマジョウジ)さんです。

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西山誠慈(ニシヤマジョウジ)の経歴

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版編集長
米国ニューヨーク生まれ、東京育ち。

西山誠慈はアメリカ生まれ、生後まもなくして日本へ渡り、9歳のときに再びアメリカへ戻った。それまでは日本の小学校に通っていたので、当然英語なんてできなかった。そのため、英語以外を母語とする生徒のための「ESL(=English as a Second Language」という教室で英語を学んでいった。

早稲田大学政治経済学部卒。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)やロイター通信で20年以上、英文記者・編集者として勤務。2011年からWSJ東京支局で経済政策報道の責任者を務め、14年12月から現職。ロイター時代を含めて経済、政治、外交などの担当が長く、海外での取材経験も豊富。

英文記者・編集記者として過ごしてきたが専門は経済政策。現職のウォール・ストリート・ジャーナル(以下「WSJ」)日本版編集長に着任するまでは、WSJのポリシーエディターとして記者約10名のチームを率い、経済政策を担当している。

その前のロイター記者としても18年ほど金融政策などを取材してきた。

このキャリアはどうして培われたのか?

それは子供のころから海外生活が長かったからという理由が大きい。

中学卒業まで過ごしたニューヨークで、日本に対する誤解や情報の少なさを実感し、日本を正確に伝えたいという思いを抱いたこと。

日本に帰国した高校生時代は、国内の新聞で中東などのニュースが少なかった。そのため、通学の電車でTIMEなどを読むような高校生だった。

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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の購読方法

最近ネットで新聞記事を読んでいると、この先は会員ログインしてお読みください。という場面に出会います。
このケースでほとんどの新聞は無料と有料を選ぶことが可能。

しかし無料だと読める記事数が限られていたり、記事全文が読めなかったりかなりストレスウィ感じることが多い。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の場合は税込みで月額3,131円の「デジタル フルアクセス」の場合、以下のサービスが受けられます。

  • WSJ.com への無制限アクセス
  • スマートフォン、タブレット用WSJアプリの理容
  • What’s News – その日の最も重要なニュースをモバイルデバイスにお届けするアプリ(英語のみ)
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  • 新たな有料会員特典としてWSJ+のメンバーシップ(英語のみ)が加わりました。 WSJ+ TALKを始めとする会員限定イベントやWSJ+メンバー限定のオファーや、サービスを楽し無ことが可能

新聞名 月額料金(税込み)
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)デジタル フルアクセス 3,131円
毎日新聞 デジタル版 3,456円
朝日新聞 デジタルコース 3,800円
読売新聞 セット版地域 4,037円
東京新聞 朝夕刊セット 3,343円
日本経済新聞(日経電子版) 4,200円
産経新聞 3,034円
産経電子版+サンスポ 3,240円

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