山田久貴の経歴や熱海ロケ地PRが凄い!役所が寛容な理由は?


激レアさんを連れてきた。

2019年3月11日(月)  24時35分~25時37分

テレビ番組のどんな無茶なロケも受け入れ熱海を一大ロケ地にした事で、その人気をV字回復させた立役者の市役所職員 。

その人山田久貴さんは静岡県熱海市観光経済課に勤務の地方公務員。

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イベントを年間を通じて開催をしていました。しかし、言い方を変えれば「イベントに頼り切ってしまっていた」という側面がありました。

夏休みや連休に合わせてイベントは組まれるため、一見するとイベントも大盛況。「観光客の誘致にもつながった」という錯覚に陥っていたんです。しかしもともと夏休みは観光客が多いもの。

これは悪くすれば役所の自己満足で終わるイベントにもなっていた。

イベントによって新たな観光客を集めたわけではない。まして、本質的に地域のファンになってくれて、何度も足を運んでくれるような観光客の目立った増加にはつながっていなかったのです。

「ほかの自治体がマネできないことが必要だ」いわゆるオリジナリティー。
「ADさん、いらっしゃい!」という企画です。テレビの情報バラエティ番組やドラマ、映画などの撮影に際して、ロケ地として選んでもらう。

そしてその番組や映画を通して、全国の方々に「熱海」というキーワードを記憶に残してもらうことでした。

番組の企画を聞いて、それに見合うネタ・施設の情報提供、取材交渉から、エキストラとなりえる地元住民の方の紹介や連絡調整、

ロケバスなど撮影関係車両の移動ルートや待機場所に関する情報提供と手配まで支援します。地方公共団体がここまでこまめに面倒見てくれるのはほぼないでしょう!

各種公共施設の撮影許可申請の補助や目的外使用申請の調整、道路使用申請の代理提出・受領といった、公共機関ならではの支援も非常に魅力があるのです。

それにくわえ、ロケ弁やロケ中の宿泊先、打ち上げ会場などの情報提供もします。微に入りさいにいり面倒をみます。

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山田久貴さんの経歴

熱海市生まれの熱海市育ちの生粋の熱海っ子。
平成13年に熱海市役所がはじめて実施した「民間企業職務経験者採用試験」に合格し、

35歳で熱海市職員として採用される。
観光課に配属され誘客イベントの企画運営、キャンペーン業務など、さまざまな部署を経験。平成24年度に観光課に戻り、「1年365日、24時間対応」のロケ支援事業を立案。

熱海市長をはじめ、上層部の承認を得て「ADさん、いらっしゃい!」の企画を開始。熱海でのロケを2年で3倍に増やすという劇的な成果をあげる。

 

もう一つの企画「制作部さんいらっしゃい」内容

具体的なサポート内容

ロケーション・施設の情報提供、コーディネート
エキストラのご紹介、連絡調整
公共施設における撮影の申請補助
ロケバス等の関係車両の移動ルート、待機場所に関する情報と手配
役者様の着替え・メイク、打ち合わせ場所等のご紹介と手配
ロケ弁、ケータリング等のご紹介と手配
ロケ中のご宿泊先、打ち上げ会場等の情報提供、手配
その他、ロケハンの同行ご案内、ロケの同行・各種手配 etc.

その他、こんなご要望にも答えられます。

ちょっと凝ったロケ弁や、早朝・夜食の軽食弁当の手配
ロケハン中、スタッフ様用お安い宿の情報提供
各種公共施設の目的外使用の調整
道路使用申請の代理提出、許可証の代理受領
キャスト様の温泉ご入浴、ご休憩場所の手配
現地制作車(私が運転)もあります

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