林亮平の奥さんの名前は?『てのしま』の由来と店舗場所や予約方法は?


ごはんジャパン 本物を探す旅へ~東京湾 荒川シジミと江戸前魚を竿釣り漁師~

2018年11月24日(土)  18時30分~18時56分 テレビ朝日系列で放映

11月24日のごはんジャパンに和食料理人林亮平さんが出演します。
、荒川のシジミを獲り、江戸前の魚を竿で釣る昔ながらの漁師に密着!和食の匠・林さんが江戸前の海の幸を使い、和食の原点である“だし”のきいた一汁二菜料理を披露する!!という企画です。

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てのしまは南青山に2018年3月に林亮平シェフが開業した日本料理店です。
「現代の民藝」をテーマにどこかにありそうで、どこにもない日本料理の新しいかたちを探索。京都菊乃井村田吉弘氏に薫陶をうけた本格派。

 

料理の師村田さんがよく言う言葉
「本物はいつもにせものみたいに見えるし、にせものはいつも本物のように見える。本物はあっけない。でも素朴で、20年後も100年後も愛される魅力があると思う。」

非常に深い言葉です!!

 

「みんなの和食」を目指して緊張を強いる印象の日本料理の敷居を下げて、世界中の方々にお料理を楽しんでいただきたいと考えています。あまり格式張らない和食を目指しているようです。

また、ワークショップや国内外のイベントを通じて、お客様にに日本料理への興味と理解を深めてもらうのが店主林亮平シェフの望みです。

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てのしま店名の由来

店主の林亮平さんは幼いころから毎年夏に本家のある手島(てしま)を訪れていました。

手島は香川県丸亀市に属する丸亀港からフェリーで約1時間のところに位置する島です。鎌倉時代からの長い歴史があり、戦後の全盛期は700~800人住んでいましたが、現在の島民はわずか23名で高齢化が進んだ限界集落です。

林シェフはご自分の郷愁を感じる原風景が瀬戸内海にあると感じています。

 

『てのしま』予約方法

電話予約となっています。

ご予約はお電話で
03-6316-2150

住所:東京都港区南青山1‐3‐21 1‐55ビル 2階
店舗アクセス:半蔵門線、銀座線、大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩3分。3番出口を出て左に向かい、歩道橋のふもとの「鮨の四文屋」という看板のあるお寿司屋さんの路地を左に曲がって最初の角、青葉公園の向いのビルの二階。

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林 亮平シェフの経歴

店主(株式会社てしま企画 代表)
林 亮平さん

1976年香川県丸亀市生まれ岡山県玉野市育ち。立命館大学卒業後、株式会社菊の井に入社。2011年上海万博にて料亭紫料理長赴任、2011年菊乃井本店副料理長就任、2015年菊乃井赤坂店渉外料理長就任。

菊乃井主人村田吉弘氏に師事しシンガポールエアライン機内食の開発や、JR西日本瑞風のメニュー開発、国際会議や首相官邸での晩餐会の料理も担当。17カ国以上で和食普及のためのイベントに携わる。

また、日本料理を学びたい外国人のための制度作りに京都府と共に尽力した。日本料理アカデミー正会員。

 

てのしま女将林紗里さんの経歴

1978年東京生まれ京都育ち、私立自由学園で学ぶ。
映画評論家のアシスタントを経てグラフィックデザインの道に進む。2001年より2007年まで株式会社良品計画にてWeb事業部の立ち上げ、ネットコミュニティーの企画・運営に携わる。

2007年よりフィンランド在住、海外移住をきっかけに和食に興味を持ち、ヘルシンキ調理師学校ペルホで料理を学んだ後、国内外でのレストラン経験を経て、フィンランドにて2014年より2015年まで日本食レストランを経営。

2015年帰国後は「按田餃子」「ヒトテマ」などで働きながら、国内外でポップアップイベントを行う。

奥さんの林紗里さんはフィンランドで日本食レストランを経営していた経験があるので、ご主人の林亮平さんとは共通の接点があるのですね。

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